2009,08,05, Wednesday
遊戯王5D's 感想 第67話 「アカデミアの伝統! アンティーク・ギアゴーレム」
結局、新章も感想がずるずると遅れていてすみません。取り敢えず夏コミ用の入稿は終わったんで…バリバリは無理なんですが、ちまちまと追いつきたいとは思います(^_^;)

この回の遊戯王アニメ10周年記念のアニメーションは、順番通り遊星で。
遊星の目&マーカーから始まるのがカッコイイですね!
落ち着いたカンジ…というか、他の2人と比べると、モンスターの登場シーンが若干地味な気もしました…。やっぱりアイドルカードがいないせいですかね(笑)?
ここはロードランナーとかボルトヘッジホッグ辺りを可愛らしく走らせるとかしても良かったんじゃないかと。
いや、可愛くして欲しいという意味ではなく…もう少し動きがあるといいかな、という。でも、クールな印象で纏まっているのは、遊星らしいのかも知れませんね。
さてさて、本編です。
冒頭はデュエル・アカデミア初等部。先生がカワイイです!!
龍亞&龍可に手を振るアキは、やっと歳相応の表情を見せた感じでしたね~。アキは高等部でTOPの成績らしいことが判明しましたが、お友達は出来たのでしょうか…ちょっと気になったりして
頑張れ、アキさん!!
龍亞は、相変わらず弱い子設定のようですが。龍亞って決して弱いとは思わないんですけど…。あれだけ頑張っているのだから、あんまり落ちこぼれ設定にはしないで欲しいなぁ…という気も

双子達+αは、どうやら学校帰りに遊星達の元に入り浸っている様子。
遊星、子供達にモテモテ
です。万丈目くん系のツンツンっ子・スライくんも、興味の無いフリをして、遊星の名前には反応してるし。
遊びに来る子供達への対応は、やっぱりクロウがお兄ちゃんしてて好きです
ジャックはちょっと心狭過ぎでしょ
…まぁ、言い方がキツイだけなんでしょうが

この調子では、カーリー戦でのあの「ジャック・アトラス」のカードのような皆のキングへの道程は遠いですね…(^_^;)

龍可の誘いを断ったハズのスライ、後をつけて来ちゃったようです。
龍可って、スライに対しては積極的ですよね~。OP絵もそうですが。スラ龍可、なかなかカワイイんじゃ?って思います!
しかし、ツンなスライくん、「思った通り、あんましカッコ良くないな」と遊星に言っちゃいます。オイオイ(^_^;)

スライ、どうやらスターダストのカードに興味があるようです。遊星が真っ先に探していたから返したものの、あのまま懐にしまっちゃうのかと思っちゃったですよ…(^_^;)

学校生活満喫の龍亞達でしたが、アカデミア・ネオドミノ校の教頭先生・ハイトマンが龍亞達のクラスを全員退学にしようとします。
何でも、龍亞達のクラスは成績最低ランクらしいです。…へ? 龍亞はともかく龍可の成績が悪いってことはない気がするんですが…???
ハイトマンの強硬姿勢に、アキさんが現れて皆の代わりに意見してくれるのですが…。アキさん、授業は…? ちょっと不思議な乱入でしたね~

怒るアキさんに、「怒らせると大変」とビビる龍亞がカワイイです
龍亞の認識って…
ある意味正しいですが(^_^;)

そこに、ハイトマンの修理依頼を受けた遊星が工具を持ってやって来ます。
人の修理
を頼まれたのに、工具持ってる遊星…
怒っているアキに話し掛ける遊星が、自然でいいカンジなのです
状況を理解した遊星、ハイトマンと決闘することに。
ハイトマンの「究極の勝ち組デッキ」っていう言い方が大人気ないと言うか何と言うか…。教育者としてマズイ気がします(^_^;)

遊星とハイトマンの決闘が始まります。
ハイトマンがいきなりアンティーク・ギアゴーレム3体を特殊召喚したのは凄かったです。アンティーク・ギアゴーレムは、エリート教師のみが持てるヴィンテージモンスターらしいですが…。ヴィ、ヴィンテージなの?アンティーク・ギアゴーレムのカードって…。
エリートはともかく、教師しか持てないって、何かズルイ感じですよね~。
この決闘は、「低レベルモンスターは、上級モンスターの素材でしか役に立たない」と言うハイトマンの持論を覆すための決闘な訳ですが…。
お金払って学びに来ている生徒達に対して、「あなた達低レベルデュエリストも、エリートのためにリリースされるしかない」とか言っちゃうのはマズイと思います
普通だったら、教頭こそ速攻で辞めさせられそうです(^_^;)

それに、色々なカードでゲームが成り立つ訳ですから、低レベルモンスターいらない的な話はちょっと無理があるよな…と。役に立たないと言う教頭すら、低レベルモンスターのいないデッキを作る事は出来ない訳ですから。その辺を突っ込んでしまえば、遊星との決闘にすらならないですがね(^_^;)

遊星は、子供達からカードを借りて、そのカードもデッキに入れて勝利しました
そうそう、ワタポン系のモンスターが遊星のデッキにいるとは!
ハネワタ、可愛いですね~

遊星にハイトマンの修理(?)を頼んだ紳士はアカデミア校長でした
しかも、ゾラさんからの紹介だったらしいことが判明。
ゾラのことを「ゾラちゃん」呼びする校長…。鮫島校長とトメさんみたいな関係なんですか!??
5D's でも熟年ラブが見られるとは
こういうのが好きなんですかね、スタッフ
ゾラの「人の心も修理出来ちゃうんだよ」というセリフが好きです
ゾラの異常な遊星びいきは、遊星のこういう部分を見込んでいるということだったんですね。それはよくわかったんですが…「遊星ちゃん」呼びは勘弁して欲しいです(^_^;)

ラスト、スライがスターダストを本格的に欲しがっているところで終わりましたが、あの描写だとスライが何かやらかしそうですよね(^_^;)

この回の遊戯王アニメ10周年記念のアニメーションは、順番通り遊星で。
遊星の目&マーカーから始まるのがカッコイイですね!
落ち着いたカンジ…というか、他の2人と比べると、モンスターの登場シーンが若干地味な気もしました…。やっぱりアイドルカードがいないせいですかね(笑)?
ここはロードランナーとかボルトヘッジホッグ辺りを可愛らしく走らせるとかしても良かったんじゃないかと。
いや、可愛くして欲しいという意味ではなく…もう少し動きがあるといいかな、という。でも、クールな印象で纏まっているのは、遊星らしいのかも知れませんね。
さてさて、本編です。
冒頭はデュエル・アカデミア初等部。先生がカワイイです!!
龍亞&龍可に手を振るアキは、やっと歳相応の表情を見せた感じでしたね~。アキは高等部でTOPの成績らしいことが判明しましたが、お友達は出来たのでしょうか…ちょっと気になったりして
龍亞は、相変わらず弱い子設定のようですが。龍亞って決して弱いとは思わないんですけど…。あれだけ頑張っているのだから、あんまり落ちこぼれ設定にはしないで欲しいなぁ…という気も
双子達+αは、どうやら学校帰りに遊星達の元に入り浸っている様子。
遊星、子供達にモテモテ
遊びに来る子供達への対応は、やっぱりクロウがお兄ちゃんしてて好きです
ジャックはちょっと心狭過ぎでしょ
この調子では、カーリー戦でのあの「ジャック・アトラス」のカードのような皆のキングへの道程は遠いですね…(^_^;)
龍可の誘いを断ったハズのスライ、後をつけて来ちゃったようです。
龍可って、スライに対しては積極的ですよね~。OP絵もそうですが。スラ龍可、なかなかカワイイんじゃ?って思います!
しかし、ツンなスライくん、「思った通り、あんましカッコ良くないな」と遊星に言っちゃいます。オイオイ(^_^;)
スライ、どうやらスターダストのカードに興味があるようです。遊星が真っ先に探していたから返したものの、あのまま懐にしまっちゃうのかと思っちゃったですよ…(^_^;)
学校生活満喫の龍亞達でしたが、アカデミア・ネオドミノ校の教頭先生・ハイトマンが龍亞達のクラスを全員退学にしようとします。
何でも、龍亞達のクラスは成績最低ランクらしいです。…へ? 龍亞はともかく龍可の成績が悪いってことはない気がするんですが…???
ハイトマンの強硬姿勢に、アキさんが現れて皆の代わりに意見してくれるのですが…。アキさん、授業は…? ちょっと不思議な乱入でしたね~
怒るアキさんに、「怒らせると大変」とビビる龍亞がカワイイです
そこに、ハイトマンの修理依頼を受けた遊星が工具を持ってやって来ます。
人の修理
怒っているアキに話し掛ける遊星が、自然でいいカンジなのです
状況を理解した遊星、ハイトマンと決闘することに。
ハイトマンの「究極の勝ち組デッキ」っていう言い方が大人気ないと言うか何と言うか…。教育者としてマズイ気がします(^_^;)
遊星とハイトマンの決闘が始まります。
ハイトマンがいきなりアンティーク・ギアゴーレム3体を特殊召喚したのは凄かったです。アンティーク・ギアゴーレムは、エリート教師のみが持てるヴィンテージモンスターらしいですが…。ヴィ、ヴィンテージなの?アンティーク・ギアゴーレムのカードって…。
エリートはともかく、教師しか持てないって、何かズルイ感じですよね~。
この決闘は、「低レベルモンスターは、上級モンスターの素材でしか役に立たない」と言うハイトマンの持論を覆すための決闘な訳ですが…。
お金払って学びに来ている生徒達に対して、「あなた達低レベルデュエリストも、エリートのためにリリースされるしかない」とか言っちゃうのはマズイと思います
それに、色々なカードでゲームが成り立つ訳ですから、低レベルモンスターいらない的な話はちょっと無理があるよな…と。役に立たないと言う教頭すら、低レベルモンスターのいないデッキを作る事は出来ない訳ですから。その辺を突っ込んでしまえば、遊星との決闘にすらならないですがね(^_^;)
遊星は、子供達からカードを借りて、そのカードもデッキに入れて勝利しました
そうそう、ワタポン系のモンスターが遊星のデッキにいるとは!
ハネワタ、可愛いですね~
遊星にハイトマンの修理(?)を頼んだ紳士はアカデミア校長でした
しかも、ゾラさんからの紹介だったらしいことが判明。
ゾラのことを「ゾラちゃん」呼びする校長…。鮫島校長とトメさんみたいな関係なんですか!??
5D's でも熟年ラブが見られるとは
ゾラの「人の心も修理出来ちゃうんだよ」というセリフが好きです
ゾラの異常な遊星びいきは、遊星のこういう部分を見込んでいるということだったんですね。それはよくわかったんですが…「遊星ちゃん」呼びは勘弁して欲しいです(^_^;)
ラスト、スライがスターダストを本格的に欲しがっているところで終わりましたが、あの描写だとスライが何かやらかしそうですよね(^_^;)

