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社長ピンキー制作録5
-- 2008-12-08 Monday
本日、冬コミ用の本の表紙を入稿しました~
珍しくラブ度高め(?)のセトキサ絵を描きました
表紙入稿したら、少し安心しましたが…。大事なのは本文ですよね(^_^;)
が、頑張ります…
8月に久々に再開したピンキー制作録ですが、今回は社長制作のファイナルです。
原稿の息抜きがてらにUPしますね
前回、続きもすぐにUPするようなことを書いたのに、結局また滞ってしまったという…(^_^;)
前回で造形は終了しましたので、今回は塗装&仕上げです。
残念ながら、改造過程の写真があまりないんですよね…
もうちょっと、過程を撮影すれば良かったのですが…。ピンキー制作、大抵イベント合わせなどで作っているため、時間との戦いなんですよね…結局、原稿と同じです(爆)

まずは、造形中&造形の仕上げに使うヤスリについて少しだけ。
ご質問を頂いたことがありますので、他にも知りたい方がいらっしゃったら…と思いまして。
私もド素人なのでよくわかってはいないのですが、基本は紙ヤスリを使用します。
使い方は、粗目
細かい目の順に使うのですが、私は主に400
600
1000
1500の順番に使用しています。番号は、これが最良と言う訳ではなく…なんとなく、です(^_^;)
仕上げは、一応1500番ということになりますね。もっと細かいのもあると思うのですが…1500で充分だと私は思います。
それから、あると便利なのが棒ヤスリです。パテの削りだけでなく、ピンキーパーツの余計な出っ張りを削るのに便利です。彫刻刀をつかう程ではない時は、私は棒ヤスリを使用します。100円ショップで3本セットとかで買えますし、模型専門コーナーでは、細くてピンキーに使うのに便利なものが置いてあります
紙ヤスリで全体の形を整えたら、サーフェイサーをかけて、粗を見つけたらヤスリで削って…を繰り返して、表面をキレイ
にします。
以下がサーフェイサーをかけた社長。

同時進行で、目の塗装もしているので、中途半端に目が水色1色になってます(^_^;)
目の塗装については、キサラとまったく同じですので、そちらを参照して下さい
キサラピンキー制作録6
サーフェイサーが乾いたら、いよいよ塗装です。
今回は時間がなかったので、スプレー缶のお世話になってしまいました。エコじゃないのは承知なのですが…
スプレー…便利過ぎますね。この社長制作でスプレーのお手軽さを覚えてしまって、めっきりスプレー派になってしまった成瀬です。エコが遠くに…orz
髪の毛(茶色)、白スーツ、靴のグレーをスプレーのお世話になりました。
いやはや…エアブラシはお手入れも大変だし、濃度の調整も
初心者
には難しいですよ…ホントに。
塗装初心者は、髪の毛や服の大きいパーツについては、筆塗りよりもスプレーで塗った方が素早くキレイに出来ると思います。
ただし、スプレー塗装は、外でやって下さいね! 臭いがキョーレツですから
しかも、かなり飛び散るので、いらない紙やダンボール箱などで
周囲を保護してからスプレーして下さい。
それと、どうやら湿気は塗装の大敵のようです。お天気のいい、乾燥した日に塗装するのがオススメです。
…と偉そうに言いつつ、実は夜中に部屋でこっそりスプレー塗装したこともあります
でも、あまりの臭いにクラクラしちゃったですよ…orz
という訳で、以下がスプレー塗装した社長。靴はまだ塗っていない写真ではありますが…。同時進行の目のリペイントは完了です!

スプレー塗装が終わったら、シャツとネクタイを筆で塗装します。シャツとネクタイはラッカー系ではなく、アクリル系の塗料で塗りました。小さい部分なので、楽々です
それから、ジュラルミンケース用のカバンパーツの塗装を落として、銀色に塗ります。この銀はラッカー系塗料で筆塗りしました。銀色塗料は塗りやすいみたいですね~。
こうして仕上がったのが、以下の社長です。

…よく考えたら、もうこの社長作って2年経ちますね。のんびりまったりな改造録にお付き合い、ありがとうございました~(^_^;)
次回は、去年完成したモクバくん制作録やります。モクバくんが終わったら、ねんどろいど改造録もやろうと思います~。
珍しくラブ度高め(?)のセトキサ絵を描きました
8月に久々に再開したピンキー制作録ですが、今回は社長制作のファイナルです。
原稿の息抜きがてらにUPしますね
前回、続きもすぐにUPするようなことを書いたのに、結局また滞ってしまったという…(^_^;)
前回で造形は終了しましたので、今回は塗装&仕上げです。
残念ながら、改造過程の写真があまりないんですよね…
まずは、造形中&造形の仕上げに使うヤスリについて少しだけ。
ご質問を頂いたことがありますので、他にも知りたい方がいらっしゃったら…と思いまして。
私もド素人なのでよくわかってはいないのですが、基本は紙ヤスリを使用します。
使い方は、粗目
それから、あると便利なのが棒ヤスリです。パテの削りだけでなく、ピンキーパーツの余計な出っ張りを削るのに便利です。彫刻刀をつかう程ではない時は、私は棒ヤスリを使用します。100円ショップで3本セットとかで買えますし、模型専門コーナーでは、細くてピンキーに使うのに便利なものが置いてあります
紙ヤスリで全体の形を整えたら、サーフェイサーをかけて、粗を見つけたらヤスリで削って…を繰り返して、表面をキレイ
以下がサーフェイサーをかけた社長。

同時進行で、目の塗装もしているので、中途半端に目が水色1色になってます(^_^;)
目の塗装については、キサラとまったく同じですので、そちらを参照して下さい
サーフェイサーが乾いたら、いよいよ塗装です。
今回は時間がなかったので、スプレー缶のお世話になってしまいました。エコじゃないのは承知なのですが…
髪の毛(茶色)、白スーツ、靴のグレーをスプレーのお世話になりました。
いやはや…エアブラシはお手入れも大変だし、濃度の調整も
ただし、スプレー塗装は、外でやって下さいね! 臭いがキョーレツですから
それと、どうやら湿気は塗装の大敵のようです。お天気のいい、乾燥した日に塗装するのがオススメです。
…と偉そうに言いつつ、実は夜中に部屋でこっそりスプレー塗装したこともあります
という訳で、以下がスプレー塗装した社長。靴はまだ塗っていない写真ではありますが…。同時進行の目のリペイントは完了です!

スプレー塗装が終わったら、シャツとネクタイを筆で塗装します。シャツとネクタイはラッカー系ではなく、アクリル系の塗料で塗りました。小さい部分なので、楽々です
それから、ジュラルミンケース用のカバンパーツの塗装を落として、銀色に塗ります。この銀はラッカー系塗料で筆塗りしました。銀色塗料は塗りやすいみたいですね~。
こうして仕上がったのが、以下の社長です。

…よく考えたら、もうこの社長作って2年経ちますね。のんびりまったりな改造録にお付き合い、ありがとうございました~(^_^;)
次回は、去年完成したモクバくん制作録やります。モクバくんが終わったら、ねんどろいど改造録もやろうと思います~。
社長ピンキー制作録4
-- 2008-08-24 Sunday
一年近く放置してしまったピンキー制作録です。5D's 感想が滞っていますが、こちらを先に。テレビ関係はスポーツ祭典がメインの日々になっていましたので…(^_^;)
前回(昨年ですよ…
)は髪の毛の造型記録でした。今回はスーツの改造。
…と言っても、前回の髪の毛の改造から先の改造途中の写真があまりないのです(探したけど見つからず)…orz 急いで作ったものなので…仕方ないですね(^_^;)
制作録2でも使用した写真を使って説明します。
スーツは、あわせ部分と襟をつければ良いのですが…油性マジックで大体の形やパテの盛り付け位置を書き込んでしまうと楽です。で、書き込んだ写真が前にも載せた写真ですが…上手くマジックで書けなくて、何が何だか…な汚い書き込みですね、コレ(^_^;)
これでも本人には一応目安になっています

さて、造形です。まずは、シャツの襟を作ります。元パーツは襟が開いちゃっているので、パテを盛って襟をしっかり閉じてしまいます。…社長ですから
それから、書き込んだ目安線に合わせて、ベスト正面部分を少し深めに削って形を整えてから、スーツの襟部分をパテで作ります。あわせ部分は、多少大げさにパテを盛った方がはっきりして見た目がキレイです。で、スーツが大体出来たら小さく丸めたパテでボタンを作ってつけます。
腕部分は、半袖シャツの袖口の盛り上がっている部分を削ってしまいます。その後に長袖になるようにパテを盛りつけ。シャツが少し見えるように袖を作ります。
最後にネクタイですが…ネクタイ型にパテを盛ってシャツにつけても良いのですが、今回は別パーツとして作ってしまいました。
…というのも、元のベストパーツも取り外し可能なリボンパーツがついているのです。折角、リボンをつけるための穴が開いているのですから、リボンをそのままネクタイにしちゃえ!!という発想です
リボンパーツをスーツに取り付けた状態でマジックでネクタイ型を書き込んでその形に切ってしまいます。で、でこぼこしている部分をパテで埋めてから、再びスーツパーツに取り付けてみて、形を整えます。取り外しが出来ることに拘る場合は、ネクタイパーツがスーツとくっついて取れなくならないように、スーツの方にメンソレなどを薄く塗っておくといいですよ~。
写真がないせいで、この説明ではわかりにくいですね…すみません

ズボンは元のパーツをほぼそのまま使っています。
…が。ベルトのバックル部分はピンキー仕様でハートマーク
になっていますので、そこはパテをちょこっと盛って長方形に直します
…そんなカンジで、ほぼ造形完了!!となります。
一応、斜め上から撮影した写真を発掘してみましたので載せておきます。ちょっとわかりにくいですけれども…。
次回は造形仕上げ&塗装で最終回です。これまた写真がなくてどうしよう…なカンジですが、折角ですので、近々UPしちゃいますね。
前回(昨年ですよ…
…と言っても、前回の髪の毛の改造から先の改造途中の写真があまりないのです(探したけど見つからず)…orz 急いで作ったものなので…仕方ないですね(^_^;)
制作録2でも使用した写真を使って説明します。スーツは、あわせ部分と襟をつければ良いのですが…油性マジックで大体の形やパテの盛り付け位置を書き込んでしまうと楽です。で、書き込んだ写真が前にも載せた写真ですが…上手くマジックで書けなくて、何が何だか…な汚い書き込みですね、コレ(^_^;)
さて、造形です。まずは、シャツの襟を作ります。元パーツは襟が開いちゃっているので、パテを盛って襟をしっかり閉じてしまいます。…社長ですから
それから、書き込んだ目安線に合わせて、ベスト正面部分を少し深めに削って形を整えてから、スーツの襟部分をパテで作ります。あわせ部分は、多少大げさにパテを盛った方がはっきりして見た目がキレイです。で、スーツが大体出来たら小さく丸めたパテでボタンを作ってつけます。
腕部分は、半袖シャツの袖口の盛り上がっている部分を削ってしまいます。その後に長袖になるようにパテを盛りつけ。シャツが少し見えるように袖を作ります。
最後にネクタイですが…ネクタイ型にパテを盛ってシャツにつけても良いのですが、今回は別パーツとして作ってしまいました。
…というのも、元のベストパーツも取り外し可能なリボンパーツがついているのです。折角、リボンをつけるための穴が開いているのですから、リボンをそのままネクタイにしちゃえ!!という発想です
リボンパーツをスーツに取り付けた状態でマジックでネクタイ型を書き込んでその形に切ってしまいます。で、でこぼこしている部分をパテで埋めてから、再びスーツパーツに取り付けてみて、形を整えます。取り外しが出来ることに拘る場合は、ネクタイパーツがスーツとくっついて取れなくならないように、スーツの方にメンソレなどを薄く塗っておくといいですよ~。
写真がないせいで、この説明ではわかりにくいですね…すみません
ズボンは元のパーツをほぼそのまま使っています。
…が。ベルトのバックル部分はピンキー仕様でハートマーク
…そんなカンジで、ほぼ造形完了!!となります。一応、斜め上から撮影した写真を発掘してみましたので載せておきます。ちょっとわかりにくいですけれども…。
次回は造形仕上げ&塗装で最終回です。これまた写真がなくてどうしよう…なカンジですが、折角ですので、近々UPしちゃいますね。
お披露目モクバくん☆
-- 2007-10-27 Saturday
間に合わせたいけど…
-- 2007-10-24 Wednesday
社長ピンキー制作録3
-- 2007-10-14 Sunday
随分間が開きましたが、久々のピンキー制作録です。
今回は、前回予告通り、髪の毛の造型…なのですが…。社長のピンキーは、昨年の冬コミ合わせで急いで作ったため、あまり記録写真がないんですよね…(^_^;)
まずは、前髪。ですが…制作途中写真がないです、ごめんなさい
ベースの前髪を元にちまちま作りました。中央は長めにパテを盛り、両サイドは適当に切ってから、長さと流れを調節します。
続いて、後ろ髪。
社長は意外と髪が長めなので、ベースのパーツを若干長めにするために、パテを盛ります。それから、制作録2で切断した部分をヤスリでなだらかにしたり、不要な髪の溝をパテで埋めたりして形を整えます。
その後、写真のように髪の流れで溝を入れたい部分をマジックで書き入れます。
書き入れた部分を彫刻刀で削ってラインを入れていきます。削り過ぎた部分は、パテを薄く盛ったり、ヤスリでなだらかにしたりして調整します。
凹凸はきっちり出した方がキレイなので、盛り上がる部分はパテを足してボリュームを出します。
あとは紙ヤスリで、せっせと表面をキレイにします。…とは言え、この社長は急いで作ったので、表面仕上げが粗めになってしまいました…
きっちり表面をキレイにするのはなかなか難しいですね(^_^;)
今回はここまで。
次回はスーツ改造ですが…写真がないので、どうなることやら
今回は、前回予告通り、髪の毛の造型…なのですが…。社長のピンキーは、昨年の冬コミ合わせで急いで作ったため、あまり記録写真がないんですよね…(^_^;)
まずは、前髪。ですが…制作途中写真がないです、ごめんなさい
ベースの前髪を元にちまちま作りました。中央は長めにパテを盛り、両サイドは適当に切ってから、長さと流れを調節します。
続いて、後ろ髪。社長は意外と髪が長めなので、ベースのパーツを若干長めにするために、パテを盛ります。それから、制作録2で切断した部分をヤスリでなだらかにしたり、不要な髪の溝をパテで埋めたりして形を整えます。
その後、写真のように髪の流れで溝を入れたい部分をマジックで書き入れます。
書き入れた部分を彫刻刀で削ってラインを入れていきます。削り過ぎた部分は、パテを薄く盛ったり、ヤスリでなだらかにしたりして調整します。
凹凸はきっちり出した方がキレイなので、盛り上がる部分はパテを足してボリュームを出します。
あとは紙ヤスリで、せっせと表面をキレイにします。…とは言え、この社長は急いで作ったので、表面仕上げが粗めになってしまいました…
きっちり表面をキレイにするのはなかなか難しいですね(^_^;)
今回はここまで。
次回はスーツ改造ですが…写真がないので、どうなることやら



