ジャックの場にはレッド・デーモンズ・ドラゴンとスターダスト・ドラゴンが揃いました。ジャックも言っていましたが、確かにこれは
壮観ですね!! しかし、ドラゴン達のデザインは、無印の方が好みだなぁ…
遊星はシールド・ウォリアーを守備表示で召喚して、ジャンク・ウォリアーを守備表示に変更。
そんな遊星に、「さっきまでの勢いはどうした!?」と
挑発しまくるジャックさんです。ジャックは今回も相変わらずのセリフ回しでしたが、今回は後半がかなりシリアスだったので、前回ほどの喋りっぷりではなかったですよね~
ジャックは2体のドラゴンでバトル。
レッド・デーモンズの効果が
攻撃的ですよね~。守備モンスターを破壊する効果があるので、一気にジャンク&シールド・ウォリアーが2体とも破壊されてしまいました…


そして、スターダストで遊星にダイレクト・アタック。遊星のLPは3000から一気に500です。
自分の大切なカードで攻撃されちゃうのはツライですよね…
遊星は今度はロードランナーを守備表示。ロードランナーって、攻撃力1900以上のモンスターの攻撃では破壊されないそうで。
カワイイけど弱そうなモンスターだと思っていましたが、守備表示で力を発揮するんですね~!!
ですが、レッド・デーモンズには守備表示モンスターを破壊する効果が。余裕で攻撃するジャックですが、遊星は「悲劇の引き金」を発動、モンスター破壊効果を無効にして、相手の攻撃表示モンスターの破壊を試みます。
…が、今度はジャックがスターダストの効果でトラップを無効化。スターダストの効果
強いですね~。スターダストをリリースすることでカード破壊効果を無効化し、エンドフェイズでスターダストは
復活出来るという…。
しかし、遊星はこれも見越していたんですね~!!!
「ハルモニアの鏡」でシンクロモンスターがシンクロ召喚以外で召喚された時、そのモンスターを自分の場に召喚出来る…とのことで、
スターダストが遊星の場に。
やっとスターダストが遊星の元に戻って来た…!!というカンジですよね!!
遊星、ジャックがかつて自分に言った言葉と、ジャックが言わなかったことへの遊星なりの
答えをジャックに語ります。この時のジャック、今までのエンターテイナーな表情ではなく、本当に
真剣な顔をしていましたよね。
この瞬間ちょっとだけ、
2人の距離が2年前のサテライト時代の時に戻ったような…そんな印象を受けました。
スターダストを取り戻されても、ジャックは余裕を崩しません。
「道化の役割を果たしているな」と口調も相変わらず。
遊星が「SP-シルバー・コントレイル」で風属性のスターダストの攻撃力を1000UPさせて攻撃を仕掛けますが、ジャックは「シンクロ・リフレクト」で攻撃を跳ね返し、ロードランナーが破壊されてしまいます…
スターダストとレッド・デーモンズがそれぞれの場で睨み合うことで、何やら
エネルギーが放出されている(?)ようです。
その影響なのか、KCのエネルギーシステム「モーメント」が
制御不能の暴走を始めます

マッドサイエンティストの阿久津さん、大慌てです。
阿久津さんはKCの人なのに、治安維持局の長官であるゴドウィンに
指示を仰いでいますが…
それってどうなの? なんか、ゴドウィンさんが
KCのトップみたいに見えて、ちょっと
イヤンな感じです

阿久津→KC総帥→治安維持局の手順じゃないんですかね??
そして、決闘をしている2人にも
異変は起こっていました。
2人とも、
腕が疼き始めます。2人の決闘の進行と共に、腕の違和感に悩まされる2人の様子が描かれていて、ちょっと
ドキドキしました!!
それでもお互いに
決闘に夢中だし
今度はレッド・デーモンズがスターダストへ攻撃を仕掛けます。しかし、遊星が召喚したデッド・ガードナーは攻撃対象を自分にしてしまうモンスター。しかも破壊されるとそのターン終了時まで相手の攻撃力を1000ダウンさせます。更に「反撃の狼煙」でスターダストの攻撃力を上げ、カード効果でスターダストとレッド・デーモンズのバトルに。
今回の決闘は、
モンスター効果やトラップの応酬がスゴイですよね!!
見ていて
ドキドキしました。面白い決闘だったと思います。
両者、腕の疼きを抱えながら、お互いに一歩も譲りません。
ジャックは「プライドの咆哮」でLPを1000払ってレッド・デーモンズの攻撃力をスターダストより上げてきます。
2人の決闘をモニタで見守るイェーガーが、ジャックのトラップカードを見て
「キングらしからぬ捨て身の戦法」と評していましたね。しかし、そんな捨て身なカードを入れていたジャック…。いつものデッキではなく、
対遊星用にデッキを組み替えていたのでしょうか…? 気になりますよね。
遊星は、シールド・ウォリアーの効果でスターダストの破壊を免れますが、LPは引かれるので、200になってしまいます。ホント、
危ない…。
ジャックはスピ-ド・スペルを発動し、遊星もトラップを発動しようとしますが、
2人の腕に模様が赤く浮かび上がり、赤い龍がフィールド上に現れます。更に、2人の目も
赤くなってしまいましたよ…!!
赤い龍が天に向かって顔を上げた時の姿とゴドウィンの服の模様が似ているように思ったのですが、関係あるのでしょうか…

どうやら、ゴドウィンはこの赤い龍が何か
知っているようです。ニヤリと
怪しい笑みを浮かべています
赤い龍の出現で、更に「モーメント」が暴走して、遂には
システムダウンしてしまいました

ゴドウィン達が見ていたモニタも映像が消え、室内は非常電源に切り替わりました。
スタジアムの2人は、どうやら
D・ホイールから落ちてしまっていたようですね(^_^;)

ケガはしていないようですが…。遊星が、腕をまくってみると、
不思議な痣が浮かび上がっていました。ジャックも呆然としているようで、痣の出た腕を押さえながら言葉もなく遊星を見ています。
…と、その時。
来ちゃいましたよ、セキュリティが!!
これ、ゴドウィンが呼んだみたいですよね…。うう~遊星が
気の毒…
Vジャンの表紙とか、OP&EDとかで遊星の顔に
マーカーがついていたので、ジャックとの決闘後に捕まる可能性が濃厚だとは予測済みだったのですが…。外れて欲しい予想だったので、やっぱりあれはマーカーか…と思って
切なくなりました...orz
遊星のカッコイイお顔にマーカーが付いちゃうのは、
すっごい抵抗あるですよ~
うわ~ん、
可哀相だよ~

成瀬は不幸属性萌え傾向があるので、これではますます
遊星に傾いてしまいそうですよ…

ジャック、責任取って遊星のこと助けてあげてよ~と言いたくなってしまう…
