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2008-03-23 Sun
十代VSヨハンVS藤原君のバトルロワイヤル決闘の続きです。
クリアー・バイス・ドラゴンの攻撃に「ヒーロー・シールド」でフレイム・ウィングマンの破壊を免れる十代です。
クリアー・バイス・ドラゴンをなんとか破壊しようとする十代&ヨハンですが…「属性重力」や「属性変化」の罠カードを前に大苦戦です
同属性のモンスター同士が攻撃しあう羽目になり、ヨハンのモンスターはフレイム・ウィングマンに攻撃させられてどんどんやられちゃうし、「属性変化」でフレイム・ウィングマンの属性が変わって、エメラルド・タートルまでやられちゃいました…。ヨハン、フレイム・ウィングマンにボロボロにされちゃってる…!!
それでも、徹底して十代のサポートに回るヨハン…。今回の決闘、ヨハンの協力なくしては、十代は勝てなかったんじゃないか…と思わせてくれるサポートぶりでしたよね
そして、「宝玉割断」で十代にも有利になるようにサポートしつつ、ちゃんと宝玉獣も集めているし…エライなぁヨハンは。
藤原君、今回、闇に落ちた理由がはっきりと出てきた訳ですが…。なんというか、勝手にぐるぐるしてて落ちちゃった…という感じが否めませんね(^_^;)
もっと、アカデミア時代に決定的な何かがあった…という訳ではなかったんですね…。
チビ藤原君は可愛かったですが
藤原君、幼い頃に両親が亡くなり、その寂しさをずっと引き摺っていたようです。
あの様子だと…両親は心中か何かしてしまったのでしょうか? それで、藤原君は自分だけ「置いていかれた」と傷を深めてしまったのかも知れませんね…
幼い頃のトラウマのせいで、アカデミアで友達が出来ても、いつかその友人達を失ってしまう…或いは忘れられてしまう…という恐怖を持ち続けていたようです。
それが積もり積もって、「忘れられる位なら、自分から忘れてやる」という発想になり、ダークネスつけ込まれた…と
なんつか、ちょっと情けないよ、藤原君!!!
そりゃ、両親が亡くなった心の傷は消えないと思うけど…でも、チビ藤原君の前にあんな風に現れて、羽で包んでくれたオネストの優しさがわからんのか、キミは!!と正座させたい気分に。オネストにずっと見守られてたくせに…と思うと、彼の「寂しい病」もただの駄々っ子みたいに見えて来て、微妙な気分に…(^_^;)
それと、友達に忘れられちゃうかも…と壁に貼った写真を見ながらぐすぐすしてる藤原君…という図にも、なんか微妙な気分になりました
それなら、友達が藤原君のことを忘れられないくらい、友情を深めればいいじゃない?
友情を深める努力もしないで、ただ泣いているなんて…と思うと、どうにも共感出来ないんですよね…
魔法陣を床にごりごり削っている(床削っちゃマズイんでないのか??)暇があったら、カイザーや吹雪さんと決闘でもしていれば良かったのに!!と思いました(^_^;)
結局、友情や絆を「ゴミ」と言いつつ、それが一番欲しいのが、本当の藤原君…なんですよね…。
首尾よく宝玉獣を集めたヨハン、「虹の行方」でレインボードラゴン召喚です。
やっぱり、レインボードラゴンは登場するだけで華やかですよね~。
でも、そんな強力モンスターを折角召喚したのに、それに拘らずに、あっさりと効果を使ってしまったヨハンに脱帽です
ヨハン、墓地の宝玉獣を除外して、効果発動。場の全てのカードをデッキに戻してしまいます。当然、レインボードラゴンもデッキに…。個人的には、レインボードラゴンの攻撃を拝みたかったケド…「十代に捧げる決闘」を実行しちゃってますね、ヨハン。
場のカードがデッキに戻ることで、厄介な「属性重力」と「属性変化」も場から消えます。
更には、十代の召喚したオネストを、藤原君の攻撃から守るために、「守るべき者」でレインボードラゴンを墓地に送って、ヨハン自身のLPは0に。
物凄く献身的なヨハンに、涙…でした。…ていうか、LP0になったので、消えちゃうのかと思ったら、倒れただけでした…。でも、動かないんで、すっごい心配になりましたよ~(^_^;)
十代の出した「好敵手(とも)の名前」…あれ、城之内くんですよね!!!
あのカードは表さんとの決闘シーンの再現…ですよね?? うぉぉ…と萌えました!! グッジョブ、ペガサス
そのカード効果で、レインボードラゴン復活!です。
そして、レインボードラゴンとネオスを融合してレインボー・ネオス召喚です。
十代とヨハンの友情パワーに、藤原君も心が揺れてしまいます。
藤原君の心が揺れて、ダークネスと分離し始めているようで…十代、すかさずオネストの効果を発動。なんか、この辺の攻撃力UP合戦には、ちょっと眩暈が…(^_^;)
オネストが藤原君からダークネス本体を引き摺り出し、レインボー・ネオスの攻撃で、闇をなぎ払いました。
オネストに守られてる藤原君の、オネストへの態度が…なんか子供の頃のまんまで…藤原君が妙に甘えっ子に見えました
by 成瀬翠
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