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遊戯王GX感想 第170話 「斎王再び! 「絶対運命決定力」発動!!」

童実町に着いた十代、青く目を光らせているオブライエン集団汗に囲まれてしまいます。
ユベル目になった十代、取り敢えずその場を逃げますが、町内の異様な雰囲気に立ち止まると、今度は十代自身の姿を模した者達に囲まれてしまいます。ショーウインドーとか鏡から、偽十代達が出てくる様子は…ホラー映画っぽいですねぎょーん
十代のユベルの目を「いかがわしい目」とか言ってます。十代の中でユベルが怒ってそうですよね~(^_^;)汗

…と、そこにトラックがやって来て、十代を乗せ、バイクに乗り換えて偽十代達を蹴散らしてくれました。そのまま、バイクに2人乗りでKCビルへ…。
KCビルに着くと、十代を助けてくれた人物が、メットを取ります。タイトルからして誰かはまるわかりなのですが…(^_^;)汗
斎王様が、ライダースーツでトラックやバイクを乗り回すアクションを見せてくれるとは思わなかったので、意外と言えば意外ですね~。もしかしたら、普通の人になってから免許とか取ったのかもしれないにかっ

童実町の状況を説明してくれる斎王。童実町は既にダークネスの手に落ちてしまったとのことですが…。名簿から名前が消えていなかった社長はどうしているんでしょうか? やっぱり海外出張中なんですかね…。
斎王の話によると、ダークネスの最終攻撃目標はアカデミアだそうで…。
ホント、アカデミアにしろKCにしろ、よく狙われるな~と思います汗

斎王に、十代のデッキを見せて欲しいと言われて、あっさり渡す十代ですが…汗
いくら、汚染されたカードがあるかも知れないから…と言っても、決闘者たるもの、デッキをそう易々と他人に渡しちゃダメだよ!と思いますダッシュ
しかも、デッキ渡した後に、KCビルを見上げてる十代…デッキから目を離しちゃダメだよ~(^_^;)汗


その頃、アカデミアでは、生徒達が更に襲われて、消されてしまっていますあうっ
倒した生徒達になりすましたニセモノ達が、ダークネスのことを「大いなる意思」と言っていましたが…。ちょっと気になる発言ですね。
そして、生徒達が大変なことになっているのに、校長もクロノス先生も、まだ気付いていない様子です。この人達…相変わらずのんきですねぇ…(^_^;)汗


KCのヘリポートから童実町を脱出するために、最上階に向かった十代と斎王。
最上階に着くと、斎王サマ、ヘリポートになど案内してくれず、決闘を仕掛けて来ます。
KCビル最上階に爆破装置が取り付けてあるそうで…。2人がこの場を離れると、ビルが爆発して、ビルごと吹き飛ばされる…と脅しを掛けてきますあうっ

斎王…ダークネスに取り込まれているのではなく、美寿知を人質に取られての行動のようですしょぼん
その割には、板ばさみ状況に苦悩している様子が少ない気がして…うう~ん、なカンジです汗 なんていうか、十代の邪魔をするのが申し訳ない…とかちっとも思ってなさそうなカンジ(^_^;)汗


十代と斎王の決闘ですが…。
斎王は、相変わらずのアルカナ・デッキです。只でさえ、なんかズルさ漂うデッキだったと思うのですが…今回は、決闘以前…でしたよねぇ、正直言って怒

「絶対運命決定力」で十代のデッキのカードを言い当てて、特殊召喚させるのですが…。
斎王様、十代のデッキを預かった時に「ザ・フール」のカードを十代のデッキに紛れ込ませちゃってた…という汗
ザ・フールは、相手の場にある限り、アルカナ・カードの位置が自由に選択可能になります。しかも、攻撃力は0、バトルで破壊出来ない上に、魔法・罠・モンスター効果も受け付けず、守備表示にも出来ない…というきゅー
こんなカードを場に置かれちゃって、十代は圧倒的に不利になってしまいますしょぼん

しかし…相手のデッキにカードを入れるのは、もう決闘以前の話なので…汗
斎王は、やっぱり決闘者ではないんですね…(^_^;)汗
敵がやるならともかく…味方になった筈の人がコレやっちゃ、ダメでしょう!
なんか…斎王サマ、未来を見通す力がなくなった途端、激しく小物になっちゃった感汗

しかも、自分の力がなくなったことを、最初は喜んでいたのに、今は恨めしく思っているようで…。十代に対する態度が微妙に冷たいのも、逆恨みしているように見えてしまいます汗
力がなくなったせいで、美寿知を助けられなかったのが原因のようですが…それだけで、こんなにダメダメ人間になっちゃったなんて…汗
今の斎王を見たら、美寿知もエドもがっかりすると思います…汗

海馬瀬人(社長)拍手Web Clap

| 遊戯王::遊戯王GX感想 | 11:58 PM |
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遊戯王GX感想 第169話 「決断の代償! オブライエン 炎の闇」

童実町で調査をしていたオブライエンの前に、ミスターTが現れた所からの続きです。
オブライエンとミスターTが決闘する事に。
オブライエン、童実町での異変を皆に知らせるために、決闘盤のカメラを起動させて、この決闘を記録するようです。オブライエンの決闘盤、カメラまでついているとは…かなり特別仕様ですが、誰が作ったんでしょうね~? I2社に頼まれて、KCで作ったりしているんでしょうか…?

決闘が始まると、ミスターTはいつものダーク・アーキタイプを召喚するのですが…ヴォルカニック・エッジに攻撃を仕掛けて自爆して、その効果で新たに召喚したダーク・サイコ・アイは、十代の情報にはないモンスターでした。
オブライエンは、未知のモンスターを警戒して、「バスター・トラップ」でダーク・サイコ・アイを破壊してバトルを終了させようとします。その時、ダーク・サイコ・アイの目が開いて発光し、周りが白い世界に包まれます。

オブライエンが戸惑っていると、目の前に現れたのは、なんとオブライエンの父でした。
オブライエンは、ダディがニセモノだとすぐに見抜きますが、偽ダディの「感情を冷やせ、状況判断を下せ」との言葉に、幼い頃を思い出します。

ミスターTは、精神攻撃がお得意ですね~。しかも今回は、オブライエンの過去につけこんでいるし…。相手の記憶を読み取ることが出来るようですね汗
ニセモノとわかりつつも、自分の記憶の中にあるダディとの会話を出されたら…そりゃ、動揺しますよね…しょぼん
オブライエンのセリフから、ダディが既に傭兵業を引退していることが判明しましたが、オブライエンのお父さんなら、年齢的にまだまだ働けそうな気もするんですが。大怪我をして、傭兵としては働けなくなったとか…? 過酷な仕事だから、さっさと引退したのかも知れませんね~汗

回想シーンでのちびオブライエンがカワイイですlove
小さい時から、ダディにビシバシ鍛えられていたようですね~にこっ


ダディの姿のままのミスターTと決闘が続きます。
偽ダディ、デッキもダディのデッキになっているようで、この後は全て炎系・ヴォルカニック系モンスターのデッキになっていましたね。
ヴォルカニック・デッキ同士の対決…というのは面白いですね~パンチ
本当のダディとの決闘だったら、もっとフェアな闘いが見られたと思うので、そういうのも1度見てみたい気がします。

「ファイヤー・ウォール」「フレイム・ウォール」「ヴォルカニック・ウォール」で鉄壁の防御を敷きつつ、相手LPも奪うという、隙のない戦術の偽ダディ。この戦術、オブライエンが実際にダディから教わったものらしいです。
ダディの戦術には、ダディの戦術で…とダディの教えてくれた戦術でヴォルカニック・デビルを召喚するオブライエンです。

決闘中、しきりにオブライエンの母に関する記憶の何かを匂わせるセリフを言っていた偽ダディ…。
ヴォルカニック・エッジを生贄にして、オブライエンの場にヴォルカニック・クィーンを召喚させたのですが、そのモンスターが炎に包まれたマミィの姿になり、オブライエンが、忘れていた事故を思い出してしまいます汗


ダディと山から降りて、迎えに来たマミィに抱きつくちびオブライエンが、すっごい可愛かったです~ハート パパっ子なのかと思ったら、ママっ子でもあったんですね…意外と甘えん坊??
しかも、マミィってば、美人さんですね~ハート マミィ、ああいうタイプの女性だとは思っていなかったなぁ…。
3人で帰宅途中、車で事故に遭ってしまい、オブライエンは車の外に放り出されて無事でしたが、炎に包まれた車の中から、ダディかマミィのどちらかしか助けられない状況に陥ってしまったようですあうっ

偽ダディ、魔法カード「選択されなかった者」発動です。嫌なネーミングですなぁ…しょぼん汗
ヴォルカニック・デビルかヴォルカニック・クィーンを選択させ、選択されなかった方のモンスターと場のカードは破壊、選択されなかったモンスターが相手のフィールドに召喚される…という。
オブライエンは、ヴォルカニック・デビルを選択しますが、この選択をダディとマミィどちらを選んだかの選択になぞらえる偽ダディ…卑怯なのは仕方ないですが、オブライエンに心理的揺さぶりをかけてきます。

ヴォルカニック・クィーンは、毎ターン、モンスターを生贄にしないと維持コストが1000掛かるそうですが…。まず相手の場に召喚されるとか、その特殊性より何より、女性の声で悲鳴を上げているのが、非常に恐ろしいですよねぎょーん
私、深夜にビデオ再生しているものですから、ヴォルカニック・クィーンが現れた時の悲鳴に、まずビクッとしました。こ、怖いよ、マジで…。見ていて気分も悪いですし…お子様アニメの演出としては、ちょっと不適切かな~と思いましたです、はい汗


ヴォルカニック・デビルでヴォルカニック・クィーンを攻撃しようとするオブライエンですが、マミィを助けられなかった件とモンスターが重なって動揺してしまい、攻撃を躊躇ってしまいますしょぼん
偽ダディ、追い討ちをかけるように、オブライエンに「選べるはずのない選択をした自分自身を許せなかったんだな?」と畳み掛けてきますしくしく

オブライエンを心理的に追い詰めた状態で、「ヴォルカニック・カース」が発動、その効果でクィーンの攻撃力がデビルの攻撃力を上回ってしまい、オブライエンは負けてしまいますしょぼん
偽ダディはミスターTの姿に戻り、決闘の様子を記録していたオブライエンの決闘盤は破壊されてしまいます…。


場面変わって、山小屋でオブライエンからの手紙を読んでいるダディとマミィ。
…私、この回を見る前から、イメージ的にオブライエンはダディと二人暮らしだと勝手に思っていたし、助けられなかった云々…とか言っていたので、ダディはてっきり1人で隠遁生活かと思ってました汗
マミィ、元気そうじゃん…(^_^;)汗 しかも、若いまま変わってないよ!!

なんだ、ダディがさっさと引退したのは、若い頃マミィとあまり過ごせなかったから、その分取り戻してるのか(笑)!!
オブライエン家、意外とほのぼの仲良し~な家族なんですね~にかっ

山小屋に、洗脳されてしまったらしきオブライエン(もしくはニセモノ?)が現れます汗
オブライエン、目から青い光を出して、ダディとマミィを操り、オブライエンの記憶を消してしまったようです。家の中に飾ってあった写真からも、オブライエンの姿が消えてしまいました…しょぼん
どうやら、消えてしまった童実町住民達と同じように、オブライエンの存在が消されてしまったみたいですね…しくしく


今回、二者選択の話になってしまったので、オブライエンがとても可哀相でした…しょぼん
オブライエンが、あの事故で、心の中に自分を責める気持ちがあるのは、わからなくもないですが…。
蒸し返されるまでオブライエン自身忘れていたことだし、マジメな彼は思い出して悩んでしまいましたが、この場合、ダディを先に救出したことは、両方を助けるための選択だったのではないか…とも思うんですよね。ダディなら、炎の中からマミィを救い出すことは可能ですし、事実そうして3人無事だったわけですから。

オブライエンが「3人で死ねば良かった」的発言をしていましたが、心の闇に支配されてしまったから、あんな言い方をしてしまったのであって、本来のオブライエンの言葉ではないと思いたいです汗
ちょっとした迷いと隙につけ込まれてしまったオブライエン。やっぱりまだまだ歳相応の少年なんだなぁ…。
オブライエン、覇王との時も恐怖を感じちゃったり、若干打たれ弱さがあるので、単独行動よりも、ジムあたりと組んで二人行動した方が、安全そうですね~。ジムがいてくれればなぁ…。
頼りになる子なので、こんなに早くに戦線離脱は残念です…しくしく


ラスト、十代が童実町に着きました。オブライエンを探していると、今度はツトムくんの代わりにオブライエンが何人も現れて、十代の周りに…。
十代も、着いた早々、ピンチっぽいですあうっ

海馬瀬人(社長)拍手Web Clap

| 遊戯王::遊戯王GX感想 | 11:01 PM |
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遊戯王再放送感想 第195話「戦女神VS青眼の白龍」

また更新が滞り勝ちで申し訳ないです…。再放送は、KCグランプリ終了しちゃいましたね~。古代編、楽しみは楽しみですが、古代編に入ると、遊戯王再放送も終わりが近いな…と思ってしまって、寂しくなってしまうのです…しくしく
この再放送感想の後は、暫くGX感想を強化したいと思います。


KCグランプリ編・社長大活躍決闘の2回目です。
「ニーベルングの指輪」の効果で、社長はカードを2枚ドローし、モンスターカードが含まれていると1枚墓地に送らないとならなくなります。更に、XYZ-ドラゴン・キャノンはコントロールを失っているため、攻撃出来ません。
ジーク様はフォーチュン・チャリオットに乗ったワルキューレ・ツヴァイトでダイレクト・アタックです。社長は「攻撃誘導アーマー」をワルキューレ・アルテストに装備させて攻撃を受けさせようとしますが、「ヴォーダンの裁き」で手札の魔法カード1枚とデッキの上のカードを交換する事でバトルフェイズ終了させます。
社長の「ちっ」という顔が…ちょっと子供っぽいですねにこっ

そして、ジーク様の運命の3姉妹の女神が遂にご登場です。
社長、「相手の手札を覗く姑息な戦術」「ネズミには相応しい」と手札を見られるのが相変わらず大嫌いなご様子。でも、ジーク相手だと、社長の態度は余裕ですよね。
それもそのはず、ジーク様がスクルドの力でデッキの上から3枚のカードを見ると、青眼3体がズラリにかっ この、青眼3枚のシーンは、個人的にかな~りツボです!! 青眼が揃ってジーク様を威嚇しているみたいに見えて、非常に萌えますハート ジーク様がビビっているせいで、余計にそう見えちゃうんですよね~星
社長、バッチリ青眼に守って貰ってるから余裕なんですかね~にこにこ1k
しかし、シャッフルしてるくせに、次のカードが3枚連続で青眼って…どうなんですかね(笑)? 青眼パワーはスゴイですね! もしかして、3匹で一番効果的な登場を相談してたりしてにこっ 青眼も社長が大好き過ぎですきゃー1k

青眼1体は、女神効果で除外され、もう1体は「ニーベルングの指輪」の効果で墓地行きになりました。ジーク様、自分の勝利への流れをシミュレートしていますが、そういうことを考えていると負けるんですよね(苦笑)汗
社長、ジーク様の予想を覆して「死者蘇生」で青眼を召喚です。青眼でワルキューレ・ツヴァイトに攻撃する社長ですが、ジーク様はフォーチュン・チャリオットを犠牲にして破壊を免れます。
ジーク様、「グリフォンの羽箒」で3女神を破壊する代わりにLPを回復、更にアルテストとツヴァイトを生贄にして、本命ワルキューレちゃんのヴリュンヒルデを召喚です。見た目も、ヴリュンヒルデが1番カッコいいですよね~花
社長は、「青眼が1体いれば充分」と攻撃を仕掛けますが、ヴリュンヒルデは守備力を1000下げて破壊を免れます。

ヴリュンヒルデは、場のドラゴン族1体につき300攻撃力がUPします。この時の青眼の正面向きの姿がなんか微妙ですね…(^_^;)汗
更に「霊剣-ノートゥング」をヴリュンヒルデに装備させるジーク様。この時、場のドラゴン族モンスターは全て除外されてしまうそうで、青眼は消えてしまいますしょぼん
青眼が消えて驚く皆の前に出て「兄サマ!!」と心配するモクバたんがカワイイですlove
「霊剣-ノートゥング」はバトルするドラゴン族を破壊し、一切のダメージを受けないドラゴン抹殺の剣だそうで…ドラゴン大好きな社長には厳しいですね汗
「天馬の翼」の効果で、ヴリュンヒルデは社長にダイレクトアタックです。社長は「収縮」でヴリュンヒルデの攻撃力を半分にしますが、LPは550に。攻撃を受ける社長、なんか痛そうでしたよね…(^_^;)汗
話が逸れますが、最近、Wii Fitで遊んでいて、サッカーのヘディングゲームで、飛んでくる靴とか着ぐるみの頭とかにぶつかると、映像なのに、思わず「痛っ!!」とか言っちゃうんですよ~汗 ソリッドビジョンも、きっとそんな感じで痛い気分になったりしそうですよね~。視覚の脳に与える影響ってスゴイな、と思うのです。


状況が有利になって、勝った気分になったジーク様、過去話を告白しちゃいます。
しかもジーク様、「初めて会ったあの日から、君が消えることなく住み着いた」とか、公衆の面前で、うっかり口走るにしてもアレな発言かと…(^_^;)汗
ジーク様が父親のKCに対する気持ちを知っていたからとは言え…そんなご幼少時から、社長を意識してたのですね~(^_^;)汗 しかも、KCというよりずっと社長を意識していたって所がポイントですよね(笑)!
しかし、シュレイダー社も元は兵器産業企業って…。玩具会社への転身が流行りなんですかね!!?? ここまでKCとシュレイダー社が似ているとは(^_^;)汗

ジーク様のお父さんは、経営能力低かったのですかね…汗
小さい頃から勉強させられた上に、途中で父親を社長にしたまま、ジーク様が実際の会社経営をさせられるとは…。海馬社長を恨みたくなる気分もわかりますよね…。自分の意思でない分、たぶん「やらされている」感は強かったと思うんですよ…。これは素直に気の毒だな~と思いますしょぼん
そうそう、ジーク様、机の上に社長との2ショット写真飾ってましたよね!! イライラして割っちゃってましたけど、嫌ってるなら写真飾るなよ~と思うんですがにひひ  しかも、初めて会った時より少し成長してる写真でしたよね? 社長の方がちょっぴり身長高かったです。会ったのが1回だけじゃないくせに、KCグランプリでジークの顔見てもすぐに思い出さなかった社長ってば…(^_^;)汗
ジーク様は、いつでもどこでも社長のことで頭いっぱいだったのににひひ わ、流石に可哀相になってきた…(苦笑)汗
同情はするけれど、ソリッド・ビジョンの件については、やっぱり「僅かの差」ではないと思います(^_^;)汗 ジーク様甘過ぎ汗


ジーク様の告白を聞いても、社長は「だからどうした」です(^_^;)汗 動揺も同情もナシです。ま、社長なら当然なんですが。
ジーク様は、驚いていますが、社長に何か言って貰いたかったのかしら…(^_^;)汗
「空疎」とか、相変わらず17歳の高校生が使うような発言ではないですよね~社長汗

で、闇遊戯さん曰く「海馬の逆襲」開始です。闇遊戯はちゃんと読んでるんですね~にこにこ1k
社長、「混沌帝龍-終焉の使者-」の特殊効果で場のカードを全て破壊します。混沌帝龍、カッコイイですよね~ハート
ジーク様は「魔力の布施」を発動です。このカード効果、結果的には社長にいいように利用された感がありますよね~(^_^;)汗 そして、「終幕の光」でヴリュンヒルデを復活です。

社長の魔法カード宣言枚数は、有り得ない気もするんですが…それでも社長がやると妙な説得力がありますよね。枚数宣言前に、ドローしたカードをちらっと見る社長がカッコイイです! 1枚目、2枚目…と言いながら魔法カードを使う一連のこのシーンが好きですハート しかし、手札1枚の状態で、「命削りの宝札」で引いたカードが魔法カードだらけなわけで…青眼連続3枚とか、社長のデッキはスゴイことになってますにかっ
「時限融合」で除外された青眼達が場に現れるシーンも大好きシーンの1つですlove
見事にドラゴンだらけ…。つい、「ドラゴンばかりのバランスの悪いデッキ」というフレーズが頭を過ぎってしまう…(苦笑)汗 リック少年は、社長を参考に…するのはムリですかね(^_^;)汗

ドラゴンが5体も並んだ姿は、本当に壮観ですよね。
しかも、ドラゴン達がジーク様をキシャーと威嚇してます。これはかなりの迫力ですよね~。
でも、ヴリュンヒルデさんはドラゴンに強い子なので、攻撃力も1800→3300にUPで、ジークさんはまだ余裕かましてます。
攻撃力3300を上回るドラゴンはいないのですが…社長は構わずにエメラルド・ドラゴンで攻撃。社長のLPは950→50に。
社長はちゃんと計算した上で攻撃しているから涼しい顔していますが、見ている方はハラハラするっていうか、自爆かと思っちゃうというか…。見ている皆もかなり驚いてましたし汗
エメラルド・ドラゴンが破壊されて、ヴリュンヒルデの攻撃力は3000になり、混沌帝龍と相打ち。ヴリュンヒルデは守備力を下げて破壊は免れますが、攻撃力は2700に。青眼×2で攻撃して、最後の青眼のダイレクトアタックで社長の勝利ですオッケー
この攻撃シーンはホント、凄過ぎると思います。
モクバたんもびっくり(立ち直りは1番早かったですが)、「逆襲」を見越していた闇遊戯さんですら、口をあんぐりですしにかっ


LP計算、魔法カード枚数の宣言をした時からしているのかと思うと、決闘って暗算が出来ないとダメなんだな~と思っちゃいます汗 瞬時に判断してる社長はスゴイなぁ。
咄嗟に気付かなかった時点で、やっぱジーク様は社長には敵わないというのが…よくわかりますね…(^_^;)汗

ダイレクトアタックする時に、「哀れな没落貴族にレクイエムを聞かせてやれ」とか社長は言ってましたが…。没落貴族って…そりゃヒドイ気が汗 ゲーム・アミューズメント業界でヨーロッパ第一位なんだから、全然没落じゃないのに…しょぼん 社長に言わせると没落になっちゃうとは(^_^;)汗
自分のことは「百獣の王」らしいし…社長、言いたい放題ですね汗
最後は高笑いで〆ですにひひ
杏子が次回予告でジークに同情すると言いたくなる高笑い…会場が歓声ではなく静寂に包まれちゃっている所からしても、皆(モクバ以外)同じ気分だったのかも知れないですね(苦笑)汗

海馬瀬人(社長)拍手Web Clap

| 遊戯王::再放送感想 | 09:34 PM |
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