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2007-12-17 Mon
前回は不測の事態発生でビデオ録画に失敗していましたが、今回は大丈夫でした~。良かった良かった。
ですが、前回どんな所で終ったのか…よくわからないので、ヘンな感想になっていたら、ごめんなさいですm(_ _)m
カイザー、サイコ流の猪爪との決闘の途中で倒れちゃった…ようで。緊急手術になってしまいました。
手術室の前で心配そうにじっと待つ翔。十代、そんな翔の傍に、黙って一晩中ついていてあげたようです。
今回は…今回の十代は、本当に良かったです!! 翔やカイザーに対する思いやりが溢れていて、やっと大人な十代が拝めた気が…。前々回の明日香さんの回から、十代の精神状態も上向いているような気がして、ホッとしました
十代が仲間達と距離置いちゃうような状態が長かったので…そういうの、見ていて寂しかったものですから…
カイザーの手術は無事に終ったようです。
付き添う翔に、決闘を止めたことを咎めるカイザーですが、そりゃ、命が危なければ、親兄弟でなくても普通止めると思います…(^_^;)
カイザー、異次元でのユベルとの決闘で、自分の限界まで行き着いてしまったと感じているようです。あれ以上の決闘は出来ない…と思っているようで…
カイザーって、十代と卒業決闘をした時もそうでしたが、自分のスタイルが「完成されている」と思い込む傾向がありますよね…。だからこそ、ヘルになっちゃった…のだと思いますが、そこがカイザーの弱点のような気がします。
カイザーが全てを出し尽くす決闘をしても、カイザーのデッキはまだ決闘を欲している…とカイザーは感じているようです。
そんなカイザーに、翔ちゃんは、カイザーをこのデッキから解放してみせる!と叫んでデッキを持って行ってしまいます。
翔ちゃんのカイザーデッキでの特訓が始まる訳ですが…。ドロー練習からなんですか(笑)?? 特訓方法が謎です…
でも、「デッキが回らない」と言うセリフは妙にリアリティがあるような
カイザーのデッキ、ドローする度に衝撃が走ったりして、凄いデッキですよね
このデッキを使いこなすには、尋常じゃない精神力が必要だそうで…このデッキの影響でカイザーの体が蝕まれていたとは…!! 呪いのデッキですか!!???
サイバー流、意外と危険なのかも…鮫島校長に説明を求めたいです(^_^;)
同じ頃、サイコ流の猪爪もドロー特訓していました…
決闘者の精神鍛錬は、まずはドローから!ってことなんですかね…(^_^;)
特訓中の翔に十代はドローパンの差し入れです。
悩む翔に、十代が「デッキに聞け」とアドバイス。カイザーのモノマネをしても駄目なのだと諭します。
ホント、今回の十代は良かったです…。アニキらしいアドバイスも光っていました
遂に、翔と猪爪の決闘が始まります。
途中までは前回のカイザーの決闘をなぞったような流れになっていたようですね。でも、翔ちゃん、カイザーのデッキに自分のカードも入れたデッキを組んだようですね。「パワー・ウォール」の効果を使うために墓地に送ったカードの中に、ビークロイド系のカードがありましたから…。
猪爪の「DNA改造呪術」を破るためにカイザー同様「輪廻独断」を仕掛けた翔ですが、猪爪には読まれていたようです。「死のデッキ破壊ウィルス」で、折角召喚したサイバー・ダーク・ドラゴンも破壊されてしまいます。
「死のデッキ破壊ウィルス」って言うと、社長を思い出しますね~。それから、猪爪はサイコ・ショッカーも使うんですよね~。サイコ・ショッカーと言えば、城之内くんですし(絽場でもいいけど(^_^;))…なんとなく懐かしい気分に
サイコ・ショッカー、仲間(家族っていうか同族?)がいたんですね~
リターナーとかロードとか…。皆、容姿がアレなんですね
サイコ・ロードは凶悪ですよね~。あれ出されたら、トラップ無効な上に、相手のトラップカードを破壊するとダメージまで与えられちゃうなんて! 猪爪がやったように、「トラップ・リクエスト」と一緒に使われると、ホントに凶悪だと思いました
追い詰められる翔ですが、この決闘が兄のためだけではなく、自分のための闘いでもあると気付きます。
小さい頃の丸藤兄弟シーンは、兄弟好きとしてはとてもおいしかったです
この兄弟…互いにどこか遠慮しているような節があって…お互いに本当の気持ちをぶつけ合っていない所が気になっていたのですが…今回のお話で、やっと兄弟らしくなれたような気がします。
翔、カイザーの見ている前で、サイバー・ダーク・ドラゴンできっちりと勝利しました。
勝利のキーとなったのは、翔のドラゴンロイドだったので、カイザーと翔のデッキが協力して勝てた…そんな感じで良かったですよね!!
翔の「兄さんもボクも十代のアニキも、これからどんどん変化し続ける。そして、このデッキも…変化を、進化を望んでいたんだ!!」と言うセリフは、翔の成長を1番感じさせるいいセリフでした
このセリフで、カイザーも、そしてある意味十代も救われたんじゃないかと…思いました。
決闘の実力的には、翔はカイザーを追い越してはいないと思うのですが、前進しようとする気持ちの上では、確かにカイザーを追い越す所まで来たのではないかと思います。
カイザーは、自身の成長をもう諦めていましたからね…。そういう意味で、カイザーは「翔は自分を越えた」と思ったのかな…と感じました。
勝利した翔が、カイザーにデッキを返そうとすると、カイザーは受け取りません。
カイザー、新しくデッキを作り直すそうです。…カイザー、サイバー系のデッキは止めちゃうのでしょうか…それはそれで寂しいかも
そして、翔は今後カイザーのデッキをどう使うのでしょうか…気になりますね!
カイザー、翔に新しいプロリーグ設立の夢を語り、一緒にやろうと持ち掛けます。
上にも書きましたが、この2人、やっと本当の兄弟らしくなりましたよね…
表情がすっかり穏やかになったカイザー、やっとヘルカイザーから卒業…となるのかな?
今回は、優しい表情のカイザーがたくさん拝めて、嬉しかったです
それから、カイザーを連れて来てあげたり、兄弟2人っきりにしてくれたり…と気遣いバッチリな十代が本当にステキでした
by 成瀬翠
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