| HOME > Blog > 遊戯王 > 遊戯王GX感想 > 遊戯王GX感想 第165話 「目指せ万丈目! プロデュエリストへの道!」 |
| | Home | Serch | Admin | |
| ←遊戯王GX感想 第166話 「アームド・ドラゴンVSドラグーン・D・エンド」 | 下手な人による下手な人のための『トワイライトプリンセス』攻略メモ その3→ |
2008-01-14 Mon
前回復活と言いつつ、全然復活してなくてすみません
久々GX感想です。随分GX感想が溜まっちゃてて切ないです…
この回は万丈目くんファッションショーな回ですよね
冒頭、不採用通知の山に埋もれるサンダー。
サンダー程の実力があれば、こんなに不採用通知が届くなんてこともないと思うんですけどね~
でもサンダーのエライ所は、万丈目グループの力を借りずに、自力でプロになろうとしている所ですよね! お兄さん達に恩返ししたいって…いい子だなぁ…と思いました
クロノス先生も、そんなサンダーの気持ちを知って、感動して燃えてます
サンダーのためにクロノス先生はエドを呼び出し、土下座してサンダーをエドの付き人にして欲しいと頼み込みます。クロノス先生って、エドに腰低すぎですよね…いつも(^_^;)
エドの付き人になるのに抵抗するサンダー&嫌な顔をするエドでしたが…十代が上手いことを言ってサンダーを焚き付け、且つエドにお願いしてあげてます。十代に頼まれちゃうと、エドって断れないみたいですね。エド的には、十代が付き人してくれる方が何倍もいいと思っているんじゃないんでしょうか…適性は疑問ですが…(笑)
十代は前回の丸藤兄弟の時と同じく、今回も裏方さんです。
エドの付き人になったサンダー、エドのスポンサーである千里眼グループの美人秘書・エメラルダさんにお仕事を教えて貰います。スーツ!スーツのサンダー!! ちょっとまだスーツに着られてる感がしてカワイイなぁ…
付き人サンダーは、エドの豪華マンションの隣にある倉庫で寝泊りです…。電気もガラスも割れているような場所を用意するなんて…エメラルダさんってば、キッツイな~(^_^;)
サンダーはジャージでソファーで寝てます…。あんまり文句を言わない所がエライですよ、サンダー。
エド、毎日相当忙しいようです。プロ決闘者がこんなに忙しい職業とは…!
でも、あんなに携帯を複数用意する意味があるのだろうか…とも思います(^_^;)
慣れた様子で写真撮影している所を見ると、雑誌の取材の他に、有名決闘者のグッズとか写真も売られているんでしょうね~
同じスーツや決闘盤が並んでいる様子に「どんだけ~」なサンダーが可愛かったデス
更にエドは握手会もこなします。本の即売会&握手会をしています。
エドの著書、『「それはどうかな」と言えるデュエル哲学』…タイトルに笑いました
トラック20台分の本って…!! スゴイ人気ですね、エド。一体何人と握手したんだか…
しかも、世界各地を仕事で回っています。
日本にも寄っていますが…童実野町とか行っているのかな…と気になったり
付き人の仕事でいっぱいいっぱいでボヤくサンダーに、エメラルダさんが喝を入れます。
「エドという一流を目の前にしながら、何も学ぼうとしないあなたには…一生追いつけない存在だわ」…この一言で、サンダー、目覚めます。
しかし、エメラルダの言うエドの努力を確認したかったからとは言え…マンションに泥棒みたいなカッコで忍び込むのは頂けないです、サンダー(^_^;)
で、エドが深夜、トレーナーをつけて決闘の特訓をしている姿を見ます。LP10000とLP1000で決闘しようとしているエド…スゴイですね
自分は凡才だから、人の千倍努力する…というエド。
そんなエドを見て、「奴が千倍ならオレは万倍だ!!!」とサンダー、やる気になりました!!
目覚めた途端、物凄い出来る子になっているサンダーです
っていうか、やる気になれば、仕事もてきぱき出来るし、判断も的確だし…サンダー、カッコイイですね!!!
エドも、そんなサンダーを信頼して、大事なスーツケースを預けるまでになりました。
エドの手を気遣ったサンダーに向けた視線が嬉しそうで、こんなエドもカワイイですね
しかし、サンダーが倉庫のカード整理を終えて転寝していた時に、大事なカードが入ったスーツケースを盗まれてしまいました…
バキッとエドに殴られちゃうサンダーが可哀相でした…。そんなに大事なものなら、夜はエドのマンションに保管しとけばいいのに…とか言っちゃダメですかね(^_^;)?
大事なカードが盗まれ、エドは千里眼グループの会長に呼び出され、デュエルアカデミアで予定されていたエドと十代の決闘がキャンセルに。
中止を主催のマイクに伝えに行くサンダーですが…エドの代わりに決闘するようにと言われます。このマイク、決闘を真剣勝負でなくエンターテイメントとして放送すべきだと考えているようで、サンダーは、おジャマ・イエローの着ぐるみ姿で決闘させられてしまいます…
仕事に穴を開ける訳にはいかないと思ってサンダーも引き受けたのではないかと思いますが…おジャマ着ぐるみは、流石に切ない気分になりました…(>_<)
十代の呆れたような憐れむような微妙な表情にも切なさ倍増です…orz
千里眼グループ会長に呼び出されたエド。
大事なカードは、千里眼グループが総力を挙げて作ったものだそうで…そんなにお金や技術が掛かっているカードって…一体どういうものなのでしょうね?? しかも、I2社じゃない所がカードを作ってるって…許可は取っているとは思いますが、どういうことなのか、気になりますね。
「千里眼グループ」って名前もなんかアヤシイ感じです(^_^;)
会長は渋めのおじ様で、左目眼帯な上に、声が上別府仁資さんって…アクナディンの声の方ですよね! これって、無印古代編へのオマージュなんでしょうか?
エドは、十代とサンダーの決闘でサンダーが負けたらプロを辞めると宣言。けじめ…と言われても…まずは、犯人探しが先なんじゃないかと思うのですが…どうなんでしょ? プロを辞めたら、千里眼グループにとってもカード紛失以上の損失ではないかと思うのですが…(^_^;)
十代とサンダーの決闘ですが、サンダーはバリバリに冴えています。
倉庫でカード整理をする内に、膨大なカードデータが頭に蓄積されていい戦略が練れているようですね! スゴイです。
勝てる…という所まで十代を追い詰めたにも拘わらず、マイクの指示で、意味のない伏せカードを発動し、笑いを取って負ける…という行動を取らされる羽目に。もう1つの伏せカードを発動すれば勝てたかも知れないのに…! 十代に勝つサンダー、見てみたかったなぁ…。
おジャマを使ってあれだけの闘いが出来るサンダー、決闘者として強いと思います。
十代、受けを狙った戦法を取ったサンダーに、がっかりしたと言っていましたが…その裏を、ちょっと察して欲しかった…かなぁ…
サンダーがエドの元に戻ると、マンションも倉庫ももぬけの殻に。
エメラルダに事情を聞かされるサンダーです。
「勝負に負けると全てを失うのが決闘者」って…社長じゃあるまいし(笑)、いきなり極端過ぎやしませんか(^_^;)?
…って、倉庫のあのカードは、エドのものではなくて千里眼グループのものなの? それとも、違約金として持っていかれてしまったのでしょうか…? 謎です。でも、エドがあんなにカードを持っているのも不自然な気がするので…やはり千里眼グループが集めてくれたものなのかも知れませんね…。
エドの後姿を追うサンダーですが、エドにクビを言い渡されてしまいました…。
エドも気の毒でしたが、今回はサンダーがシンデレラのように見えましたよ(笑)…虐げられっぷりが(^_^;)
by 成瀬翠
Recent Entries from Same Category
コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL :
トラックバック
| ←遊戯王GX感想 第166話 「アームド・ドラゴンVSドラグーン・D・エンド」 | 下手な人による下手な人のための『トワイライトプリンセス』攻略メモ その3→ |


