2007,12,24, Monday
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1年前の今日の記事
2007,12,21, Friday
Vジャンプ2008年2月号感想
Vジャンプ感想、なんとか発売日UPです。
諸事情により、この記事が次のページにいくまで、通常表示は避けておきますね。
発売日から1ヶ月過ぎたので、通常表示に戻しました(08/01/20)。
ええと。思いっきりネタバレです。
もうVジャンプをお読みになった方以外は、なるべく読まないことをオススメします。
心の準備のない方は、引き返して下さいね~。お願いします!!!
OKな方はスクロールして下さい
表紙は闇遊戯&社長です!!
「おお!!」と思ったら、思ったら…表紙に…「最終回」の文字が…orz
いや、先月からそんな雰囲気でしたし、覚悟はしてましたけど…。
それに、文庫本の16巻のあとがきを読んで、Rについては過去形で書いてあったので…わかってはいたのですが…。
それでも、まだまだ遊戯や社長の活躍が見たかったです、個人的には。
GXも面白いですけれども、やっぱり私にとっての「遊戯王」は、W遊戯と社長、城之内くん達の活躍するお話なんですよね…
勿論、原作が終ったときの凹み方からすれば、ショックは軽いとは思うのですが…。
でも、原作が終った悲しみを癒してくれたのは、「R」なんですよね。「R」のお陰で、自分の萌え心はまったく失速せずに、いや、寧ろ加速する一方になって(笑)…この3年半、楽しく同人活動が出来ました。
始まりがあれば終わりがあるのは、勿論、重々承知しています。
でも、またどこかで、W遊戯や社長達が活躍する「遊戯王」がオフィシャルな形で見られると嬉しいと、つい願ってしまいます…(できればVジャンで新章スタートが良かったデス)
ぶっちゃけ、まだ、社長の決闘が見足りないんです(苦笑)。まだまだ社長萌えが止まらないので、オフィシャルな供給が欲しいんですよ(魂の叫び)!!!!!
遊戯王R 44話「闘いの果て」
闇遊戯、お互いに最高の決闘をするために、「天よりの宝札」でお互いの手札を6枚にします。
「全身全霊をかけてかかって来な!!」という闇遊戯さん。男前です!!
状況的には夜行の方が有利なのですが、夜行はなかなか闇遊戯さんのLPを奪えません。
すっかり実況&解説と化している社長と月行さん。
社長は終始、闇遊戯びいき…というか、闇遊戯さんを信じきっている発言です
ある意味、スゴイ信じっぷりだと思います。…唯一のライバルに負けて欲しくないというのもあるのでしょうね…(^_^;)
夜行、バルバロスと神機王ウルを融合して、攻撃力3800の獣神機王バルバロスUrを召喚します。神機王ウルの能力を受け継いで、レベル数と同数になるまで攻撃対象を増やせるモンスターです。「速攻」で召喚ターンに闇遊戯のモンスター2体を一気に葬ろうとしますが、闇遊戯は「攻撃の無力化」で防御します。
闇遊戯、ラストターンはガールを出してきました!
「ディメンション・マジック」で師匠も呼び出して獣神機王バルバロスUrを破壊、ガールの攻撃でフィニッシュです。
ガールの方が師匠より目立っていましたね…
勝った遊戯に、社長が「礼を言っておくぞ!」とか言ってます。社長も素直にお礼の言えるいい子になりました
夜行はペガサスの死を納得したようで、邪神のカードを破り、月行とも仲直り(?)した様子。
そして、城之内くん、本田くんが元に戻った杏子を連れて駆けつけて来て、一件落着です
ラストページ、モクバたんが来てくれなかったのが心残り…
あと、観戦中はいたのに、ラストページで省かれていたかウィラーも…(苦笑)
リッチーとデプレは何故かいたのに!!
R、今まで本当に楽しく読めました。Rのお陰で、どれだけ原作終了の悲しみが和らいだか…そう思うと、Rがあって本当に良かったです。遊戯達の活躍が楽しめたし、新しい社長伝説も拝めましたしね(笑)!!
伊藤先生、お疲れ様でした!!! そして、ありがとうございました

で、出来れば、次回作も遊戯王で…(悪あがき)!!!
遊戯王GX 25話「万丈目VS翔!!」
今回の1番の衝撃は、明日香さんがカイザーを「亮さん」と呼んでいたことです。
えええええ~っ!!!?????
アニメでは、あれだけ親密に「亮
」「明日香
」と呼び合う仲だったではないですか(一部フィルターかかってます)!!!
「亮さん」だなんて…他人行儀な! ちょっとがっかりですよ…orz
ま、まぁ…年齢差とか後輩としては、「さん」づけで間違っちゃいないとは思いますが…。
少なくとも、「丸藤先輩」とか「亮先輩(これはこれで萌える…笑)」でなくて「亮さん」。他の1年生達よりは、ちゃんと1歩リードってことで。前向きに(笑)。
でも、カイザーは明日香を励ますために来たわけではないらしいです。お目当ては翔ちゃんの決闘ですか! 明日香さん、ちゃんと読んでます。
つか、漫画版カイザー、もしかしてアニメ以上の兄バカですか!!!???
万丈目君と翔ちゃんの決闘が始まります。
カイザーが兄バカなら、翔ちゃんは思いっきり弟バカです。
「この観衆の中でお兄さんが見ている…」と、弟まで兄のことばっか考えてますよ
ラブはのんきにご観戦。つか、万丈目君のデッキがドラゴンデッキ…とわかっていながら、前に見た精霊のことにすぐに気付かないとは…。ラブって、どこか抜けてますよね(^_^;)
先にその可能性に気付いたのはマックでした。マックの方が、人材としては使えそうな気が
万丈目君と翔、なかなか白熱の決闘を展開。
万丈目君も翔ちゃんをちゃんと認めちゃったりして、いい子ですよね!
「十代とデュエルをすると皆何かしら変わる」とか、十代を意識してる万丈目君…。漫画版の万丈目君は、ホント、カッコイイキャラですよね~
万丈目君、遂に「光と闇の竜」召喚です!
光と闇の竜、本当にカッコイイですよね~。ポジション的には、社長の青眼みたいなポジションですよね…。
ラブとマックに万丈目君が精霊持ちだってバレちゃいましたよ~。万丈目君も狙われちゃったりするのでしょうか…??
諸事情により、この記事が次のページにいくまで、通常表示は避けておきますね。
ええと。思いっきりネタバレです。
もうVジャンプをお読みになった方以外は、なるべく読まないことをオススメします。
心の準備のない方は、引き返して下さいね~。お願いします!!!
OKな方はスクロールして下さい
表紙は闇遊戯&社長です!!
「おお!!」と思ったら、思ったら…表紙に…「最終回」の文字が…orz
いや、先月からそんな雰囲気でしたし、覚悟はしてましたけど…。
それに、文庫本の16巻のあとがきを読んで、Rについては過去形で書いてあったので…わかってはいたのですが…。
それでも、まだまだ遊戯や社長の活躍が見たかったです、個人的には。
GXも面白いですけれども、やっぱり私にとっての「遊戯王」は、W遊戯と社長、城之内くん達の活躍するお話なんですよね…
勿論、原作が終ったときの凹み方からすれば、ショックは軽いとは思うのですが…。
でも、原作が終った悲しみを癒してくれたのは、「R」なんですよね。「R」のお陰で、自分の萌え心はまったく失速せずに、いや、寧ろ加速する一方になって(笑)…この3年半、楽しく同人活動が出来ました。
始まりがあれば終わりがあるのは、勿論、重々承知しています。
でも、またどこかで、W遊戯や社長達が活躍する「遊戯王」がオフィシャルな形で見られると嬉しいと、つい願ってしまいます…(できればVジャンで新章スタートが良かったデス)
ぶっちゃけ、まだ、社長の決闘が見足りないんです(苦笑)。まだまだ社長萌えが止まらないので、オフィシャルな供給が欲しいんですよ(魂の叫び)!!!!!
遊戯王R 44話「闘いの果て」
闇遊戯、お互いに最高の決闘をするために、「天よりの宝札」でお互いの手札を6枚にします。
「全身全霊をかけてかかって来な!!」という闇遊戯さん。男前です!!
状況的には夜行の方が有利なのですが、夜行はなかなか闇遊戯さんのLPを奪えません。
すっかり実況&解説と化している社長と月行さん。
社長は終始、闇遊戯びいき…というか、闇遊戯さんを信じきっている発言です
ある意味、スゴイ信じっぷりだと思います。…唯一のライバルに負けて欲しくないというのもあるのでしょうね…(^_^;)
夜行、バルバロスと神機王ウルを融合して、攻撃力3800の獣神機王バルバロスUrを召喚します。神機王ウルの能力を受け継いで、レベル数と同数になるまで攻撃対象を増やせるモンスターです。「速攻」で召喚ターンに闇遊戯のモンスター2体を一気に葬ろうとしますが、闇遊戯は「攻撃の無力化」で防御します。
闇遊戯、ラストターンはガールを出してきました!
「ディメンション・マジック」で師匠も呼び出して獣神機王バルバロスUrを破壊、ガールの攻撃でフィニッシュです。
ガールの方が師匠より目立っていましたね…
勝った遊戯に、社長が「礼を言っておくぞ!」とか言ってます。社長も素直にお礼の言えるいい子になりました
夜行はペガサスの死を納得したようで、邪神のカードを破り、月行とも仲直り(?)した様子。
そして、城之内くん、本田くんが元に戻った杏子を連れて駆けつけて来て、一件落着です
ラストページ、モクバたんが来てくれなかったのが心残り…
あと、観戦中はいたのに、ラストページで省かれていたかウィラーも…(苦笑)
R、今まで本当に楽しく読めました。Rのお陰で、どれだけ原作終了の悲しみが和らいだか…そう思うと、Rがあって本当に良かったです。遊戯達の活躍が楽しめたし、新しい社長伝説も拝めましたしね(笑)!!
伊藤先生、お疲れ様でした!!! そして、ありがとうございました
で、出来れば、次回作も遊戯王で…(悪あがき)!!!
遊戯王GX 25話「万丈目VS翔!!」
今回の1番の衝撃は、明日香さんがカイザーを「亮さん」と呼んでいたことです。
えええええ~っ!!!?????
アニメでは、あれだけ親密に「亮
「亮さん」だなんて…他人行儀な! ちょっとがっかりですよ…orz
ま、まぁ…年齢差とか後輩としては、「さん」づけで間違っちゃいないとは思いますが…。
少なくとも、「丸藤先輩」とか「亮先輩(これはこれで萌える…笑)」でなくて「亮さん」。他の1年生達よりは、ちゃんと1歩リードってことで。前向きに(笑)。
でも、カイザーは明日香を励ますために来たわけではないらしいです。お目当ては翔ちゃんの決闘ですか! 明日香さん、ちゃんと読んでます。
つか、漫画版カイザー、もしかしてアニメ以上の兄バカですか!!!???
万丈目君と翔ちゃんの決闘が始まります。
カイザーが兄バカなら、翔ちゃんは思いっきり弟バカです。
「この観衆の中でお兄さんが見ている…」と、弟まで兄のことばっか考えてますよ
ラブはのんきにご観戦。つか、万丈目君のデッキがドラゴンデッキ…とわかっていながら、前に見た精霊のことにすぐに気付かないとは…。ラブって、どこか抜けてますよね(^_^;)
先にその可能性に気付いたのはマックでした。マックの方が、人材としては使えそうな気が
万丈目君と翔、なかなか白熱の決闘を展開。
万丈目君も翔ちゃんをちゃんと認めちゃったりして、いい子ですよね!
「十代とデュエルをすると皆何かしら変わる」とか、十代を意識してる万丈目君…。漫画版の万丈目君は、ホント、カッコイイキャラですよね~
万丈目君、遂に「光と闇の竜」召喚です!
光と闇の竜、本当にカッコイイですよね~。ポジション的には、社長の青眼みたいなポジションですよね…。
ラブとマックに万丈目君が精霊持ちだってバレちゃいましたよ~。万丈目君も狙われちゃったりするのでしょうか…??
| 遊戯王::Vジャンプ | 11:18 PM |
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2007,12,17, Monday
遊戯王GX感想 第164話 「受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン」
前回は不測の事態発生でビデオ録画に失敗していましたが、今回は大丈夫でした~。良かった良かった。
ですが、前回どんな所で終ったのか…よくわからないので、ヘンな感想になっていたら、ごめんなさいですm(_ _)m
カイザー、サイコ流の猪爪との決闘の途中で倒れちゃった…ようで。緊急手術になってしまいました。
手術室の前で心配そうにじっと待つ翔。十代、そんな翔の傍に、黙って一晩中ついていてあげたようです。
今回は…今回の十代は、本当に良かったです!! 翔やカイザーに対する思いやりが溢れていて、やっと大人な十代が拝めた気が…。前々回の明日香さんの回から、十代の精神状態も上向いているような気がして、ホッとしました
十代が仲間達と距離置いちゃうような状態が長かったので…そういうの、見ていて寂しかったものですから…
カイザーの手術は無事に終ったようです。
付き添う翔に、決闘を止めたことを咎めるカイザーですが、そりゃ、命が危なければ、親兄弟でなくても普通止めると思います…(^_^;)
カイザーがここまで決闘バカだったとは…
カイザー、異次元でのユベルとの決闘で、自分の限界まで行き着いてしまったと感じているようです。あれ以上の決闘は出来ない…と思っているようで…
カイザーって、十代と卒業決闘をした時もそうでしたが、自分のスタイルが「完成されている」と思い込む傾向がありますよね…。だからこそ、ヘルになっちゃった…のだと思いますが、そこがカイザーの弱点のような気がします。
カイザーが全てを出し尽くす決闘をしても、カイザーのデッキはまだ決闘を欲している…とカイザーは感じているようです。
そんなカイザーに、翔ちゃんは、カイザーをこのデッキから解放してみせる!と叫んでデッキを持って行ってしまいます。
翔ちゃんのカイザーデッキでの特訓が始まる訳ですが…。ドロー練習からなんですか(笑)?? 特訓方法が謎です…
でも、「デッキが回らない」と言うセリフは妙にリアリティがあるような
アニメでは、ホントに皆いいドローっぷりですもんね。ある意味、全員がデスティニードローしているようなものだと思いますし…(^_^;)
カイザーのデッキ、ドローする度に衝撃が走ったりして、凄いデッキですよね
このデッキを使いこなすには、尋常じゃない精神力が必要だそうで…このデッキの影響でカイザーの体が蝕まれていたとは…!! 呪いのデッキですか!!???
サイバー流、意外と危険なのかも…鮫島校長に説明を求めたいです(^_^;)
同じ頃、サイコ流の猪爪もドロー特訓していました…
決闘者の精神鍛錬は、まずはドローから!ってことなんですかね…(^_^;)
特訓中の翔に十代はドローパンの差し入れです。
悩む翔に、十代が「デッキに聞け」とアドバイス。カイザーのモノマネをしても駄目なのだと諭します。
ホント、今回の十代は良かったです…。アニキらしいアドバイスも光っていました
特に、「お前はお前だ」と言うセリフがいいですね。十代自身が、こういう言葉を言えるようになったのは…色々と吹っ切れたのかなと思いました。
遂に、翔と猪爪の決闘が始まります。
途中までは前回のカイザーの決闘をなぞったような流れになっていたようですね。でも、翔ちゃん、カイザーのデッキに自分のカードも入れたデッキを組んだようですね。「パワー・ウォール」の効果を使うために墓地に送ったカードの中に、ビークロイド系のカードがありましたから…。
猪爪の「DNA改造呪術」を破るためにカイザー同様「輪廻独断」を仕掛けた翔ですが、猪爪には読まれていたようです。「死のデッキ破壊ウィルス」で、折角召喚したサイバー・ダーク・ドラゴンも破壊されてしまいます。
「死のデッキ破壊ウィルス」って言うと、社長を思い出しますね~。それから、猪爪はサイコ・ショッカーも使うんですよね~。サイコ・ショッカーと言えば、城之内くんですし(絽場でもいいけど(^_^;))…なんとなく懐かしい気分に
サイコ・ショッカー、仲間(家族っていうか同族?)がいたんですね~
リターナーとかロードとか…。皆、容姿がアレなんですね
サイコ・ロードは凶悪ですよね~。あれ出されたら、トラップ無効な上に、相手のトラップカードを破壊するとダメージまで与えられちゃうなんて! 猪爪がやったように、「トラップ・リクエスト」と一緒に使われると、ホントに凶悪だと思いました
追い詰められる翔ですが、この決闘が兄のためだけではなく、自分のための闘いでもあると気付きます。
小さい頃の丸藤兄弟シーンは、兄弟好きとしてはとてもおいしかったです
この兄弟…互いにどこか遠慮しているような節があって…お互いに本当の気持ちをぶつけ合っていない所が気になっていたのですが…今回のお話で、やっと兄弟らしくなれたような気がします。
翔、カイザーの見ている前で、サイバー・ダーク・ドラゴンできっちりと勝利しました。
勝利のキーとなったのは、翔のドラゴンロイドだったので、カイザーと翔のデッキが協力して勝てた…そんな感じで良かったですよね!!
翔の「兄さんもボクも十代のアニキも、これからどんどん変化し続ける。そして、このデッキも…変化を、進化を望んでいたんだ!!」と言うセリフは、翔の成長を1番感じさせるいいセリフでした
このセリフで、カイザーも、そしてある意味十代も救われたんじゃないかと…思いました。
決闘の実力的には、翔はカイザーを追い越してはいないと思うのですが、前進しようとする気持ちの上では、確かにカイザーを追い越す所まで来たのではないかと思います。
カイザーは、自身の成長をもう諦めていましたからね…。そういう意味で、カイザーは「翔は自分を越えた」と思ったのかな…と感じました。
勝利した翔が、カイザーにデッキを返そうとすると、カイザーは受け取りません。
カイザー、新しくデッキを作り直すそうです。…カイザー、サイバー系のデッキは止めちゃうのでしょうか…それはそれで寂しいかも
そして、翔は今後カイザーのデッキをどう使うのでしょうか…気になりますね!
カイザー、翔に新しいプロリーグ設立の夢を語り、一緒にやろうと持ち掛けます。
上にも書きましたが、この2人、やっと本当の兄弟らしくなりましたよね…
表情がすっかり穏やかになったカイザー、やっとヘルカイザーから卒業…となるのかな?
今回は、優しい表情のカイザーがたくさん拝めて、嬉しかったです
それから、カイザーを連れて来てあげたり、兄弟2人っきりにしてくれたり…と気遣いバッチリな十代が本当にステキでした

ですが、前回どんな所で終ったのか…よくわからないので、ヘンな感想になっていたら、ごめんなさいですm(_ _)m
カイザー、サイコ流の猪爪との決闘の途中で倒れちゃった…ようで。緊急手術になってしまいました。
手術室の前で心配そうにじっと待つ翔。十代、そんな翔の傍に、黙って一晩中ついていてあげたようです。
今回は…今回の十代は、本当に良かったです!! 翔やカイザーに対する思いやりが溢れていて、やっと大人な十代が拝めた気が…。前々回の明日香さんの回から、十代の精神状態も上向いているような気がして、ホッとしました
十代が仲間達と距離置いちゃうような状態が長かったので…そういうの、見ていて寂しかったものですから…
カイザーの手術は無事に終ったようです。
付き添う翔に、決闘を止めたことを咎めるカイザーですが、そりゃ、命が危なければ、親兄弟でなくても普通止めると思います…(^_^;)
カイザー、異次元でのユベルとの決闘で、自分の限界まで行き着いてしまったと感じているようです。あれ以上の決闘は出来ない…と思っているようで…
カイザーって、十代と卒業決闘をした時もそうでしたが、自分のスタイルが「完成されている」と思い込む傾向がありますよね…。だからこそ、ヘルになっちゃった…のだと思いますが、そこがカイザーの弱点のような気がします。
カイザーが全てを出し尽くす決闘をしても、カイザーのデッキはまだ決闘を欲している…とカイザーは感じているようです。
そんなカイザーに、翔ちゃんは、カイザーをこのデッキから解放してみせる!と叫んでデッキを持って行ってしまいます。
翔ちゃんのカイザーデッキでの特訓が始まる訳ですが…。ドロー練習からなんですか(笑)?? 特訓方法が謎です…
でも、「デッキが回らない」と言うセリフは妙にリアリティがあるような
カイザーのデッキ、ドローする度に衝撃が走ったりして、凄いデッキですよね
このデッキを使いこなすには、尋常じゃない精神力が必要だそうで…このデッキの影響でカイザーの体が蝕まれていたとは…!! 呪いのデッキですか!!???
サイバー流、意外と危険なのかも…鮫島校長に説明を求めたいです(^_^;)
同じ頃、サイコ流の猪爪もドロー特訓していました…
決闘者の精神鍛錬は、まずはドローから!ってことなんですかね…(^_^;)
特訓中の翔に十代はドローパンの差し入れです。
悩む翔に、十代が「デッキに聞け」とアドバイス。カイザーのモノマネをしても駄目なのだと諭します。
ホント、今回の十代は良かったです…。アニキらしいアドバイスも光っていました
遂に、翔と猪爪の決闘が始まります。
途中までは前回のカイザーの決闘をなぞったような流れになっていたようですね。でも、翔ちゃん、カイザーのデッキに自分のカードも入れたデッキを組んだようですね。「パワー・ウォール」の効果を使うために墓地に送ったカードの中に、ビークロイド系のカードがありましたから…。
猪爪の「DNA改造呪術」を破るためにカイザー同様「輪廻独断」を仕掛けた翔ですが、猪爪には読まれていたようです。「死のデッキ破壊ウィルス」で、折角召喚したサイバー・ダーク・ドラゴンも破壊されてしまいます。
「死のデッキ破壊ウィルス」って言うと、社長を思い出しますね~。それから、猪爪はサイコ・ショッカーも使うんですよね~。サイコ・ショッカーと言えば、城之内くんですし(絽場でもいいけど(^_^;))…なんとなく懐かしい気分に
サイコ・ショッカー、仲間(家族っていうか同族?)がいたんですね~
リターナーとかロードとか…。皆、容姿がアレなんですね
サイコ・ロードは凶悪ですよね~。あれ出されたら、トラップ無効な上に、相手のトラップカードを破壊するとダメージまで与えられちゃうなんて! 猪爪がやったように、「トラップ・リクエスト」と一緒に使われると、ホントに凶悪だと思いました
追い詰められる翔ですが、この決闘が兄のためだけではなく、自分のための闘いでもあると気付きます。
小さい頃の丸藤兄弟シーンは、兄弟好きとしてはとてもおいしかったです
この兄弟…互いにどこか遠慮しているような節があって…お互いに本当の気持ちをぶつけ合っていない所が気になっていたのですが…今回のお話で、やっと兄弟らしくなれたような気がします。
翔、カイザーの見ている前で、サイバー・ダーク・ドラゴンできっちりと勝利しました。
勝利のキーとなったのは、翔のドラゴンロイドだったので、カイザーと翔のデッキが協力して勝てた…そんな感じで良かったですよね!!
翔の「兄さんもボクも十代のアニキも、これからどんどん変化し続ける。そして、このデッキも…変化を、進化を望んでいたんだ!!」と言うセリフは、翔の成長を1番感じさせるいいセリフでした
このセリフで、カイザーも、そしてある意味十代も救われたんじゃないかと…思いました。
決闘の実力的には、翔はカイザーを追い越してはいないと思うのですが、前進しようとする気持ちの上では、確かにカイザーを追い越す所まで来たのではないかと思います。
カイザーは、自身の成長をもう諦めていましたからね…。そういう意味で、カイザーは「翔は自分を越えた」と思ったのかな…と感じました。
勝利した翔が、カイザーにデッキを返そうとすると、カイザーは受け取りません。
カイザー、新しくデッキを作り直すそうです。…カイザー、サイバー系のデッキは止めちゃうのでしょうか…それはそれで寂しいかも
そして、翔は今後カイザーのデッキをどう使うのでしょうか…気になりますね!
カイザー、翔に新しいプロリーグ設立の夢を語り、一緒にやろうと持ち掛けます。
上にも書きましたが、この2人、やっと本当の兄弟らしくなりましたよね…
表情がすっかり穏やかになったカイザー、やっとヘルカイザーから卒業…となるのかな?
今回は、優しい表情のカイザーがたくさん拝めて、嬉しかったです
それから、カイザーを連れて来てあげたり、兄弟2人っきりにしてくれたり…と気遣いバッチリな十代が本当にステキでした
| 遊戯王::遊戯王GX感想 | 11:36 PM |
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1年前の今日の記事
2007,12,15, Saturday
『トワイライトプリンセス』クリア後の無駄話
せっかくなので、ミドナの落書き (イラストというにはあまりにおこがましい) でも。二周目を初めて思ったんですが、これはメモ書きを残しておいた方が良いかも‥‥ッ!
しばらくしたら、【下手な人による下手な人のための『トワイライトプリンセス』攻略メモ】でもつけておこう。
私は物凄くアクション系のゲームが苦手です。
2D ゼルダなんて、まともにクリアしたのはSPF版のゼルダだけナンデスヨ!
ありえない!!
3Dゼルダだけは、例外的に根性でクリアしていますが、これだって苦労の連続でした‥‥。orz
『時のオカリナ』なんて、ガノンを倒すまで、休み休みプレイして、なんと二年。
ちょっとキチガイじみてますよね‥‥。フフ‥‥。
ほぼ同時期に『ムジュラの仮面』をクリアしているのって、ペース的にどうなんだろう。>自分
(それでも、3Dゼルダで最凶なのは、『ムジュラの仮面』だと思うワタクシ。)
『トワイライトプリンセス』一周目も苦労の連続でした。それでも大分操作に慣れたよな、自分。
真っ直ぐ飛べるようになってるもんね。
『時のオカリナ』の頃は、毎回斜めに飛んでしまって、せっかく登ったダンジョンをひたすら降下。何度上り下りしたら!と、日々涙に暮れていました。
あの頃が嘘みたいです。
Wii DVD を買ったら、また同じ光景が繰り返されるのだろうな‥‥。>ゼルダ
うふふふふ。ヽ(TーT)/
| ゼルダの伝説::トワイライトプリンセス | 09:13 PM |
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2007,12,14, Friday
遊戯王再放送感想 第190話「城之内VSジーク 華麗なる決闘」
KCグランプリの最中なのに、OPがいきなり古代仕様となったのがこの回。
本放送時、古代編をアニメでやるのか本気で不安だったため、このOP見た瞬間、嬉しくて大騒ぎした記憶が…。
古代編OPとEDは、もうそれだけで1話分語れるかも知れないくらい大好きです
その内Blogに書いちゃうかも
私的にはやはりあのキサラたん→青眼~セトキサシーンを背景に苦悩する社長…の部分がやっぱり1番好きですね~。何度見てもドキドキします
しかし、KCグランプリの立場的には、このタイミングでOP変更はどうよ…?という気が(^_^;)
今回、ジーク様が城之内くんのことを「この場を繋ぐだけの道化」と言いましたが、KCグランプリ編自体が「繋ぎ」なので、ジーク様の存在自体が「道化」みたいな…ことに…(^_^;)
わ、笑えない…。
さてさて、本編感想です。
モクバくん、社長に言われて怪しい人がいないか探している模様。遊戯達に協力を求めます。
「どいつもこいつも怪しい奴ばっかり」という本田くん。本田くんのツッコミは相変わらず的を射ています。招待された決闘者達、ホントに変人ばっかだし…(^_^;)
そして、どうやら、羽蛾&竜崎はKC専用機にて日本に強制送還された模様。しかし、彼らは帰る手段もなかったのだし、KCには感謝していいんじゃないかと思います。親切だよね、KC
今回のメインは、城之内くんVSジーク様の決闘ですが、8強に残った面々全員のカットと「決闘!!」というシーンはカッコ良くて好きです
自分の応援は遠慮して、城之内くんの応援に行って欲しい…と言っていたレベッカはいい子ですよね~。でも、決闘の場所が観覧車だったので、近くで応援する人はどこで応援するんだろう…と疑問に(^_^;)
しかも、相手は猿にカード選ばせるような決闘者だし…本気でKCグランプリの参加者の選考基準が気になります(^_^;)
城之内くん達の決闘の場所は地底ステージ。
乗り物がまた青眼…海馬ランド、こんなんで大丈夫なのか(^_^;)
ジーク様、城之内くんのことは、ちっとも目に入っていません。
デッキのシャッフル時もカメラ目線。つーか、カメラの場所チェックを怠らない姿勢に感心します。そこまで社長が気になるのねん
あの態度じゃ、城之内くんが怒るのも無理はないかと。
城之内くんは、初っ端から手札に召喚出来るモンスターカードがありません。青ざめる城之内くんがカワイイです。サイコ・ショッカーとかはいるのにねぇ…。
ジーク様もモンスターは出さずに、あのカード待ちです。
ジーク様の時限妨害工作が炸裂します。
城之内くん達のいるステージは、派手に火山が噴火です。危ないよ…
他の決闘者達のステージでも次々と異変が。TV中継していると考えると、マズイですね
社長、慌てて異変に対処してます。後手に回り過ぎです(^_^;)
一瞬レベッカ疑ったりしてますし…(^_^;)
でも、ちゃんとレベッカのことは信用しているみたいですね~いい所あるじゃん、社長
ウィルスを仕掛けられる相手…を考えて、社長、急に昔のことを思い出します。
また1つ、社長のご幼少シーンがアニメで補完です。
剛三郎主催のパーティシーンです。そうそう、猿渡が出て来ましたよね~。懐かしい。
剛三郎、早い段階で社長を後継者お披露目してたんですね~。しかも、既にこの頃から、社長は天才で通っていたらしいです。スゴイな、社長。
いや、剛三郎が他人にそう紹介してたのかも知れないと考えると…ザブって意外と親バカ(養父バカ?)なんじゃないかとも(笑)。
社長はご幼少でも白スーツが基本のようです。社長の後ろにいるリボンタイなモクバもカワイイです
このパーティで知り合ったもう1人の天才少年がジーク様。
ジーク様は社長に、コンピュータウィルスで建物内の電気を点滅させてみせます。ジーク様、社長に「仲良くしようよ」とアピールしてます。なんだ、やっぱ友達になりたかったんだね…
社長、やっとジーク様のことを思い出したようです。…どうして、ジーク様をKCグランプリに招待した時点で気付かないんだか…(^_^;)
あんなピンク髪な上に独特な趣味の服装な人なんて…そういないと思うんですが。
相変わらず余所見なジーク様に、城之内くんの怒り爆発です。
サイコ・ショッカーでジーク様のトラップカードを破壊してダイレクト・アタックです。
ダイレクト・アタックされて、ジーク様ご立腹です。
本気モードになった途端、「ワルキューレン・リット」引いちゃったようです。ジーク様も決闘者ってことですね(笑)!!
本放送時、古代編をアニメでやるのか本気で不安だったため、このOP見た瞬間、嬉しくて大騒ぎした記憶が…。
古代編OPとEDは、もうそれだけで1話分語れるかも知れないくらい大好きです
私的にはやはりあのキサラたん→青眼~セトキサシーンを背景に苦悩する社長…の部分がやっぱり1番好きですね~。何度見てもドキドキします
しかし、KCグランプリの立場的には、このタイミングでOP変更はどうよ…?という気が(^_^;)
今回、ジーク様が城之内くんのことを「この場を繋ぐだけの道化」と言いましたが、KCグランプリ編自体が「繋ぎ」なので、ジーク様の存在自体が「道化」みたいな…ことに…(^_^;)
さてさて、本編感想です。
モクバくん、社長に言われて怪しい人がいないか探している模様。遊戯達に協力を求めます。
「どいつもこいつも怪しい奴ばっかり」という本田くん。本田くんのツッコミは相変わらず的を射ています。招待された決闘者達、ホントに変人ばっかだし…(^_^;)
そして、どうやら、羽蛾&竜崎はKC専用機にて日本に強制送還された模様。しかし、彼らは帰る手段もなかったのだし、KCには感謝していいんじゃないかと思います。親切だよね、KC
今回のメインは、城之内くんVSジーク様の決闘ですが、8強に残った面々全員のカットと「決闘!!」というシーンはカッコ良くて好きです
自分の応援は遠慮して、城之内くんの応援に行って欲しい…と言っていたレベッカはいい子ですよね~。でも、決闘の場所が観覧車だったので、近くで応援する人はどこで応援するんだろう…と疑問に(^_^;)
城之内くん達の決闘の場所は地底ステージ。
乗り物がまた青眼…海馬ランド、こんなんで大丈夫なのか(^_^;)
ジーク様、城之内くんのことは、ちっとも目に入っていません。
デッキのシャッフル時もカメラ目線。つーか、カメラの場所チェックを怠らない姿勢に感心します。そこまで社長が気になるのねん
あの態度じゃ、城之内くんが怒るのも無理はないかと。
城之内くんは、初っ端から手札に召喚出来るモンスターカードがありません。青ざめる城之内くんがカワイイです。サイコ・ショッカーとかはいるのにねぇ…。
ジーク様もモンスターは出さずに、あのカード待ちです。
ジーク様の時限妨害工作が炸裂します。
城之内くん達のいるステージは、派手に火山が噴火です。危ないよ…
他の決闘者達のステージでも次々と異変が。TV中継していると考えると、マズイですね
社長、慌てて異変に対処してます。後手に回り過ぎです(^_^;)
一瞬レベッカ疑ったりしてますし…(^_^;)
ウィルスを仕掛けられる相手…を考えて、社長、急に昔のことを思い出します。
また1つ、社長のご幼少シーンがアニメで補完です。
剛三郎主催のパーティシーンです。そうそう、猿渡が出て来ましたよね~。懐かしい。
剛三郎、早い段階で社長を後継者お披露目してたんですね~。しかも、既にこの頃から、社長は天才で通っていたらしいです。スゴイな、社長。
いや、剛三郎が他人にそう紹介してたのかも知れないと考えると…ザブって意外と親バカ(養父バカ?)なんじゃないかとも(笑)。
社長はご幼少でも白スーツが基本のようです。社長の後ろにいるリボンタイなモクバもカワイイです
このパーティで知り合ったもう1人の天才少年がジーク様。
ジーク様は社長に、コンピュータウィルスで建物内の電気を点滅させてみせます。ジーク様、社長に「仲良くしようよ」とアピールしてます。なんだ、やっぱ友達になりたかったんだね…
社長、やっとジーク様のことを思い出したようです。…どうして、ジーク様をKCグランプリに招待した時点で気付かないんだか…(^_^;)
相変わらず余所見なジーク様に、城之内くんの怒り爆発です。
サイコ・ショッカーでジーク様のトラップカードを破壊してダイレクト・アタックです。
ダイレクト・アタックされて、ジーク様ご立腹です。
本気モードになった途端、「ワルキューレン・リット」引いちゃったようです。ジーク様も決闘者ってことですね(笑)!!
| 遊戯王::再放送感想 | 10:30 PM |
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