2009,01,28, Wednesday
遊戯王5D's 感想 第26話 「シグナーたちの運命! 赤き竜が導く未来!」
やっと復帰の5D's 感想。もう何ヶ月前だよってカンジに遅れまくりですね…あわわ


追いつくまではなるべく簡潔に書きたい所ですが、私の駄文はダラダラと長いので…(^_^;)
そんな訳で、まだフォーチュンカップな感想ですが、いきまーす。
遊星VSジャックの決闘後編です。
レッドデーモンズ・ドラゴンでジャンク・ウォリアーを撃破したジャック、遊星に「キングの前では弱者の言い訳は通用しない! デュエルの後に貴様に残されるのは『敗北』の二文字だけだ!!」と言い放ち、口も絶好調です
相手の敗北宣言するとは…思いっきり負けフラグ…(^_^;)

レッドデーモンズ召喚で、辺りが暗くなってきました。
遊星達の決闘を見ているゴドウィンとイェーガーですが、イェーガーの台詞で、大会の目的が「シグナー4人を覚醒させること」であることが判明しました。
シグナーは5人なのに「4人」。
ゴドウィンの話しぶりでは、5人目も会場にいる…様子。…って、イェーガーには知らされていないということは、長官以外有り得ないじゃないですか~
5人目が会場にいるのかイェーガーに聞かれて「どうでしょう」とぼかす長官…。イェーガーはゴドウィンの腹心の部下だと思っていましたが、ゴドウィンは重要なことはイェーガーにも知らせていないのですね…
そして、遊星もスターダスト・ドラゴンを召喚しました。
2体のドラゴンが揃って、アキと龍可の竜の痣も光り出します。シグナーの戦いで膨大なエネルギーが発生し、モーメントの現場では、阿久津さんが大はしゃぎしてます
遊星がスターダストの素材に使ったハイパーシンクロン、かなりの便利モンスターですね。素材に使うとバトルで破壊されなくなるとは…。
便利なので、ジャックも有効活用してましたし。
遊星のLPが1000を切った所で、空が割れ、赤き竜のご登場です。
赤き竜が現れたので、ゴドウィンは阿久津に連絡して、モーメントの停止を命じます。
凄まじいエネルギーで臨界を越えて爆発してしまいそうなのに、モーメント停止を躊躇う阿久津さん…長官に言われなくても、ボマーの故郷のような事態が起こるのは、恐らく承知しているハズ。きっと、マッドサイエンティストの性故、迷っちゃうんでしょうね~(^_^;)
命は惜しいけど、どうなるか知りたい!みたいな。
でも、流石に理性が打ち勝って、阿久津はモーメント停止を現場に指示します。
赤き竜が出現したので、決闘を止めるようにジャックに言う遊星ですが、ジャックは聞く耳を持ちません。
遊星より、ジャックの方が決闘バカですよね~(^_^;)
キングとしてのプライド
故なのかも知れませんが…。
赤き竜にご満悦の長官、「真の力を発揮するシグナー同士が闘う時、デュエルが新たな次元に突入する」と訳の分からないことを言ったかと思ったら…

「今こそ5つに分かれた力を束ねよ、ドラゴンヘッド」と左腕を前に出して宣言
どうやら、長官の生身の左腕にドラゴンヘッドの痣があるようです…!!
…って、あの左腕はどこに保管されているんでしょう? そして、どうしてゴドウィンは生身の左手を失ってしまったんでしょうね~。謎です

もしかしたら、あの痣のある左腕は他人のもの…という可能性もありますが、それならゴドウィンが操ることは出来なさそうですよね…。
ドラゴンヘッドの痣は、他の痣より特殊っぽいです。力を束ねられちゃうんだから、リーダーっぽいですよね。
で、突入しちゃった新たな次元。
赤き竜の力で、シグナー4人は別次元(?)に飛ばされてしまいます。遊星とジャックはD・ホイールに乗ったままの状態ですが、アキちゃんと龍可は空飛んでます。シュールです(^_^;)
…ていうか、まんま別次元だった…(^_^;)
長官の台詞は何かの比喩かと思ったのに。
4人は、マヤの遺跡が現役だった頃の星の民の姿(過去)や、サテライトに蜘の地上絵が現れて、サテライトが破壊される様子(未来)を目撃します。
こんな非常事態にも、ジャックは決闘続行宣言です
どんだけ決闘バカだよ!!と思ったのですが、「ここから出るには、俺たちのデュエルを完結させるしかない」と、ちゃんと考えての行動だったようです。
そして、新たな次元の決闘は…体感型決闘(!?)でした

スターダストの攻撃やカード効果でジャックは攻撃を受けますが、衝撃と痛みがあることに驚きます。遊星の方は、自分がダメージを受けて初めて痛みがあることに気付いたようです。ジャックの様子で気付いてあげてよ~と思っちゃったですよ(^_^;)

アキちゃんも二人の様子を見て、自分と「同じ力」が作用していることにハッとしていますね。シグナーはそれぞれの痣で、持っている能力が違うようですが、別次元というか異空間(?)では、同じ力が使えるのかな…??
そんな訳で、痛みがあることに気付いた遊星は、攻撃してもジャックの心配をしたりしているので、カワイイです
優しいなぁ、遊星
ジャックは、「オレの心配をする位なら、自分の心配をするんだな」とつれない態度です。
最後は、罠の応酬で勝負がついてしまいました
どんだけ罠カードやり取りしてんの!!というカンジです
罠合戦は、遊星が勝利し、ラストターン、遊星の「ファイナル・アタック」でスターダストの攻撃力は2倍。さすがのキング・ジャックも万策尽きてLP0です。
攻撃力5000で攻撃されたら、そりゃジャックもかなり痛かったんじゃないかと思います。表情が物語ってました
同情…
決闘が終わったので、現実世界に戻れた4人です。
負けたジャックは、D・ホイールから派手に投げ出されてしまってました
二人の決闘が見えなくなっていた観客の皆さん、気付いたら決着がついてジャックがぶっ倒れてる状況って…訳わかんないし、ビビリますよね~
スターダストとレッドデーモンズは、モノクロ画像で睨みあったままでしたが、やがてその映像も消えて行きます。ちょっと印象的なシーンでした。
倒れているジャックに、遊星は駆け寄ります。
ジャックは、頭から血がだらだら…な状態
です。負けた上に大怪我は、ちょっと気の毒ですよね…
ジャックは、前の決闘と同じカードで決着をつけることに拘りましたが、遊星はそれを見越して対策を取っていたようです。
「キングであろうとするプライドにお前は負けた」と遊星が言っていましたが、まぁ、それはそれでジャックらしいというか、ポリシーがあっていいのかな…とは思います。まぁ、どこぞの社長さんのように戦略読まれまくりだとアレなんですが…
そういう拘りがあるのは、私は結構好きですね~
ジャックも潔く負けを認めていたので、好感が持てました
うん、社長より素直でいい子ですね
ジャックが負けた時の、イェーガーの驚きっぷりが凄かったです。あんな顔するくらいビックリなのか…
あそこまで驚くほど、ジャックの勝利を信じていたのかと思うと、イェ-ガーがちょっぴり可愛く思えました
ゴドウィン的には、たぶん予想通りの結果…だっただろうと思うのですが

追いつくまではなるべく簡潔に書きたい所ですが、私の駄文はダラダラと長いので…(^_^;)
そんな訳で、まだフォーチュンカップな感想ですが、いきまーす。
遊星VSジャックの決闘後編です。
レッドデーモンズ・ドラゴンでジャンク・ウォリアーを撃破したジャック、遊星に「キングの前では弱者の言い訳は通用しない! デュエルの後に貴様に残されるのは『敗北』の二文字だけだ!!」と言い放ち、口も絶好調です
相手の敗北宣言するとは…思いっきり負けフラグ…(^_^;)
レッドデーモンズ召喚で、辺りが暗くなってきました。
遊星達の決闘を見ているゴドウィンとイェーガーですが、イェーガーの台詞で、大会の目的が「シグナー4人を覚醒させること」であることが判明しました。
シグナーは5人なのに「4人」。
ゴドウィンの話しぶりでは、5人目も会場にいる…様子。…って、イェーガーには知らされていないということは、長官以外有り得ないじゃないですか~
5人目が会場にいるのかイェーガーに聞かれて「どうでしょう」とぼかす長官…。イェーガーはゴドウィンの腹心の部下だと思っていましたが、ゴドウィンは重要なことはイェーガーにも知らせていないのですね…
そして、遊星もスターダスト・ドラゴンを召喚しました。
2体のドラゴンが揃って、アキと龍可の竜の痣も光り出します。シグナーの戦いで膨大なエネルギーが発生し、モーメントの現場では、阿久津さんが大はしゃぎしてます
遊星がスターダストの素材に使ったハイパーシンクロン、かなりの便利モンスターですね。素材に使うとバトルで破壊されなくなるとは…。
便利なので、ジャックも有効活用してましたし。
遊星のLPが1000を切った所で、空が割れ、赤き竜のご登場です。
赤き竜が現れたので、ゴドウィンは阿久津に連絡して、モーメントの停止を命じます。
凄まじいエネルギーで臨界を越えて爆発してしまいそうなのに、モーメント停止を躊躇う阿久津さん…長官に言われなくても、ボマーの故郷のような事態が起こるのは、恐らく承知しているハズ。きっと、マッドサイエンティストの性故、迷っちゃうんでしょうね~(^_^;)
でも、流石に理性が打ち勝って、阿久津はモーメント停止を現場に指示します。
赤き竜が出現したので、決闘を止めるようにジャックに言う遊星ですが、ジャックは聞く耳を持ちません。
遊星より、ジャックの方が決闘バカですよね~(^_^;)
赤き竜にご満悦の長官、「真の力を発揮するシグナー同士が闘う時、デュエルが新たな次元に突入する」と訳の分からないことを言ったかと思ったら…
「今こそ5つに分かれた力を束ねよ、ドラゴンヘッド」と左腕を前に出して宣言
どうやら、長官の生身の左腕にドラゴンヘッドの痣があるようです…!!
…って、あの左腕はどこに保管されているんでしょう? そして、どうしてゴドウィンは生身の左手を失ってしまったんでしょうね~。謎です
もしかしたら、あの痣のある左腕は他人のもの…という可能性もありますが、それならゴドウィンが操ることは出来なさそうですよね…。
ドラゴンヘッドの痣は、他の痣より特殊っぽいです。力を束ねられちゃうんだから、リーダーっぽいですよね。
で、突入しちゃった新たな次元。
赤き竜の力で、シグナー4人は別次元(?)に飛ばされてしまいます。遊星とジャックはD・ホイールに乗ったままの状態ですが、アキちゃんと龍可は空飛んでます。シュールです(^_^;)
…ていうか、まんま別次元だった…(^_^;)
4人は、マヤの遺跡が現役だった頃の星の民の姿(過去)や、サテライトに蜘の地上絵が現れて、サテライトが破壊される様子(未来)を目撃します。
こんな非常事態にも、ジャックは決闘続行宣言です
どんだけ決闘バカだよ!!と思ったのですが、「ここから出るには、俺たちのデュエルを完結させるしかない」と、ちゃんと考えての行動だったようです。
そして、新たな次元の決闘は…体感型決闘(!?)でした
スターダストの攻撃やカード効果でジャックは攻撃を受けますが、衝撃と痛みがあることに驚きます。遊星の方は、自分がダメージを受けて初めて痛みがあることに気付いたようです。ジャックの様子で気付いてあげてよ~と思っちゃったですよ(^_^;)
アキちゃんも二人の様子を見て、自分と「同じ力」が作用していることにハッとしていますね。シグナーはそれぞれの痣で、持っている能力が違うようですが、別次元というか異空間(?)では、同じ力が使えるのかな…??
そんな訳で、痛みがあることに気付いた遊星は、攻撃してもジャックの心配をしたりしているので、カワイイです
ジャックは、「オレの心配をする位なら、自分の心配をするんだな」とつれない態度です。
最後は、罠の応酬で勝負がついてしまいました
どんだけ罠カードやり取りしてんの!!というカンジです
罠合戦は、遊星が勝利し、ラストターン、遊星の「ファイナル・アタック」でスターダストの攻撃力は2倍。さすがのキング・ジャックも万策尽きてLP0です。
攻撃力5000で攻撃されたら、そりゃジャックもかなり痛かったんじゃないかと思います。表情が物語ってました
決闘が終わったので、現実世界に戻れた4人です。
負けたジャックは、D・ホイールから派手に投げ出されてしまってました
二人の決闘が見えなくなっていた観客の皆さん、気付いたら決着がついてジャックがぶっ倒れてる状況って…訳わかんないし、ビビリますよね~
スターダストとレッドデーモンズは、モノクロ画像で睨みあったままでしたが、やがてその映像も消えて行きます。ちょっと印象的なシーンでした。
倒れているジャックに、遊星は駆け寄ります。
ジャックは、頭から血がだらだら…な状態
ジャックは、前の決闘と同じカードで決着をつけることに拘りましたが、遊星はそれを見越して対策を取っていたようです。
「キングであろうとするプライドにお前は負けた」と遊星が言っていましたが、まぁ、それはそれでジャックらしいというか、ポリシーがあっていいのかな…とは思います。まぁ、どこぞの社長さんのように戦略読まれまくりだとアレなんですが…
ジャックも潔く負けを認めていたので、好感が持てました
ジャックが負けた時の、イェーガーの驚きっぷりが凄かったです。あんな顔するくらいビックリなのか…
ゴドウィン的には、たぶん予想通りの結果…だっただろうと思うのですが


