2008,03,18, Tuesday
遊戯王GX感想 第175話 「バトルロワイヤル! 十代VSヨハンVS藤原」
GXの最終回が近付いて来ましたね…
なんとか、少しでも感想を追いつけるようにしたいと思います。
上記理由により、再放送感想、未だに古代編に突入してませんが(早くマハード追悼したいです…)、GX感想を優先させたいと思いますので、ご了承下さい。
セトキサはオフで頑張りますよー(希望)!!
吹雪さんが負けて消されてしまい、今度は十代とヨハンが藤原君に挑みます。
いつの間にか辺りが真っ暗になってましたけど、ダークネスの力が増幅しているからなんでしょうか? それとも、単に夜になった(月が出ていたので…)のか…謎です。
オネスト、出て来ましたね! 藤原君も、やっぱりオネストには思う所がある様子。今はまだ強がってますけどね(苦笑)
十代&ヨハン&藤原君のバトルロワイヤル方式による決闘が始まります。
今回は、もう、なんていうか…リアルタイムでは大騒ぎだったようですが(笑)、のっけから十代とヨハンが一緒に闘った思い出話を語ったりして、仲良しモード全開です。前半でこれで、後半まっしぐらですからね~
先日の春コミでは、ヨハンと十代のカンバッチをセットでお買い求めになる方が多くて、にやりとしちゃいました
藤原君の「クリアー・ワールド」は相変わらず厄介ですね…。
藤原君、クリアー・ファントムで自滅して、破壊された時の効果で十代のワイルドマンを破壊し、十代のカードを3枚墓地へ送ります。更に、クリアー・レイジ・ゴーレムでダイレクト・アタックを仕掛け、追加効果も狙いますが、十代は「ヒーロー見参」でクレイマンを特殊召喚することで凌ぎます。
十代の「ヒーロー見参」って、不発だったことがないような気がするのですが…。相手にカードを選ばせているのに、常にモンスターカードってスゴイと思うんですが(禁句?)
ヨハンは、「トラップ・ストラップ」で十代のカードを伏せ直してがっちりサポートした上に、サファイア・ペガサスを特殊召喚です。
十代とヨハンのコンビネーションが良すぎて、藤原君も手こずってます。
そこで藤原君、まずはヨハンから切り崩そうと、ヨハンの心の中を見ようと試みます。
しかし…思えば、この辺りから、今回のヨハンの主演男優賞ものの演技が始まっていた…ってことですよね、ある意味コワイよ、ヨハン
ヨハンの心の中は、相変わらず宝玉獣ががっちりガードです。あんなに宝玉獣達に守られてて羨ましいなぁ…幸せですよね~ヨハンって
宝玉獣の後ろにある光がヨハンの心なのですが、その心に日食が現れるのを、藤原君は見つけます。
藤原君、ヨハンにとっての闇は十代であると断じ、ヨハンが十代に勝ちたいと思っている願いを、今なら叶えられる…と、十代と闘うことを促します。
十代は、ヨハンを説得しようと試みますが…ヨハン、遂に、「オレは十代に勝ちたい!!」とアメジスト・キャットで十代に攻撃を仕掛けます。
藤原君は、今度は十代に対して、苦しむヨハンを楽にしてやるように…とヨハンに攻撃する事を促します。
仲間割れを狙うとは…意外とセコイ藤原君です
十代も、「ダメージ・インタレスト」でキャットの攻撃をヨハンに倍返し。吹っ飛んで倒れるヨハン…目がかなりうつろっぽく見えたんですが。これも…(以下略)
ヨハン、「ダメージ・キャプチャー」で受けたダメージの数値分、サファイア・ペガサスの攻撃力をUPさせました。
そして、攻撃宣言を…という所で、いきなり笑い出すヨハンと十代。
今までのヨハンと十代の仲間割れは演技でした~という展開に
ヨハンの意図を正確に理解して、調子を合わせちゃった十代も、なかなかの助演っぷりでしたね(^_^;)
藤原君、これは…かなり屈辱だったと思います
「お前ら、芝居を…
」とムキーっとなる藤原君に、ヨハンは、「いや、違うんだな…本当にオレは十代に勝ちたいんだ。だって当然だろ、決闘者なら!!」とにっこり。
この状況で、こういう言い方をしてにっこり出来るヨハンに…ヨハンの強さを見た気がします。
十代も、異世界での経験を踏まえた上でちゃんと自分の心を認めることが出来るようになったようで、「負ければ悔しい」「でも、それが面白い」と言えるようになって嬉しいです
藤原君が、自身の弱い心やちょっとした負の感情を認められずに、そこから逃げているだけなのだと、十代は指摘します。「サレンダーしたんだ」っていう言い方は、ちょっとキツいかな~とも思ったのですが(^_^;)
攻撃力がUPしたサファイア・ペガサスでクリアーモンスターを守る「クリアー・ウォール」を破壊した後は、ヨハンが徹底して十代をサポートしていましたね
「サファイア・リバイブ」で「受け取れ、十代!!」とバーストレディを十代のために特殊召喚してあげたり、「オレはこの闘いを十代に捧げる!!」と宣言しちゃったり
ユベルに乗っ取られてしまった時の借りを返したい…とヨハンは思っているみたいですが、童実野町に駆けつけた時に充分助けてるよ…!!と思ったりするのですが(^_^;)
この2人は貸し借りなしで助け合っていると思うけど…ヨハン、ユベルの件は未だに気に病んでいるのですね…
ヨハンのサポートで、フレイム・ウィングマンを召喚した十代、フレイム・ウィングマンの攻撃→フレイム・ウィングマンの効果→クレイマンのダイレクト・アタック…と藤原君タコ殴り状態(^_^;)
一気にLP800にしちゃいましたよ!! スゴイ。
更に、十代&ヨハンときたら…!!
がっちり手を組んじゃったですよ!
この辺のシーンは、なんかヒーローものの見得を切るような…キメポーズをするような…そんな演出でしたね。
あんまり自然にがっつり手を繋いじゃったりして、ホントにこの2人ってば、仲良し過ぎるよ…(笑)!!!
「今度はサレンダーなんて認めない、戻って来い、藤原!!」と呼び掛けちゃう十代ですが…藤原君、十代とヨハンがあまりに仲良し過ぎるので、「お前ら如きが、オレの何を知る」と余計に意固地になっちゃったカンジです
「クリアー・サクリファイス」で墓地のクリアーモンスターを除外することで生贄扱いにして、吹雪さんを倒したクリアー・バイス・ドラゴンを召喚した所で終了です。
そういえば、生贄…ターミナルではちゃんと「リリース」になってました。用語が変わるのは寂しいけど、「生贄」は表現がキツイので「リリース」になったのでしょうねぇ…
上記理由により、再放送感想、未だに古代編に突入してませんが(早くマハード追悼したいです…)、GX感想を優先させたいと思いますので、ご了承下さい。
セトキサはオフで頑張りますよー(希望)!!
吹雪さんが負けて消されてしまい、今度は十代とヨハンが藤原君に挑みます。
いつの間にか辺りが真っ暗になってましたけど、ダークネスの力が増幅しているからなんでしょうか? それとも、単に夜になった(月が出ていたので…)のか…謎です。
オネスト、出て来ましたね! 藤原君も、やっぱりオネストには思う所がある様子。今はまだ強がってますけどね(苦笑)
十代&ヨハン&藤原君のバトルロワイヤル方式による決闘が始まります。
今回は、もう、なんていうか…リアルタイムでは大騒ぎだったようですが(笑)、のっけから十代とヨハンが一緒に闘った思い出話を語ったりして、仲良しモード全開です。前半でこれで、後半まっしぐらですからね~
先日の春コミでは、ヨハンと十代のカンバッチをセットでお買い求めになる方が多くて、にやりとしちゃいました
藤原君の「クリアー・ワールド」は相変わらず厄介ですね…。
藤原君、クリアー・ファントムで自滅して、破壊された時の効果で十代のワイルドマンを破壊し、十代のカードを3枚墓地へ送ります。更に、クリアー・レイジ・ゴーレムでダイレクト・アタックを仕掛け、追加効果も狙いますが、十代は「ヒーロー見参」でクレイマンを特殊召喚することで凌ぎます。
十代の「ヒーロー見参」って、不発だったことがないような気がするのですが…。相手にカードを選ばせているのに、常にモンスターカードってスゴイと思うんですが(禁句?)
ヨハンは、「トラップ・ストラップ」で十代のカードを伏せ直してがっちりサポートした上に、サファイア・ペガサスを特殊召喚です。
十代とヨハンのコンビネーションが良すぎて、藤原君も手こずってます。
そこで藤原君、まずはヨハンから切り崩そうと、ヨハンの心の中を見ようと試みます。
しかし…思えば、この辺りから、今回のヨハンの主演男優賞ものの演技が始まっていた…ってことですよね、ある意味コワイよ、ヨハン
ヨハンの心の中は、相変わらず宝玉獣ががっちりガードです。あんなに宝玉獣達に守られてて羨ましいなぁ…幸せですよね~ヨハンって
藤原君、ヨハンにとっての闇は十代であると断じ、ヨハンが十代に勝ちたいと思っている願いを、今なら叶えられる…と、十代と闘うことを促します。
十代は、ヨハンを説得しようと試みますが…ヨハン、遂に、「オレは十代に勝ちたい!!」とアメジスト・キャットで十代に攻撃を仕掛けます。
藤原君は、今度は十代に対して、苦しむヨハンを楽にしてやるように…とヨハンに攻撃する事を促します。
仲間割れを狙うとは…意外とセコイ藤原君です
十代も、「ダメージ・インタレスト」でキャットの攻撃をヨハンに倍返し。吹っ飛んで倒れるヨハン…目がかなりうつろっぽく見えたんですが。これも…(以下略)
ヨハン、「ダメージ・キャプチャー」で受けたダメージの数値分、サファイア・ペガサスの攻撃力をUPさせました。
そして、攻撃宣言を…という所で、いきなり笑い出すヨハンと十代。
今までのヨハンと十代の仲間割れは演技でした~という展開に
ヨハンの意図を正確に理解して、調子を合わせちゃった十代も、なかなかの助演っぷりでしたね(^_^;)
藤原君、これは…かなり屈辱だったと思います
「お前ら、芝居を…
この状況で、こういう言い方をしてにっこり出来るヨハンに…ヨハンの強さを見た気がします。
十代も、異世界での経験を踏まえた上でちゃんと自分の心を認めることが出来るようになったようで、「負ければ悔しい」「でも、それが面白い」と言えるようになって嬉しいです
藤原君が、自身の弱い心やちょっとした負の感情を認められずに、そこから逃げているだけなのだと、十代は指摘します。「サレンダーしたんだ」っていう言い方は、ちょっとキツいかな~とも思ったのですが(^_^;)
攻撃力がUPしたサファイア・ペガサスでクリアーモンスターを守る「クリアー・ウォール」を破壊した後は、ヨハンが徹底して十代をサポートしていましたね
「サファイア・リバイブ」で「受け取れ、十代!!」とバーストレディを十代のために特殊召喚してあげたり、「オレはこの闘いを十代に捧げる!!」と宣言しちゃったり
ユベルに乗っ取られてしまった時の借りを返したい…とヨハンは思っているみたいですが、童実野町に駆けつけた時に充分助けてるよ…!!と思ったりするのですが(^_^;)
ヨハンのサポートで、フレイム・ウィングマンを召喚した十代、フレイム・ウィングマンの攻撃→フレイム・ウィングマンの効果→クレイマンのダイレクト・アタック…と藤原君タコ殴り状態(^_^;)
更に、十代&ヨハンときたら…!!
がっちり手を組んじゃったですよ!
この辺のシーンは、なんかヒーローものの見得を切るような…キメポーズをするような…そんな演出でしたね。
あんまり自然にがっつり手を繋いじゃったりして、ホントにこの2人ってば、仲良し過ぎるよ…(笑)!!!
「今度はサレンダーなんて認めない、戻って来い、藤原!!」と呼び掛けちゃう十代ですが…藤原君、十代とヨハンがあまりに仲良し過ぎるので、「お前ら如きが、オレの何を知る」と余計に意固地になっちゃったカンジです
「クリアー・サクリファイス」で墓地のクリアーモンスターを除外することで生贄扱いにして、吹雪さんを倒したクリアー・バイス・ドラゴンを召喚した所で終了です。
そういえば、生贄…ターミナルではちゃんと「リリース」になってました。用語が変わるのは寂しいけど、「生贄」は表現がキツイので「リリース」になったのでしょうねぇ…


