2008,04,27, Sunday
遊戯王5D's 感想 第4話 「運命の対決! 立ちはだかるスターダスト・ドラゴン」
今回は、まずはジャックの声優さんにお疲れ様と言いたいです
台詞の大部分がジャックなんじゃないの?と感じる程、殆ど独壇場な喋りっぷりでしたよね、ジャック。
遊星は無口な分、難しいキャラだよなーと。クールというより、賢いけど口下手っていうのはよくわかった気が
2年振りの再会を果たした遊星&ジャック。
「あの月を見ていたら、お前が来るような気がしてな」などと言っちゃうジャック…。え、そんな理由で様子見に来ちゃったの?? そろそろ来るかな~とか思ってた訳か…。D・ホイール作り直して来るって予測済みってことですよね
遊星、ジャックがD・ホイールを盗んだのに、「お前が乗って行った」という言い方で、「盗んだ」とは言わないんですよね…。その辺、遊星は大人っていうか、ジャックを悪く思いたくない気持ちとかあるのかなーと…。遊星は、いい子だな~と思いました
その辺、あっさり「壊れた」と言っちゃうジャックの方が、人の気持ちをわかっていないな~というカンジ…
挑発して言っている部分もあるとは思うのですが。ちょっと遊星が可哀相になっちゃいます
ジャックがスターダスト・ドラゴンを持って行ったのって…遊星に「追いかけて来い!!」っていうメッセージだったんでしょうかね…。その証拠に、「キングとなった今では不要なカード」と言って、スターダストをあっさり返しちゃうんですよね、ジャック。でも、遊星のプライド的には受け取れないので、遊星はスターダストを投げ返し、「デュエルで返して貰う!!」と。
かくして、スターダストを賭けて2人はライディング・デュエルすることに。
D・ホイールでデュエルスタジアムに向かう2人ですが…。遊星が無口なんで、ジャックが観光ガイドのように喋ってます
結局、決闘直前も決闘中もジャックは一人でべらべら喋りまくり状態でしたよね~
今まで少ししか出ていなかった分、キョーレツな印象に…。
こんな人だったとはー…って、もしかしてアレですか、遊星が来たことが嬉しくて、テンション上がってるというかはしゃいでいるというか。そういう状態なの?
遊星には「お前は喋り過ぎる」と嫌がられていましたよね…(^_^;)
事あるごとに、「キング」を連呼するジャックが面白いです。
何でも「キングだからだ!!」とか「キングは~せねばならない!!」みたいな基準で判断している所が、なんか微笑ましい
遊星がスターダストを受け取らなかったので、ジャックが派手なリアクションと共に、スターダストを自分のデッキに投入しちゃいました。スターダストに関しても、いちいち仰々しく言及しちゃうジャックです
ジャックさん、アニメ開始当初は社長と似ていると思ったけど…あの余裕っぷりは社長とは似ていないよな~と思いました
計算されたエンターテイナーか天然のエンターテイナーかという所でも大きく違いますよね。どちらが天然かは敢えて言わない
まぁ、重力とかに反したことが出来ちゃう無茶っぷり(主にD・ホイールの動き)とか、訳わかんないセリフ回しとかは、社長属性入っている気がするんですが。
そして。シティ側の人間(恐らくは遊星にと敵対する側のキャラ)も少しづつ出て来ましたね~。
マッドサイエンティストきたー!!と思ったら、なんとKCの人でした…
5D's 初のKC所属キャラがアレはどうなんですかね…。阿久津さん、ある意味今回一番のインパクトキャラとも言えなくはないですね~
いきなり「まぁぁわぁるぅんでぇすぅぅ~~~」と叫びながら登場した時は、度肝を抜かれました
しかも、夜中にあのゴドウィンを呼び出せる強心臓。さすがKCの人材です。
でも、あんなんが今のKCを支えているのかと思ったら泣ける…
恐らくシティではマシな人間と思われる狭霧さんの気の毒っぷりに涙。
ゴドウィンにヒドイ目に遭わされるは、イェーガーという年齢不詳なキモイ人に散々意地悪言われるわで…。特にゴドウィンは、女性に対してあの暴挙…お子様向けアニメ的には、ちょっとどうかな~という演出でした
狭霧さんには、まっとうな人間として頑張って貰いたいです。
それから、あの世界はやっぱり、DMの何百年後とかだと思うことにします。牛尾さんはあの牛尾さんの子孫ってことで
だって、社長のいる時代にあんな超格差社会(ていうか階級社会)になっているのは有り得ないし。例えああいう構造社会になったとしても、社長のいる世界なら、下克上はアリなハズなんですよ。なのに、あの世界は、サテライトに生まれた人間がシティ住民になるのは有り得ない…訳ですから。
ジャックがサテライトの人間ってことは、ゴドゥインしか知らないみたいですもんね。しかも、サテライトの住民と個人的に接触があるとバレるのが非常にマズイ社会…のようですし
そこがね、もう決定的に違うと思うんですよね~。社長のいる世界なら、こんな社会許さないと思うんですよ。だって、あの人は実力主義者ですから! それに、親のいない子供が無料で遊べる遊園地が夢なお人ですから!! ラリーみたいな子がうろうろしてる社会なんて、許さないと思うんですよね~
だから、童実野町がそんな都市になっちゃったことが、なんかやるせない気分です…それさえなければ、もっと楽しめるんだけどな~。なので、もうあの町も名前が同じだけで童実野町だとは考えないようにしたいと思います
ジャックと遊星の決闘ですが、遊星は、ジャック相手ということで、精神的に余裕がないようなカンジでしたね。いつもの冷静さが見られませんでした。
モンスターも、早々にジャンク・ウォリアー召喚でしたが、確かにいつものパターン過ぎて…。あ、今回初登場のボルト・ヘッジホッグ、カワイイですね~
しかも、遊星はジャックに負け続けていたという事実発覚で、歴代遊戯王主人公では、遊星がもしかして1番弱いってこと…?? もしかして、身長が高いほど弱く…(ゲフンゲフン!!)
ライバルキャラの方が格上って、遊戯王では珍しいパターンになっているな~とちょっと新鮮な気分に。社長はジャックに嫉妬しそう
遊星の手の内を知り尽くしているジャックの余裕っぷりは、際立っていましたね。
「一見クールなようで、すぐ熱くなる」とは、ジャックの遊星評ですが、確かに遊星って心は熱い子ですよね~。今の所、遊星のジャックへの拘りが裏目に出ちゃっていますし…。
ジャックは、わざとピンチを演出したりして、ホントにエンターテイナーですよね!!
しかも、言葉でも遊星を翻弄しちゃっていますし(^_^;)
ワザと攻撃を誘ったジャックは、永続トラップの「スターゲート」を発動です。
今回は、スピード・スペル専用の融合カード「SP-スピード・フュージョン」も登場しましたね!!
ジャックはビッグ・ピース・ゴーレムとミッド・ピース・ゴーレムを融合してマルチ・ピース・ゴーレムを召喚して、スピード・ウォリアーを破壊。遊星は「ガード・ブロック」でダメージを防ぎます。
ジャックのゴーレム系モンスターですが…なんか、ジャックのイメージにはちょっと合わない微妙なモンスターですよね…(^_^;)
キングの美学
として、もうちょっとキレイ所のモンスターを使って欲しいかな~と思ったりしました
そして遂に、ジャックのエースモンスター、レッド・デーモンズ・ドラゴンがシンクロ召喚されました~!!
シンクロ召喚時の決めゼリフ、ジャックの場合は「王者の鼓動、今ここに列を成す。天地鳴動の力を見るがいい!!」でしたね。
そっか…きっと今後登場する他のメインキャラ達もシンクロ召喚時の決めゼリフがあるってこと…ですよね??
レッド・デーモンズ・ドラゴンを「禍々しくも美しい」と形容するジャック、召喚時に「我が魂」とまで言っていたので…自身を皮肉っている部分もあるみたいで、ジャックには彼なりの影や訳がありそうですね…
で、エンターテイナーなキング・ジャックは、「特別ゲスト」も「招待」してしまいます。
「大いなる風に導かれた翼を見よ!!」の決めゼリフと共に、スターダスト・ドラゴンもシンクロ召喚しちゃいます。あの微妙なスモール・ピース・ゴーレムとマッド・ピース・ゴーレムに「スターゲート」効果で召喚したダーク・スプロケッターをチューニングして呼び出していますが、素材が美しくないのがちょっと…な気分に(苦笑)
一挙に2体のシンクロモンスターを召喚したキングはご機嫌です
「パーティーの幕が上がったぞ!!」と高笑い。この人、いちいちセリフが芝居がかってて、本当に笑えますね~
遊星的には、2体もシンクロモンスターを召喚されてピンチ!な場面で今回は終了です。
ジャックのキョーレツさが際立った…というか、気が付いたらジャックに釘付けな今回のお話でした
次回は、遊星にもうちょっと喋って貰いたい…というか、目立って貰いたいです(^_^;)
が、頑張れ主人公!!!
台詞の大部分がジャックなんじゃないの?と感じる程、殆ど独壇場な喋りっぷりでしたよね、ジャック。
遊星は無口な分、難しいキャラだよなーと。クールというより、賢いけど口下手っていうのはよくわかった気が
2年振りの再会を果たした遊星&ジャック。
「あの月を見ていたら、お前が来るような気がしてな」などと言っちゃうジャック…。え、そんな理由で様子見に来ちゃったの?? そろそろ来るかな~とか思ってた訳か…。D・ホイール作り直して来るって予測済みってことですよね
遊星、ジャックがD・ホイールを盗んだのに、「お前が乗って行った」という言い方で、「盗んだ」とは言わないんですよね…。その辺、遊星は大人っていうか、ジャックを悪く思いたくない気持ちとかあるのかなーと…。遊星は、いい子だな~と思いました
その辺、あっさり「壊れた」と言っちゃうジャックの方が、人の気持ちをわかっていないな~というカンジ…
ジャックがスターダスト・ドラゴンを持って行ったのって…遊星に「追いかけて来い!!」っていうメッセージだったんでしょうかね…。その証拠に、「キングとなった今では不要なカード」と言って、スターダストをあっさり返しちゃうんですよね、ジャック。でも、遊星のプライド的には受け取れないので、遊星はスターダストを投げ返し、「デュエルで返して貰う!!」と。
かくして、スターダストを賭けて2人はライディング・デュエルすることに。
D・ホイールでデュエルスタジアムに向かう2人ですが…。遊星が無口なんで、ジャックが観光ガイドのように喋ってます
結局、決闘直前も決闘中もジャックは一人でべらべら喋りまくり状態でしたよね~
こんな人だったとはー…って、もしかしてアレですか、遊星が来たことが嬉しくて、テンション上がってるというかはしゃいでいるというか。そういう状態なの?
遊星には「お前は喋り過ぎる」と嫌がられていましたよね…(^_^;)
事あるごとに、「キング」を連呼するジャックが面白いです。
何でも「キングだからだ!!」とか「キングは~せねばならない!!」みたいな基準で判断している所が、なんか微笑ましい
遊星がスターダストを受け取らなかったので、ジャックが派手なリアクションと共に、スターダストを自分のデッキに投入しちゃいました。スターダストに関しても、いちいち仰々しく言及しちゃうジャックです
ジャックさん、アニメ開始当初は社長と似ていると思ったけど…あの余裕っぷりは社長とは似ていないよな~と思いました
まぁ、重力とかに反したことが出来ちゃう無茶っぷり(主にD・ホイールの動き)とか、訳わかんないセリフ回しとかは、社長属性入っている気がするんですが。
そして。シティ側の人間(恐らくは遊星にと敵対する側のキャラ)も少しづつ出て来ましたね~。
マッドサイエンティストきたー!!と思ったら、なんとKCの人でした…
いきなり「まぁぁわぁるぅんでぇすぅぅ~~~」と叫びながら登場した時は、度肝を抜かれました
でも、あんなんが今のKCを支えているのかと思ったら泣ける…
恐らくシティではマシな人間と思われる狭霧さんの気の毒っぷりに涙。
ゴドウィンにヒドイ目に遭わされるは、イェーガーという年齢不詳なキモイ人に散々意地悪言われるわで…。特にゴドウィンは、女性に対してあの暴挙…お子様向けアニメ的には、ちょっとどうかな~という演出でした
狭霧さんには、まっとうな人間として頑張って貰いたいです。
それから、あの世界はやっぱり、DMの何百年後とかだと思うことにします。牛尾さんはあの牛尾さんの子孫ってことで
だって、社長のいる時代にあんな超格差社会(ていうか階級社会)になっているのは有り得ないし。例えああいう構造社会になったとしても、社長のいる世界なら、下克上はアリなハズなんですよ。なのに、あの世界は、サテライトに生まれた人間がシティ住民になるのは有り得ない…訳ですから。
ジャックがサテライトの人間ってことは、ゴドゥインしか知らないみたいですもんね。しかも、サテライトの住民と個人的に接触があるとバレるのが非常にマズイ社会…のようですし
そこがね、もう決定的に違うと思うんですよね~。社長のいる世界なら、こんな社会許さないと思うんですよ。だって、あの人は実力主義者ですから! それに、親のいない子供が無料で遊べる遊園地が夢なお人ですから!! ラリーみたいな子がうろうろしてる社会なんて、許さないと思うんですよね~
だから、童実野町がそんな都市になっちゃったことが、なんかやるせない気分です…それさえなければ、もっと楽しめるんだけどな~。なので、もうあの町も名前が同じだけで童実野町だとは考えないようにしたいと思います
ジャックと遊星の決闘ですが、遊星は、ジャック相手ということで、精神的に余裕がないようなカンジでしたね。いつもの冷静さが見られませんでした。
モンスターも、早々にジャンク・ウォリアー召喚でしたが、確かにいつものパターン過ぎて…。あ、今回初登場のボルト・ヘッジホッグ、カワイイですね~
しかも、遊星はジャックに負け続けていたという事実発覚で、歴代遊戯王主人公では、遊星がもしかして1番弱いってこと…?? もしかして、身長が高いほど弱く…(ゲフンゲフン!!)
ライバルキャラの方が格上って、遊戯王では珍しいパターンになっているな~とちょっと新鮮な気分に。社長はジャックに嫉妬しそう
遊星の手の内を知り尽くしているジャックの余裕っぷりは、際立っていましたね。
「一見クールなようで、すぐ熱くなる」とは、ジャックの遊星評ですが、確かに遊星って心は熱い子ですよね~。今の所、遊星のジャックへの拘りが裏目に出ちゃっていますし…。
ジャックは、わざとピンチを演出したりして、ホントにエンターテイナーですよね!!
しかも、言葉でも遊星を翻弄しちゃっていますし(^_^;)
ワザと攻撃を誘ったジャックは、永続トラップの「スターゲート」を発動です。
今回は、スピード・スペル専用の融合カード「SP-スピード・フュージョン」も登場しましたね!!
ジャックはビッグ・ピース・ゴーレムとミッド・ピース・ゴーレムを融合してマルチ・ピース・ゴーレムを召喚して、スピード・ウォリアーを破壊。遊星は「ガード・ブロック」でダメージを防ぎます。
ジャックのゴーレム系モンスターですが…なんか、ジャックのイメージにはちょっと合わない微妙なモンスターですよね…(^_^;)
そして遂に、ジャックのエースモンスター、レッド・デーモンズ・ドラゴンがシンクロ召喚されました~!!
シンクロ召喚時の決めゼリフ、ジャックの場合は「王者の鼓動、今ここに列を成す。天地鳴動の力を見るがいい!!」でしたね。
そっか…きっと今後登場する他のメインキャラ達もシンクロ召喚時の決めゼリフがあるってこと…ですよね??
レッド・デーモンズ・ドラゴンを「禍々しくも美しい」と形容するジャック、召喚時に「我が魂」とまで言っていたので…自身を皮肉っている部分もあるみたいで、ジャックには彼なりの影や訳がありそうですね…
で、エンターテイナーなキング・ジャックは、「特別ゲスト」も「招待」してしまいます。
「大いなる風に導かれた翼を見よ!!」の決めゼリフと共に、スターダスト・ドラゴンもシンクロ召喚しちゃいます。あの微妙なスモール・ピース・ゴーレムとマッド・ピース・ゴーレムに「スターゲート」効果で召喚したダーク・スプロケッターをチューニングして呼び出していますが、素材が美しくないのがちょっと…な気分に(苦笑)
一挙に2体のシンクロモンスターを召喚したキングはご機嫌です
「パーティーの幕が上がったぞ!!」と高笑い。この人、いちいちセリフが芝居がかってて、本当に笑えますね~
遊星的には、2体もシンクロモンスターを召喚されてピンチ!な場面で今回は終了です。
ジャックのキョーレツさが際立った…というか、気が付いたらジャックに釘付けな今回のお話でした
次回は、遊星にもうちょっと喋って貰いたい…というか、目立って貰いたいです(^_^;)
が、頑張れ主人公!!!


