| HOME > Blog > 遊戯王 > 遊戯王GX感想 > 遊戯王GX感想 第169話 「決断の代償! オブライエン 炎の闇」 |
| | Home | Serch | Admin | |
| ←遊戯王GX感想 第170話 「斎王再び! 「絶対運命決定力」発動!!」 | 遊戯王再放送感想 第195話「戦女神VS青眼の白龍」→ |
2008-02-06 Wed
童実町で調査をしていたオブライエンの前に、ミスターTが現れた所からの続きです。
オブライエンとミスターTが決闘する事に。
オブライエン、童実町での異変を皆に知らせるために、決闘盤のカメラを起動させて、この決闘を記録するようです。オブライエンの決闘盤、カメラまでついているとは…かなり特別仕様ですが、誰が作ったんでしょうね~? I2社に頼まれて、KCで作ったりしているんでしょうか…?
決闘が始まると、ミスターTはいつものダーク・アーキタイプを召喚するのですが…ヴォルカニック・エッジに攻撃を仕掛けて自爆して、その効果で新たに召喚したダーク・サイコ・アイは、十代の情報にはないモンスターでした。
オブライエンは、未知のモンスターを警戒して、「バスター・トラップ」でダーク・サイコ・アイを破壊してバトルを終了させようとします。その時、ダーク・サイコ・アイの目が開いて発光し、周りが白い世界に包まれます。
オブライエンが戸惑っていると、目の前に現れたのは、なんとオブライエンの父でした。
オブライエンは、ダディがニセモノだとすぐに見抜きますが、偽ダディの「感情を冷やせ、状況判断を下せ」との言葉に、幼い頃を思い出します。
ミスターTは、精神攻撃がお得意ですね~。しかも今回は、オブライエンの過去につけこんでいるし…。相手の記憶を読み取ることが出来るようですね
ニセモノとわかりつつも、自分の記憶の中にあるダディとの会話を出されたら…そりゃ、動揺しますよね…
オブライエンのセリフから、ダディが既に傭兵業を引退していることが判明しましたが、オブライエンのお父さんなら、年齢的にまだまだ働けそうな気もするんですが。大怪我をして、傭兵としては働けなくなったとか…? 過酷な仕事だから、さっさと引退したのかも知れませんね~
回想シーンでのちびオブライエンがカワイイです
小さい時から、ダディにビシバシ鍛えられていたようですね~
ダディの姿のままのミスターTと決闘が続きます。
偽ダディ、デッキもダディのデッキになっているようで、この後は全て炎系・ヴォルカニック系モンスターのデッキになっていましたね。
ヴォルカニック・デッキ同士の対決…というのは面白いですね~
本当のダディとの決闘だったら、もっとフェアな闘いが見られたと思うので、そういうのも1度見てみたい気がします。
「ファイヤー・ウォール」「フレイム・ウォール」「ヴォルカニック・ウォール」で鉄壁の防御を敷きつつ、相手LPも奪うという、隙のない戦術の偽ダディ。この戦術、オブライエンが実際にダディから教わったものらしいです。
ダディの戦術には、ダディの戦術で…とダディの教えてくれた戦術でヴォルカニック・デビルを召喚するオブライエンです。
決闘中、しきりにオブライエンの母に関する記憶の何かを匂わせるセリフを言っていた偽ダディ…。
ヴォルカニック・エッジを生贄にして、オブライエンの場にヴォルカニック・クィーンを召喚させたのですが、そのモンスターが炎に包まれたマミィの姿になり、オブライエンが、忘れていた事故を思い出してしまいます
ダディと山から降りて、迎えに来たマミィに抱きつくちびオブライエンが、すっごい可愛かったです~
しかも、マミィってば、美人さんですね~
3人で帰宅途中、車で事故に遭ってしまい、オブライエンは車の外に放り出されて無事でしたが、炎に包まれた車の中から、ダディかマミィのどちらかしか助けられない状況に陥ってしまったようです
偽ダディ、魔法カード「選択されなかった者」発動です。嫌なネーミングですなぁ…
ヴォルカニック・デビルかヴォルカニック・クィーンを選択させ、選択されなかった方のモンスターと場のカードは破壊、選択されなかったモンスターが相手のフィールドに召喚される…という。
オブライエンは、ヴォルカニック・デビルを選択しますが、この選択をダディとマミィどちらを選んだかの選択になぞらえる偽ダディ…卑怯なのは仕方ないですが、オブライエンに心理的揺さぶりをかけてきます。
ヴォルカニック・クィーンは、毎ターン、モンスターを生贄にしないと維持コストが1000掛かるそうですが…。まず相手の場に召喚されるとか、その特殊性より何より、女性の声で悲鳴を上げているのが、非常に恐ろしいですよね
私、深夜にビデオ再生しているものですから、ヴォルカニック・クィーンが現れた時の悲鳴に、まずビクッとしました。こ、怖いよ、マジで…。見ていて気分も悪いですし…お子様アニメの演出としては、ちょっと不適切かな~と思いましたです、はい
ヴォルカニック・デビルでヴォルカニック・クィーンを攻撃しようとするオブライエンですが、マミィを助けられなかった件とモンスターが重なって動揺してしまい、攻撃を躊躇ってしまいます
偽ダディ、追い討ちをかけるように、オブライエンに「選べるはずのない選択をした自分自身を許せなかったんだな?」と畳み掛けてきます
オブライエンを心理的に追い詰めた状態で、「ヴォルカニック・カース」が発動、その効果でクィーンの攻撃力がデビルの攻撃力を上回ってしまい、オブライエンは負けてしまいます
偽ダディはミスターTの姿に戻り、決闘の様子を記録していたオブライエンの決闘盤は破壊されてしまいます…。
場面変わって、山小屋でオブライエンからの手紙を読んでいるダディとマミィ。
…私、この回を見る前から、イメージ的にオブライエンはダディと二人暮らしだと勝手に思っていたし、助けられなかった云々…とか言っていたので、ダディはてっきり1人で隠遁生活かと思ってました
マミィ、元気そうじゃん…(^_^;)
なんだ、ダディがさっさと引退したのは、若い頃マミィとあまり過ごせなかったから、その分取り戻してるのか(笑)!!
オブライエン家、意外とほのぼの仲良し~な家族なんですね~
山小屋に、洗脳されてしまったらしきオブライエン(もしくはニセモノ?)が現れます
オブライエン、目から青い光を出して、ダディとマミィを操り、オブライエンの記憶を消してしまったようです。家の中に飾ってあった写真からも、オブライエンの姿が消えてしまいました…
どうやら、消えてしまった童実町住民達と同じように、オブライエンの存在が消されてしまったみたいですね…
今回、二者選択の話になってしまったので、オブライエンがとても可哀相でした…
オブライエンが、あの事故で、心の中に自分を責める気持ちがあるのは、わからなくもないですが…。
蒸し返されるまでオブライエン自身忘れていたことだし、マジメな彼は思い出して悩んでしまいましたが、この場合、ダディを先に救出したことは、両方を助けるための選択だったのではないか…とも思うんですよね。ダディなら、炎の中からマミィを救い出すことは可能ですし、事実そうして3人無事だったわけですから。
オブライエンが「3人で死ねば良かった」的発言をしていましたが、心の闇に支配されてしまったから、あんな言い方をしてしまったのであって、本来のオブライエンの言葉ではないと思いたいです
ちょっとした迷いと隙につけ込まれてしまったオブライエン。やっぱりまだまだ歳相応の少年なんだなぁ…。
オブライエン、覇王との時も恐怖を感じちゃったり、若干打たれ弱さがあるので、単独行動よりも、ジムあたりと組んで二人行動した方が、安全そうですね~。ジムがいてくれればなぁ…。
頼りになる子なので、こんなに早くに戦線離脱は残念です…
ラスト、十代が童実町に着きました。オブライエンを探していると、今度はツトムくんの代わりにオブライエンが何人も現れて、十代の周りに…。
十代も、着いた早々、ピンチっぽいです
by 成瀬翠
Recent Entries from Same Category
コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL :
トラックバック
| ←遊戯王GX感想 第170話 「斎王再び! 「絶対運命決定力」発動!!」 | 遊戯王再放送感想 第195話「戦女神VS青眼の白龍」→ |



