前回記事の告知より大幅に遅れてしまいましたが、GX感想を。
纏めて見たので、次は早いと思いますです(^_^;)
藤原君のカードの精霊・オネストが藤原君に変身していたことが判明。
オネスト、なんつーか、デザインがちょっと
古めな感じですよね。割と好みではありますが…。
羽攻撃は、あんまり痛くなさそうです。藤原君の姿の方が強かったんじゃないかとさえ思われ
藤原君がダークネスに取り込まれてしまったのは、吹雪さんのせいだとオネストは
誤解していたみたいですね。
そして、マスター・藤原君なら、今起こっている異変を食い止められる…と考えていたようです。
オネストの
藤原君への想いが、
熱いです!! オネスト、外見の割には、一人称「ボク」でしゃべり方とかが
ピュアな感じで健気な人ですよね~。
そんなオネストを、十代が説得。
ユベルの件を持ち出したら、あっさり
納得してくれました。拍子抜けする程、あっさり十代のことを信用してくれたので、ちょっとびっくり

性格がピュア…だから…??
オネストは、世界の異変について、十代に説明。異次元に現れた暗黒の世界が精霊界を飲み込み始めた…とかで。
なんか、また
異次元と精霊界ネタなようですね…(^_^;)
DMのカードも、想いが込められていないカードは
闇に染まる…とかスゴイことになっています

アカデミアには、決闘盤に反応しない
汚染されたカードがたくさんありましたが…。アカデミア、決闘の授業をする前に、
カードを大切にする心得を教えないとダメなようですよ(苦笑)??
しかし…闇に汚染されたカードって…アカデミアオーナーが
「非ィ科学的な!!」と怒り出しそうです(^_^;)
オネストと十代が話していると、ミスターTが乱入。
ミスターT、5人に分かれてみたり、合体したり…と謎の多い存在ですね。1人だと決闘できないのか、現実世界に存在できないのか…??
ミスターTの突然の攻撃を、オネストが身を挺して十代を庇います。
精霊が現世で姿を表すのは、膨大なエネルギーが必要で、オネストには、もう力が残っていないようです。
死を覚悟したオネスト、十代に
切ない気持ちを
告白です。藤原君、ダークネスの研究をしていた頃、デッキからオネストのカードを外していたそうです。
マスターから見捨てられたと思っているオネストに、十代は、自分が持ち出したオネストのカードは、藤原君の遺品の中に
大切に保管されていたものだと教えます。
…十代が、
用意周到に藤原君の遺品を調査していたとは…!! まぁ、オブライエンあたりが校長に許可を取って、十代に見せたのではないかとは思いますが(^_^;)
そして、オネストは、あっさり
十代の魂と融合しちゃいましたよ…

…っていうか、オネストが十代に
吸収されちゃったカンジ…??
いいの?? 十代…??
十代、オネストのカードをデッキに入れましたね。
そういえば、ユベルのカードはどうしているのでしょう?? 十代のデッキには入っていないと思うのですが…。今後、十代はユベルのカードを使うことはあるのでしょうか??
ユベルの力はフル活用していますが、
カードとしての扱いは悪いようで…ちと
哀れ(^_^;)
十代とミスターTの決闘、三度です。
敵方はまだミスターTのみしか出ていないとは言え…いつもミスターT相手なのがちょっと(^_^;)

しかし、今度はデッキを変えて来ましたね~。1ターンでF・G・Dを呼び出すとは!!
F・G・Dというと、どうしても
無印のビッグ5を思い出しますね~。
更に、「未来融合-フュチャー・フュージョン-」の効果で、2体のF・G・Dが並んだ時は、かなり
壮観でした。
グラン・モールの効果を「スキルドレイン」で防いだり…とミスターT、かなり有利に進めていましたが、十代のデスティニードローで、ネオスにオネストの強力効果を加えて、十代が勝利。
OPで登場していた
羽ネオスの正体、コレだったんですね~。羽ネオス、これから、ガンガン活躍するのでしょうか??
オネストは相手モンスターの攻撃力をネオスに+出来るので(レベル7以上の戦士族)、十代にとっては
便利なカードですよね!!
オネスト自体はサポート系カードだと思うので、藤原君のデッキの中身が気になります。
そうそう、十代、最後にドローした時に
ユベル目になっていましたが、あれのお陰でデステニィードローするんだったら、それは
一種のドーピング(??)じゃないですか(笑)??
そして、何度も負かしているのに、ミスターTは「また会おう!!」と言って消えていくし…
まだまだ登場する気満々ですよね~彼。いい加減、しつこいよ!と思います(^_^;)
今回は、ラストに
仲間達との誤解も解けて、ようやくちょっとすっきりしましたね

十代も、
黙っていないできちんと皆に言えばいいんだよ~と思います。
あのサンダーだって、
「手を貸す」なんて言ってくれてたし。サンダー、いい子になったなぁ…と
ホロリとしました。
