| HOME > Blog > 遊戯王 |
| | Home | Serch | Admin | |
| << NEXT | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | BACK >> |
2008-09-20 Sat
随分とブログが久しぶりになってしまいました…
さてさて。言い訳はこの位にして、Vジャンプ感想です。
デュエルターミナルは、10月から第3弾稼動だそうですね!! …ていうか、私、結局第2弾やってないですよ…orz 第2弾やらずに第3弾になっちゃいそうです…
でもまぁ…本来のターゲット層は、夏休み中に第2弾バリバリやったでしょうからね…10月で丁度良い間隔でしょうね。
新規キャラにペガサスとキースがいるとは!! ペガサスはキャライラストの雰囲気がアニメのイメージと違っちゃっているような気がしました
遊戯王GX 34話「決着…!!」
十代VS万丈目君の決闘も、遂に今回で決着です。
十代と万丈目君の決闘、白熱してて良かったです!! これぞライバル同士の闘い!!という緊迫感が漲っていて、漫画としてとても好感が持てました
漫画版GXは、万丈目君と三沢君の決闘もすごく好みでした。ブルー、イエロー、レッドの3人がバランス良くいいライバル関係を維持している描き方なのが、とても好みなんですよね~
十代の場にジ・アースが召喚されました。ジ・アースがライトエンド・ドラゴンを倒します。
万丈目君のターンのドローで、遂にアレが来ました!! 場のモンスターを守備表示にしたので、十代にも、光と闇の竜をドローしたのがバレてます。十代の「アース・グラビティ」発動で万丈目君のモンスター達は攻撃表示となって、ジ・アースと強制バトルに。うわ~、これは屈辱的ですね
2人の決闘を見守る明日香、翔、三沢君。三沢君も、万丈目君が光と闇の竜をドローしたと気付いてるみたいですね!!! 三沢君のいい所が見られて嬉しいです
十代のターンを「ドラゴン・クライ」で凌いだ万丈目君、遂に光と闇の竜を召喚です!!! 見開きページで派手に登場しましたね~カッコイイです
そして、十代もハネクリボーをドローしました!!
精霊のカード対決ですね!!
「勝つのはオレだ」とお互いに気合入りまくりの十代と万丈目君の表情がいいです。この緊迫感にグッときますね!!
万丈目君の予想通り、伏せカードは「進化する翼」でした。場には、十代が発動した「アビリティ・リミテイション」でモンスター効果が無効ですが、十代はLPを500払うことでハネクリLV10の効果を発動しようとします。
…が、万丈目君は「竜の魔眼」を伏せていました。「アビリティ・リミテイション」が破壊されて、光と闇の竜の効果が使えるようになり、ハネクリLV10の効果を無効にします。
万丈目君、ちゃんとハネクリボー対策…というか、光と闇の竜の効果を封じられた時の対策をしていたのですね!! 同じ手には引っ掛かからない所が、偉いな~と思いました
つか、光と闇の竜、強いっスね
今後十代がどうやって光と闇の竜対策をするのか楽しみです
漫画版万丈目君は…本当にカッコイイです!!!!!
決闘の結果は意外な気もしますが、ある意味、漫画版GXがまだまだ色々なお話を展開してくれるのかな?という期待も持たせてくれたかな、と思います。…というか、せめて1回位は万丈目君が十代に勝って欲しかったので、嬉しかったりして
カイザーと十代もいずれは闘うと思うし…。私的には、カイザーにも十代は1度は負けて欲しい…というか、カイザーは皆にとって高嶺の花(笑)というか憧れであって欲しいというか。後輩達にとっては雲の上の人であって欲しいというか。
最後に、敢えてツッコミを入れておきます。
吹雪さんのいるコマの次のコマにトーンの切れ端が…
by 成瀬翠
2008-09-04 Thu
長らくお待たせ致しました。ようやく5D's 感想復帰です。
コミケやレビュウショウなどで疲労が蓄積してしまったようで…8月も過ぎた今頃になって、倒れてしまいました…(^_^;)
そんな訳で、だいぶアニメ感想も溜まっていますし…今回も簡易版(?)で失礼します。
えーと、龍可とフランクの決闘の続きからですね~。うわわ、本編はとっくに先に進んでいるのに…(^_^;)
フランクさんの催眠術?で意識がデュエルモンスターズの精霊世界に飛んでしまっている龍可です。それなのに、現実世界では目がうつろながら、ちゃんと決闘していると言う…不思議です(^_^;)
で、龍可は決闘でサンライトユニコーンを復活させます。
精霊世界では、龍可は復活したサンライトユニコーンに乗って古の森を抜けていきます。荒れた土地に辿り着いた龍可は、岩に封印されたドラゴンを見て、謎の声との約束…8年前の精霊世界での出来事を思い出します。
…両親が仕事で忙しくていないから寂しい…という龍可の気持ちはよくわかりますが、龍亞への不満が「龍亞は自分のことばっかり(考えている)」って…おいおい、同い年の双子で子供なんだから、そりゃそーだろうよ、という気分になりますね(笑)。う~ん、龍可はしっかり者だと思っていたのですが…深層心理では龍亞に甘えたかった…のかな??
そんな龍可ちゃん、子供なので安請け合いして、「ずっとここにいる」「精霊世界を守る」などと言ってしまったようです
でも、子供ながらに精霊界に残ることに不安と恐怖を感じたらしく、龍亞の呼ぶ声を理由に現実世界に戻ってしまったそうです。
…とういうことは、龍可は龍亞の呼び出しがあれば、現実世界に戻れる…ということなんですよね? 精霊世界に行くのは、本来なら自由に行ける…のかな?
でもまぁ、戻って正解だと思うですよ。
こんな小さな子に「この世界に残ってこの世界を救ってくれ」と頼むエンシェント・フェアリー・ドラゴンの方が、よっぽど問題だろ!と思うのですが。で、エンシェント・フェアリー・ドラゴン…ファンシー系を狙ったデザインなのはよくわかるのですが…ドラゴンなので、こう…どこかにムリがあるような…そんなデザインのドラゴンさんでした。そして、ファンシー系なら、もっと声を可愛くすればいいのに~と…思ったりして。龍可が怖くなっちゃった気分もわかるよ(苦笑)
現実世界では、フランクまで精霊世界に行こうとして意識が飛んじゃっているので、どう見ても様子がおかしい2人に、TVで見ていた遊星が思わず現場に駆けつけちゃうほどです。
興行的には、この決闘は大失敗ですよね~(^_^;)
どこかにいっちゃってる目で決闘している決闘者2名…ってヤバイですよ
更には、龍亞までもが、ばったりと倒れてしまいました。龍可の精神状態というか…龍可が精霊世界に行ってしまっていることが関係しているようですが…。8年前は泣きながら龍可を呼んでいたので、こういう状態になっちゃったのは、エンシェント・フェアリー・ドラゴンのせいではないのかな~とも勘ぐっているのですが。どうなんでしょうね??
そして、遂に龍可の腕に竜の痣が浮かんでしまいましたよ~。竜の爪(足)の痣ですね。
浮かれている阿久津さんボイスがキョーレツでした、相変わらず
フランクさんの意識まで精霊世界に来ちゃった訳ですが、どうやって他人の深層心理の世界に踏み込めちゃうのか…は謎です
精霊世界に来た途端、フランクさんが恐ろしい顔になっちゃって、悪になっちゃいました
フランクさんの「おじさんと行こう」というセリフは…ありがちですが、アブないセリフですよね~(^_^;)
精霊世界にいることに不安を感じる龍可は、8年前の時のように、自分を呼び戻して欲しいと龍亞に助けを求めます。
が、水溜りの中に現れた龍亞は「龍可はオレが守るから、龍可はその世界を守って」と龍可に告げます。
龍亞が「遊星みたいに強くなって龍可を守りたい」と思う気持ちは微笑ましいのですが…なんでそれで「精霊世界を守れ」という流れになるのかが…??というカンジでイマイチ納得出来ません。エンシェント・フェアリー・ドラゴン辺りにでも言わせられてるんじゃないかと勘繰ってしまう訳ですよ…。…って、信用してあげられなくて申し訳ないのですが、なんかね…人語を話せるドラゴンさんは…微妙なんですよね…う~ん…
しかし、それを受けて龍可も「精霊界を守る」決意が固まったようで、意識も戻って決闘らしい決闘が再開されます。
「妖精の風」で厄介なフランクの魔法・罠カードを破壊します。
クリボンの効果ですが、手札に戻して戦闘ダメージを0にするのはいいのですが、その代わりに相手LPが回復してしまうので、かなりリスクも高いですね…
精霊界に来た途端、悪の塊みたいになってしまったフランクさん、岩に封印された状態のエンシェント・フェアリー・ドラゴンの怒りを買ってしまったようです。
岩状態になっているエンシェント・フェアリー・ドラゴンの安否よりも、ドラゴンに捕らわれているフランクの心配をしている龍可…。決闘の決着をつけるべく、「オベロンの風」を発動。お互いのLPが0になり、精霊界から脱出です。
…って、やっぱり精霊界は恐ろしい所…と龍可は認識しているのではないかという気がしますよ(^_^;)
決闘的にはドローで両者敗退扱いになるそうです。
フランクさん、無事でしたがかなりダメージを受けたようです。…って、あんな地味な決闘でばったり倒れる2人を見て、観客はどう思ったんでしょうね~(^_^;)
無事に目覚めた龍亞は何も覚えていません。う~ん、何だったんでしょうね…龍亞の役どころって。
エンシェント・フェアリー・ドラゴンのカードは存在するようですが、謎の人物が持っているようですね。…気になります。
そうそう、遊星が龍可をお姫様抱っこしたのが可愛かったです
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2008-08-22 Fri
本は発売日前に届いてたのですが、私が夏コミ疲れてダウン
今月の遊戯王国、内容が盛り沢山でしたね。
プレゼントが…出せば何か当たりそうな気にさせてくれるのですが(総計500名だし)、アンケートに答えたくても、決闘者じゃないので答えられません(^_^;)
でも、答えたい質問はいくつかあったですよ
フィギュアと言えば、遊星&D・ホイールのフィギュアが出るそうで。ちょっと欲しいです
でも、一番欲しいのは社長と青眼のフィギュアです。社長、某可動フィギュアとかで出ませんかね、本気で。
話が逸れました。アンケートのVJ厳選98枚のカード…1番が青眼で98番がガールっていうのがいいですね
タッグフォース3、1との連動で三沢くんの隠しシナリオが!!…って、レイちゃんの隠し要素よりも三沢に食いついちゃったですよ
しかし、隠しシナリオでも三沢散々な予感…!?? 相変わらず「影薄い」のがネタになっているようで、昔のカッコイイ三沢君(再放送堪能してきます・笑)をリアルタイムで見ていた私としては…泣けてきます
遊戯王GX 33話「最強のHERO!!」
十代と万丈目君激突している間に、響先生とマックもバリバリの対決モードです
響先生とマックが並んでいると、マックはどう見ても学生(生徒)に見えないんですが。マック、一体いくつなんでしょうね~(^_^;)
あ、でも身長は響先生の方が高いです。もしかして、響先生はのっぽさんなんですかね??
響先生を待ち構えていたマックに詰め寄る響先生。紅葉さんの身に起きたことを知りたければ決闘で…と持ちかけるマックに、響先生は「特別授業をしてあげる!!」と闇の決闘を受けてしまいます。だ、大丈夫なんですかね…響先生。姉弟で意識不明とかなったら、悲惨じゃないですか…
十代VS万丈目君の決闘は、十代がLPを削られている状況でしたが、十代がアイス・エッジとオーシャンの融合でE・HEROアブソルートZero を召喚します。
アブソルートZero は紅葉さんの最強HEROだったそうです。
万丈目君、紅葉さんが世界の頂点に立った試合を思い出します。…って、万丈目君、生で試合を見ていたんですね!! しかも、場所は日本ではないようですし。流石はお金持ち。
その一年後、紅葉さんにサインを貰った日に「光と闇の竜の精霊」が現れたようです。万丈目君にとって、紅葉さんは特別な決闘者なんですね~
十代は、紅葉さんから譲り受けたデッキをちゃんと自身のデッキとして使いこなしています。
万丈目君、十代が紅葉さんのデッキを持っていたことを以前詰問していたりしたので、きっと、十代が紅葉さんのデッキを譲り受けたことにちょっと嫉妬…というか、羨ましいと思う気持ちがあったと思うんですよね。「響プロのデッキ」という事に拘っていたと思うのです。
でも、十代が紅葉さんが使っていなかったコンボで闘っているのを見て、その拘りから吹っ切れたカンジがしますよね。
万丈目君が十代を「ライバル」と認めているシーンがいいですよね!!!
ホント、漫画版の万丈目君てばカッコ良すぎです~
ライトエンド・ドラゴンの攻撃を、「残留思念」で凌いだ十代が「平行世界融合」でオーシャンとフォレストマンを除外融合してジ・アースを召喚した所で今回は終了です。
十代が優勢になって来ましたが、万丈目君の「光と闇の竜」がまだ出ていないので、次回期待したいと思います
by 成瀬翠
2008-08-09 Sat
久々5D's 感想ですが、まだ暫くバタバタしてますので、今回も簡易版でいきます。
入稿前にざっと見た記憶で書いているので、かなり曖昧です
今回は龍可の決闘です。
龍可を決闘させるために、敗者復活戦と称して龍可を決闘に指名した挙句、龍可が座っている所にスポットライトを当てて逃げられなくしてしまうゴドウィンさん達…やり手です。
…ていうか、いきなり敗者復活戦って…ちょっとムリありませんか(笑)?
龍可は決闘をやると疲れてしまう(龍亞談)そうで、決闘をやりたがりません。指名されて困っています。それでも、デッキと決闘盤は持っていたりするので…流石は天才決闘者、という所でしょうか
いや、そんなに決闘したくなかったら、デッキは持ち歩かないで「デッキ持ってません」で済ませばいいんじゃないかと思うんですよね~
ゴドウィンさん情報によると、龍可は3歳にして決闘者だったそうで…。天才決闘者と呼ばれていたらしいです。うおお、なんか、スゴイ子らしいですよ?
つーか、3歳児にカード与えたんですか両親は…
…決闘の強さは、恐らくは龍亞より強い…ということなんでしょうね~。今のデッキも、精霊の声を聞いて組んだ…とかで。決闘時はもれなく精霊達のアドバイスが貰えそうな気がします。それなら、強いハズだよね…
なんだ、龍可ばっかりが特別なのか…。ちょっと龍亞ちんに同情してみたり
そんな天才・龍可が8年前に決闘中に意識不明になる事故があったそうで。
目覚めた後に龍可が「デュエルモンスターズの精霊界に行っていた」と発言したのが、龍可シグナー説の根拠らしいです
…ん? なんか話がアヤシイ方向へ…(^_^;)
ゴドウィンさんやイェーガーがピピッとやっていた、あのソリッド・ヴィジョンをタッチパネルにしたようなシステムが気になります。いきなり出してきたんで、よくわからなかったのですが…。カッコイイですよね、あれ
そうそう、龍可が意識不明の時に、龍亞が一生懸命龍可の名前を呼び続けたそうで。龍可はそれで戻って来られたみたいな感じだったので、龍可と龍亞はある意味「ワンセット」扱いなのかも知れないですね。龍可に何かあった時に、龍可を現実世界に引き戻せるのは龍亞…という。
…ということは、龍亞はシグナーにはならなさそう…ですよね。今の展開だと。
龍可の決闘相手はフランクさん。
一見、物静かで優しそうな…いい人そうに見える人ですが、思いっきりアヤシイ人でした
…って、声が!! 大御所声優さんじゃないですか!! 関さんボイスが流れたので、思わず身悶えしちゃいましたよ~
話し方が、某乙女ゲームの某守護聖サマっぽかったですね。キャラの雰囲気も、学者というか先生っぽい(?)所が似ていたので、密かに黒(闇でも可)ル○ァ様…と思っちゃいました
で、この人のデッキが超怪しかったです。心理学デッキ?みたいな。
カードを見せて、「これが何に見えますか?」とか心理テスト風味な決闘でした。
決闘中にそんなこと言われても、龍可でなくとも困ると思います
しかも、なんか催眠術っぽかったし…
…この決闘、傍から見たら、すっごい地味なんですが…。実際、観客は戸惑ってましたし(^_^;)
フランクさんの心理テスト…というか催眠術みたいなもので、龍可の意識はDM界へ行っちゃいました
目に光のない状態(意識が飛んでる状態)で決闘はやっているので、なんかどう見てもフランクに操られているような風に見えちゃうんですが…
龍可ちゃんしっかりー!! と思ってしまいましたよ…
三代目クリボー系のクリボン、睫毛とリボンからして女の子クリボーなのでしょうか? カワイイことはカワイイのですが、尻尾がもう少し細い方がキュートな気がします。睫毛ももうちょっと控え目な方が
そんなクリボンちゃん、今回は捕らわれて苦しんだりしてて、可哀相なのでした…
DM界での謎の声、「約束を守りに来てくれたんだね」に、ユベル風味なものを連想してちょっと怖くなったりして
龍可の場合はDM界を悪者から守る…という話らしいので、愛憎劇にはならないと思いますが
by 成瀬翠
2008-07-26 Sat
えーと。色々と激ヤバな状態
そんな訳で、息抜きで5D's 視聴したので、簡易版感想をば。
今回は炎城骸が乱入…ということで、気楽に見ることが出来ました。5D's の世界観が暗いですからね…。骸さんみたいなキャラは貴重なんじゃないかと。ただのジャックのためやられ役…かと思いきや、ここに来てグッと好感度が上がって来ましたよ
しかも、どんな所もD・ホイールで爆走しちゃう骸のおバカっぷり。いいですなぁ…
遊星がライディング・デュエルで戦うハズの相手は死羅…だったのですが、骸が死羅に成り済まして乱入してしまいました
決闘に向かおうとしていた死羅とイェーガーの会話で、あのキング・ジャックを遊星が負かした…ということを、物陰に隠れてこっそりと聞いてしまった骸さん。早速死羅を襲ってちゃっかり入れ替わってしまいます。
死羅は氷室さんによると「死神」と恐れられる決闘者で、戦った相手を再起不能にしてしまう実力者だったようですが…。骸にやられちゃった死羅はマヌケ過ぎて、ホントにそんな実力があるのか疑問に思いました
いつもは極悪なゴドウィンとイェーガーも、倒れている死羅を見ている時の会話とか、心なしかコミカルな印象を受けました。スゴイな、骸さん効果。
決闘前、死羅に成り済ましている骸を見て、ジャックは不審な顔をしていましたよね。流石に少なくとも2回は対戦しているだけあって、すぐに骸だと気付いちゃったようです。
で、ライディング・デュエルが始まった途端に自分からマントを脱いでバラしちゃう骸さんがカワイイと思いました。目立ちたがり屋なんだね…
MCは実況を続けていいものか戸惑っていましたが、ゴドウィンのGOサインで決闘は有効に。
やられ役と思っていた骸さん、意外と大活躍でした。
かなりいい決闘でした!!
スピードカウンターのMAXが12だったと初めて知りましたし…久々のライディング・デュエル、面白かったです。
ぐんぐんスピードを上げる骸、カッコ良かったですよ。このMAXスピードを出すために修行した…と言っていましたが、その修行シーンが、何故か山の中でD・ホイールで爆走するという内容でした…
そんな訳で、ぐいぐいと遊星を押していた骸ですが、最後は遊星がデスティニードローで引き当てたカード「ギャップ・ストーム」発動から始まった逆転劇であえなく撃沈でした
遊星、骸にピンチに追い込まれて楽しそうに笑ったり、デスティニードローシーンがやたらとカッコ良かったです
観客はブーイングでしたが…。遊星をもっと間近で見ると、きっと皆ホレると思います
骸さん、遊星がマーカーつきだろうとまったく気にする様子がなかったので、そこでも好感度UP。こういう決闘バカなキャラがいてくれると和むな~と思っちゃいました
遊星は、スターダストを使うのは、ジャックと戦う時…と決めているようです。
ジャック以外の人が相手の時は、スターダストを入れない…ということですよね。
ゴドウィンは、遊星のピンチの時に「スターダスト出せ~」と念じてましたが
スターダストが出ないので、阿久津さんもシグナー検知出来なくてがっかりしてました。
ゴドウィンやイェーガー、阿久津がぎゃいぎゃいやっているのを見て、ジャックは「何をこそこそやっている!!」とご立腹。こそこそって…。ジャックさん、ゴドゥイン達が不審な動きをさいているのに今まで気付いてないんですか?? かなりあからさまだと思うのになぁ…
この様子だと、フォーチュンカップも決闘大会としか考えてないな、ジャック。シグナー探ししているのに気付いてないのかしら…(^_^;)
仮にゴドウィンがシグナー達に敵対する人物だとすると、もしかしなくても、シグナー達の中で1番危険な場所にいるのはジャックなんですよね? ある意味まったく身動きが取れないのはジャックなんだよなぁ…と思ったりして。
次回は敗者復活戦って…。今度は龍可の決闘か~。クリボー系モンスター三代目は龍可がマスターなのか!!
龍可はシグナーだとバレているので、この先が心配です…
by 成瀬翠
| << NEXT | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | BACK >> |


