2008,04,15, Tuesday
遊戯王5D's 感想 第2話 「パワーインセクトデッキ! 蟻地獄の罠」
遊戯王5D's 感想、2話目にしていきなり遅れ気味です
取り敢えず明日の3話目前に感想UP間に合って良かった…。
冒頭は、2年前の遊星とジャックの決闘シーンから。
5D's の決闘は、ライディング・デュエルしかないのかと思っていたら、今回は、普通のデュエルでしたね。ちょっとホッとしたですよ~
やはり、前回書いた通り、ライディング・デュエルは、あくまで決闘の1ジャンルなんですね。
いずれは、遊星とジャックもライディング・デュエルで決着を付けそうですが、回想シーンでは普通の決闘。どうやら、遊星はジャックに負けてしまったようです。
回想シーン、セピア色で雰囲気はありましたが、皆、2年前と大して変わっていないのが、ちょっと気になりました
いや、あの年代の若い子達は、2年経てば結構変わると思うんですが…!! 特に、1番幼いラリーなんかはもっと小さくしないと、ヘンな気がしますよ…(^_^;)
服装も変わっていませんでしたね…。つか、サテライト出のジャックが、最初からあの衣装なのはどうなの? のし上がって、あの衣装に変えた…とかの方が、個人的にはグッとくるんですが(笑)
場面変わって、現在のネオドミノシティ。あの都市の構造が、イマイチわかりにくいです
シティ・マップとか設定資料が見たい…(笑)。エリート層が高い場所に住んでいるのはよくわかったのですが、個人的には、あそこまで高そうな所に住みたくないなぁ…(^_^;)
ジャックのお住まいは、ビルのような建物の屋上に建つ一軒家。どうやらセレブな暮らしをしているご様子。流石のジャックさんも、寛いでいる時は、あのひらひらマントスタイルではないみたいですねー。ノースリーブで、いきなりサービスしてくれてました
ジャックは、遊星から奪ったスターダスト・ドラゴンのカードを眺めています。ジャックが、サテライトでの生活を屈辱に感じているのはよくわかりましたが、遊星達に対しては、どういう気持ちでいるのかな…と気になりますよね。
ジャックと話していたゴドウィンが、ネオドミノシティを階層社会にした人物のようですね。ジャックとはどういう関係なんでしょうね~。あの親密っぷり(?)だと、スポンサーでもしているんでしょうか(^_^;)
しかし、ネオドミノ…原作の100年後とかならいいのですが、セキュリティの牛尾さんがあの牛尾と同一人物だとすると、そんなに時間が経過していない訳で…どうやって短期間にあんな妙な町になっちゃったのか…すっごい不思議です。社長的には、こういう階層社会な町をどう思ってるのかな…とか気になったりするし。
いや、社長がネオドミノにいるなら、絶対あの人が町支配しそうだよ!と思うので、ネオドミノに違和感を感じたりもする訳です
こんな変な町にするなら、わざわざ舞台を童実野町にしなくていいよ…というのが、正直な気持ちだったり(^_^;)
サテライトでは、遊星が、スピードの出るD・ホイールを完成させた模様。
前回のラリーの盗品のお陰な訳ですが…その辺がちょっと引っ掛かっていたので、ラリーが2度と盗みはしない宣言をしてくれてホッとしました。しかし、ラリーの発言は、前回言って欲しかったな~と思います
そして、ラリーが盗んだ部品代は、牛尾が給料から肩代わりしてたんですねー!!
いい所あるじゃん、牛尾さん!!と思いましたよ~。牛尾は、「決闘者の仁義」と言っていましたけど…ちょっとホレましたね
ラリーも遊星も、それを知らないでのん気なものですよね…(^_^;)
いつか、ちゃんと盗品の代金を返して欲しいな~と思いました。やはり、その辺はお子様向けアニメとして、きっちりして欲しいです…。
遊星は、ハッキングしたりD・ホイール作っちゃったり…とホントに器用な子なんですね~。今までの遊戯王だと、主人公は機械は苦手系、というカンジでしたので…。お手製でD・ホイール作っちゃう所は、ちょっと社長系入ってますよね(笑)。なんてたって社長は、ドライバー1本で決闘盤を作っちゃう人ですからねー
遊星と仲間達の元に、遊星の仲間達に絡んできていた瓜生とその手下達が現れます。
瓜生達は、元々はシティの人間だったのに、事件を起こしてサテライト落ちしてしまったようです。シティの人間でも、犯罪者になるとサテライト落ちなんですね~。でも、サテライトから這い上がったのは、今の所ジャックだけらしいので、そのうちサテライトの人間ばっかり増えちゃいそうな気がするんですが…(^_^;)
今回の遊星は、とばっちりで決闘させられちゃったようなものですが、遊星の作ったD・ホイールを賭けて、遊星VS瓜生の決闘が始まります。
瓜生の使っている決闘盤と、遊星がD・ホイールから外した決闘盤と…デザインが違いますねー。サテライトでの生活は、古いものを利用しての生活のようなので、遊星の決闘盤が無印版に近いのも、そのせいなんですね…。無印版風味の方が、無印ファンとしては嬉しいです
瓜生のデッキはインセクトデッキですが…。インセクトデッキと言えば、ついつい羽蛾を思い出してしまう…
瓜生、攻撃力2000以上のモンスターを3体も揃えてきました。遊星、チェーンソー・インセクトの攻撃は、「くず鉄のかかし」で凌ぎましたが、メタルアーマードバグでシールド・ウォリアーを破壊され、デビルソーサーのダイレクトアタックと「蟻地獄の報復」の効果で一気にLP400です。
遊星はスピード・ウォリアーを召喚、「デュアル・サモン」の効果でもう一回通常召喚を行い、ジャンク・シンクロンを召喚、ジャンク・ウォリアーをシンクロ召喚です。更に装備魔法「ファイティング・スピリッツ」で相手モンスター1体につき攻撃力を300UPさせて、チェーンソー・インセクトを破壊、「ドミノ」の効果で残る2体も破壊して、「蟻地獄の報復」効果とあわせて、一気に瓜生のLPを0にしてしまいました
決闘の逆転展開はいいのですが…。もう少し攻防を見たいというか…一気に片を付けすぎなカンジがしますね。…スゴイけど(^_^;)
瓜生に名前を伏せてかつてのジャックの言葉を語る遊星ですが…ジャックのことを「友」と読んでいましたね…。遊星は、ジャックがD・ホイールとカードを盗んだこと事態は、許しているみたいですよね…。カードは取り返すつもりのようですが、それも「皆のカードだから」というのが理由のような気がします…。
遊星、いい子だな…と思いました。
それと、「カードを信じる心」と言う言葉が出てきたのは、嬉しいですね!! でも、ジャックについては…そう思っているなら、カード盗むなよ!!って思うんですが(苦笑)
冒頭は、2年前の遊星とジャックの決闘シーンから。
5D's の決闘は、ライディング・デュエルしかないのかと思っていたら、今回は、普通のデュエルでしたね。ちょっとホッとしたですよ~
いずれは、遊星とジャックもライディング・デュエルで決着を付けそうですが、回想シーンでは普通の決闘。どうやら、遊星はジャックに負けてしまったようです。
回想シーン、セピア色で雰囲気はありましたが、皆、2年前と大して変わっていないのが、ちょっと気になりました
服装も変わっていませんでしたね…。つか、サテライト出のジャックが、最初からあの衣装なのはどうなの? のし上がって、あの衣装に変えた…とかの方が、個人的にはグッとくるんですが(笑)
場面変わって、現在のネオドミノシティ。あの都市の構造が、イマイチわかりにくいです
ジャックのお住まいは、ビルのような建物の屋上に建つ一軒家。どうやらセレブな暮らしをしているご様子。流石のジャックさんも、寛いでいる時は、あのひらひらマントスタイルではないみたいですねー。ノースリーブで、いきなりサービスしてくれてました
ジャックは、遊星から奪ったスターダスト・ドラゴンのカードを眺めています。ジャックが、サテライトでの生活を屈辱に感じているのはよくわかりましたが、遊星達に対しては、どういう気持ちでいるのかな…と気になりますよね。
ジャックと話していたゴドウィンが、ネオドミノシティを階層社会にした人物のようですね。ジャックとはどういう関係なんでしょうね~。あの親密っぷり(?)だと、スポンサーでもしているんでしょうか(^_^;)
しかし、ネオドミノ…原作の100年後とかならいいのですが、セキュリティの牛尾さんがあの牛尾と同一人物だとすると、そんなに時間が経過していない訳で…どうやって短期間にあんな妙な町になっちゃったのか…すっごい不思議です。社長的には、こういう階層社会な町をどう思ってるのかな…とか気になったりするし。
いや、社長がネオドミノにいるなら、絶対あの人が町支配しそうだよ!と思うので、ネオドミノに違和感を感じたりもする訳です
こんな変な町にするなら、わざわざ舞台を童実野町にしなくていいよ…というのが、正直な気持ちだったり(^_^;)
サテライトでは、遊星が、スピードの出るD・ホイールを完成させた模様。
前回のラリーの盗品のお陰な訳ですが…その辺がちょっと引っ掛かっていたので、ラリーが2度と盗みはしない宣言をしてくれてホッとしました。しかし、ラリーの発言は、前回言って欲しかったな~と思います
そして、ラリーが盗んだ部品代は、牛尾が給料から肩代わりしてたんですねー!!
いい所あるじゃん、牛尾さん!!と思いましたよ~。牛尾は、「決闘者の仁義」と言っていましたけど…ちょっとホレましたね
ラリーも遊星も、それを知らないでのん気なものですよね…(^_^;)
遊星は、ハッキングしたりD・ホイール作っちゃったり…とホントに器用な子なんですね~。今までの遊戯王だと、主人公は機械は苦手系、というカンジでしたので…。お手製でD・ホイール作っちゃう所は、ちょっと社長系入ってますよね(笑)。なんてたって社長は、ドライバー1本で決闘盤を作っちゃう人ですからねー
遊星と仲間達の元に、遊星の仲間達に絡んできていた瓜生とその手下達が現れます。
瓜生達は、元々はシティの人間だったのに、事件を起こしてサテライト落ちしてしまったようです。シティの人間でも、犯罪者になるとサテライト落ちなんですね~。でも、サテライトから這い上がったのは、今の所ジャックだけらしいので、そのうちサテライトの人間ばっかり増えちゃいそうな気がするんですが…(^_^;)
今回の遊星は、とばっちりで決闘させられちゃったようなものですが、遊星の作ったD・ホイールを賭けて、遊星VS瓜生の決闘が始まります。
瓜生の使っている決闘盤と、遊星がD・ホイールから外した決闘盤と…デザインが違いますねー。サテライトでの生活は、古いものを利用しての生活のようなので、遊星の決闘盤が無印版に近いのも、そのせいなんですね…。無印版風味の方が、無印ファンとしては嬉しいです
瓜生のデッキはインセクトデッキですが…。インセクトデッキと言えば、ついつい羽蛾を思い出してしまう…
瓜生、攻撃力2000以上のモンスターを3体も揃えてきました。遊星、チェーンソー・インセクトの攻撃は、「くず鉄のかかし」で凌ぎましたが、メタルアーマードバグでシールド・ウォリアーを破壊され、デビルソーサーのダイレクトアタックと「蟻地獄の報復」の効果で一気にLP400です。
遊星はスピード・ウォリアーを召喚、「デュアル・サモン」の効果でもう一回通常召喚を行い、ジャンク・シンクロンを召喚、ジャンク・ウォリアーをシンクロ召喚です。更に装備魔法「ファイティング・スピリッツ」で相手モンスター1体につき攻撃力を300UPさせて、チェーンソー・インセクトを破壊、「ドミノ」の効果で残る2体も破壊して、「蟻地獄の報復」効果とあわせて、一気に瓜生のLPを0にしてしまいました
決闘の逆転展開はいいのですが…。もう少し攻防を見たいというか…一気に片を付けすぎなカンジがしますね。…スゴイけど(^_^;)
瓜生に名前を伏せてかつてのジャックの言葉を語る遊星ですが…ジャックのことを「友」と読んでいましたね…。遊星は、ジャックがD・ホイールとカードを盗んだこと事態は、許しているみたいですよね…。カードは取り返すつもりのようですが、それも「皆のカードだから」というのが理由のような気がします…。
遊星、いい子だな…と思いました。
それと、「カードを信じる心」と言う言葉が出てきたのは、嬉しいですね!! でも、ジャックについては…そう思っているなら、カード盗むなよ!!って思うんですが(苦笑)

