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2007-07-05 Thu
まずはオブライエンとスカルビショップの決闘。
オブライエンはヴォルカニック・バックショットやヴォルカニック・エッジの効果を使って堅実にスカルビショップのLPを削ります。
スカルビショップは、儀式魔法「合成魔術」でライカン・スロープを召喚。「不死の決闘」を装備して強化します。ライカン・スロープの効果は、相手にバトルダメージを与えた時に、墓地のモンスター×200の追加ダメージが与えられるというもの。スカルビショップが、最初にモンスター効果でカードを12枚も墓地に送っていたのは、このためでした。墓地に送ったモンスターの数が多いので、何かの作戦だとは思いつつ、それにしてはリスキーでは??と思っていたのですが、これは強力ですよね。
オブライエン、一気にLPが100になってしまいました…
けれども、その後はオブライエンが手際よくミッションを終了させました。
ヴォルカニック・デビルを召喚してから、相手のモンスターゾーンにボム・トークンを置く罠「ヴォルカニック・マイン」を発動。ヴォルカニック・デビルでライカン・スロープを倒した後、「ヴォルカニック・チェーン」でトークンを破壊して1体につき500ダメージで、スカルビショップを倒します。
ちょっと決闘があっさりしているかな?とは思うのですが、スカルビショップは前座なのでヨシとします
指揮官が覇王軍に通じていることを暴いたオブライエンは、海神の巫女や砦の人々に頼まれて、遂に闘うことを決意します。あれだけ頼まれてしまうと、そして指揮官が不在になって不安な様子の人々を見てしまったら、オブライエンは性格上断れませんよね。責任感強いですし…。いい子だなぁ、オブライエンは
指揮官に就任したオブライエンを援護するかのように、カイザーとエドが収容所に捕らわれた決闘者達を仲間にして砦にやって来ます。
絵札の三騎士達の姿を見ると、闇遊戯を思ってしんみりしたりします。私のイメージでは、もっぱら神召喚要員なカンジですが…
オブライエンとエド、カイザーという取り合わせも珍しいですね。こんな3ショットが見られるとは…。オブライエンがプロであるエドとカイザーを知っているのは当然として、エドはともかくカイザーがちゃんとオブライエンを認識していたのでちょっとびっくりしました(^_^;)
オブライエンは、2人に単独で覇王城に乗り込むことを打ち明けます。
一緒に行くと言うエドとカイザー。2人してみれば、ようやっと十代の謎に迫ろうというのに、置いてけぼりなんて冗談じゃない!という感じですよね
十代が変わってしまったことや、ヨハンのことなど、エドとカイザーは、少し離れた位置から十代達を見ていた分、冷静な判断をしていますね。私も、証拠もないのにヨハンが死んだとオブライエンまで思っていたことに、逆にびっくりしたりして(^_^;)
ヨハン探しはダンシングフェアリー達に任せることにして、3人で覇王城に乗り込むことになりました。
十代との決着は、ジムの分まで自分がつけたいと願うオブライエンに、エドとカイザーは援護に回ることにしたようですね。
カイザーは、あっさり十代との決闘をオブライエンに任せると言っているし、恐らく2人は十代の後ろに控える元凶との闘いがあることも視野に入れているのではないでしょうか?? そもそも、2人が興味を持っているのはユベルですし…。
いよいよ、出撃前の覇王城に乗り込んだ3人ですが、あのお揃いの鎧はどこで調達したのでしょうか??
恐らくは、適当に敵軍を倒してGETしたのでしょうが…。
オブライエンは、特に鎧が似合わないですね~(笑)
人質にした冥界の番人&番人の盾のお陰ですんなりと覇王の部屋の近くまで入り込むことが出来たのですが…。あんな下っ端そうなのが、よく城内を知っているな~と(禁句?)。
結局途中でバレてしまい、冥界の番人&番人の盾はあっさり消されてしまい、彼らは散々ですねー…(^_^;)
覇王の側近達は、カイザーとエドが引き受けて、オブライエンは覇王の部屋に向かいます。
次回、カイザーはカオスソーサラー、エドは黒魔術師と白魔導師と決闘するようですね。ダブルガイを呼び出して黒魔術師と白魔導師を止めるエドがカッコイイです
オブライエン、遂に十代と対峙します。
オブライエンが「力」について語っていますが、まるでオブライエンの方が主人公みたいなセリフでしたね(^_^;)
オブライエンは、皆の期待を背負うことの重さ、そしてそれによってもたらされる勇気…そういうものを自覚しているので、「心の闇」に落ちることはないという境地に辿り着けたようです。
十代に足りなかったのは、「責任感」だと思います。今まで世界を救うような戦いをしていても、それに対しての自覚が十代にはなさ過ぎたのかな…と。その重さを感じられなかったから、そして、自分の行動が他人に与える影響を考えなかったから、異世界で悲劇を引き起こしてしまったのかも知れませんね…
ところで、個人的には、十代を呼び戻す役目は、今のメンバーでは翔が1番適任なのに…と思います。何故って、ずっと長く十代の傍にいたのは翔ですし。サンダーや明日香、三沢っちでもいいのですが…友情度を考えると翔が1番しっくりくるかなぁと。成瀬的にはサンダーが1番おいしいのですが(^_^;)
スタッフが、3年目メンバーをクローズアップさせたい気持ちはわかるのですが、初期メンバーを蔑ろにするのはどうかなぁと…。ちょっと寂しいです
そういう意味で、キャラクターの使い方には疑問が残りますね…
by 成瀬翠
2007-07-01 Sun
今回のインパクト大賞は、やはりエドとカイザーの「召使&旦那様ごっこ」かと(笑)。いや~初っ端からこんなん見せられるとは!
あのお屋敷の住人はどうしたのでしょうか? 空き家?
あの手で覇王軍の下っ端を引っ掛けて、情報収集していたのですね。きちんと情報収集する辺りが、エドとヘルカイザーのしっかりしている所ですね。
「旦那様」「召使」は、エドが言いだしっぺだと思います。エドの方が立ち回りも器用ですよね~カイザーは口下手だから
カイザー、「サイバー流道場」とか言っちゃうのはどうかと思います。しっかりあのサイバーエンドの絵が飾ってあります。カイザーってばいつでも持ち歩いてるの?? そして、あれはサイバー流の人は皆持ってたりするんでしょうか? ホントにサイバー流は謎だらけです
それに、あれ飾っちゃっている時点で、もうカイザーはヘルじゃない気がします。いつまでも悪ぶってないで、早く元に戻ればいいのに…。
情報収集後、命乞いをする覇王軍の手下に対し、
(ヘル)「あいにく我らは正義の使いだとしても」
(エド)「ダークヒーロー系でね」
と言って、あっさり倒しちゃう2人。十代と違って、この割り切りっぷり。流石です
カイザーもエドも十代を止める気満々です。ただ突っ走るのではなく、まず仲間を増やそうとする所も抜け目なくて、この2人の行動には期待できそうです。
それに、エドはこの異世界自体に疑問を持っているようです。他の皆も不審に思いながら、「異世界だから」と済ませていた事を、きちんと言葉にしたエドは鋭いですね。
あの「怒」や「疑」の玉の件も、十代を心の闇に落とすために仕組まれた罠なのでしょうね…。いきなり現れて不自然でしたから…。この世界の裏にいるのは…ユベル…なのでしょうか。
カイザー&エド、役割分担や会話から、すごくいいコンビだなーと。吹雪さんや斎王様には悪いけど(?)、断然プッシュです
一方のオブライエン。覇王VSジム戦が酷いトラウマになってしまったようです
あのオブライエンがこんなに怯えるなんて…。オブライエン、多少の事では動じない、恐れない自信があったからこそ、それを打ち砕かれてツライと思います
そんな状態のオブライエンを、翔は何も言わずに見ています。見守るというよりは傍観者のようで…。
覇王と戦う勇者を探している海神の巫女に、オブライエンを紹介しているので、十代を助けたい気持ちは残っているようですが…。自分で何かしようとする気持ちがないのはどうなのかと
助けてくれたヘル兄さんの気持ち、全然わかってないじゃん、翔~!!!と説教したい気分に
狼に襲われそうになった海神の巫女を身を挺して守るオブライエンは、男らしくて良かったですね! 普通、ケガしそうですが…鍛えぬいた鋼の体なんでしょうね~
同じ炎属性に苦戦するオブライエンですが、海神の巫女がフィールドを海に変えてくれました。ちょっと魔法少女っぽいエフェクトにきゅん
オブライエンが戦うことを拒んだので、翔ちゃんが「傍観者」へのお誘いを。
「一緒に行こう」と手を差し伸べる翔ですが…。何やら悪への誘いみたいな感じがして切なかったです
十代が捨てられないからって、なんで「傍観者」になるのさー。しかも、アニキ呼び封印だし。
ちょっと翔の行動が理解不能です。まだ怯えて見てる事しか出来ないという方が説得力が…。
翔って、成長を描くいいお話がある一方で、それを台無しにするような行動や発言が目立つというか…。今後どう描かれるのか気になります
翔の手を取りかけたオブライエンは、オリハルコンの眼が光るのに気付き、傍観者になることを拒みます。
今の状態では覇王と戦うことは出来ない、でも、ジムの願い・思いを捨てることは出来ない…それが、今のオブライエンの正直な気持ちなんですよね。他のキャラでは表現して貰えなかった葛藤が描かれていて、よりオブライエンに魅力を感じました。
結局、覇王に抵抗する勢力がいる砦に向かうオブライエン。
ですが、砦の指揮官は、実は覇王の直属の部下・スカルビショップが化けた姿でした。それを見破るオブライエン、カッコイイですよね!
スカルビショップにジムのことをバカにされ、オブライエンに闘志が蘇ったようです。
オブライエンがジムのことを「相棒」と呼んだのにドキリとしました。相棒…いい響きです
いつの間に…!?という気がしないでもないですが、異世界で皆の面倒を見たり、2人とも大人なので、通じるものがあったのでしょうね…。たぶん、異世界に行ったメンバーの中では、お互いの事を1番信頼していたと思います。
スかルビショップとの決闘があるのに、次回はもう覇王とご対面で、ちょっと展開急ぎ始めた??と気になっています。展開を急ぎ過ぎるのだけはカンベンして欲しいです
今回は見所満載だったので、ヘル&エドや海神の巫女ちゃんのイラスト描きたかったですぅ~
by 成瀬翠
2007-06-26 Tue
まずは、一言。
うわ~ん、ジム~っ!!! わかっていたけど、切ないよ…
覇王十代とジムの決闘の続きです。
覇王十代は「オーバーソウル」で墓地のフェザーマンを特殊召喚、これを生贄にイービルヒーロー マリシャス・エッジを召喚して、ジムのスカルナイトを倒します。
イービルヒーローは効果が強力ですよね…
攻撃の衝撃に倒れるジムに、「楽に死なせはしない」という覇王十代。うあー、無邪気で可愛かった十代がこーゆーセリフを言う日が来るとは! ショックですー
覇王十代の出す風に、オブライエンは強烈なプレッシャーを感じています。オブライエンらしくない気もするのですが、戦場を経験するオブライエンは、誰よりも生死の感覚に鋭敏なのかも知れません。そして、今の十代が人の生死などに何の感情も抱いていないことに恐怖したのかも知れません…。
ジムは諦めずに覇王十代に立ち向かって行きます。
「聖地の守護結界」を発動して、ウルルの守護者を守備表示で召喚。結界のお陰で、岩石族モンスターは破壊を1度だけ免れるそうです。
しかし、マリシャス・エッジは貫通能力を持っているので、守備表示でもダメージは受けてしまいます。
ウルルが破壊された後、ジムはトラップ「守護精霊ウルル」を発動・特殊召喚しますが、覇王十代のイービルヒーロー ヘル・ゲイナーを2ターン先に送ることで、再びマリシャス・エッジが攻撃可能になり、ジムの場はガラ空きに
再び倒れるジム。
アカデミアでの十代との思い出のシーンが始まります。…って、ジム、アカデミアでも化石探しですか!
「化石の声」とか、ジムの表現はロマンチックですねー
ジム、十代の魂は、覇王という厚い地層に閉じ込められてしまったのだと気付きます。
「オレが必ず見つけてやる」と再び立ち上がります。男前です~!! ジムは、GXキャラの中でもすごく性格のいい子だと思うのですが、今回の頑張りには本当にしびれました。いいなぁ、ジム
ジムがオリハルコンの眼に力を貸して欲しいと語りかけると、オリハルコンの眼が再び赤く光ります。
ジム、怒涛の反撃開始です。
「フォッシル・ハンマー」の効果でマリシャス・エッジを破壊、覇王十代にフェザーマンを呼び出させます。ジムはフォッシル・ダイナ パキケファロを召喚してフェザーマンを倒します。パキケファロは攻撃後に守備表示となり、更に倒したモンスターの守備力を+出来ます。
覇王十代は、スパークマンとクレイマンをダーク・フュージョンしてライトニング・ゴーレムを召喚、パキケファロを倒します。
ジムはスカルボーンとスカルナイトを除外して地球巨人 ガイア・プレートを召喚。モンスター効果でライトニング・ゴーレムの攻撃力を半分にするため、覇王十代のLPが50となり、ジムのLPと並びます。
LPが並び、一瞬驚いた表情をする十代。ジムの声が十代の心に届く…かと思いきや、結局は失敗でした。必死にジムが呼び掛けているのに、全然ダメで…報われなくて…正直、ジムが可哀相で見ていてツライです
このタイミングで2ターン先に送ったヘル・ゲイナーが戻って来て、覇王十代は「超融合」のカードを使います。「超融合」、自分の手札がなくても、場にあるあらゆるカードが融合素材として使えるそうで。ジムのガイア・プレートがヘル・ゲイナーとの融合素材として使われてしまいます。融合して現れたダーク・ガイアは、融合に使ったモンスターの攻撃力の数値の合計の攻撃力・4400。ジムの場はガラ空き。ジム、折角LPが並ぶ所まで頑張りましたが、あと一歩及びませんでした…
ジムを守ろうと盾になるカレンが切なくもカワイイです。成瀬は動物と人間の友情とか主従関係に弱いので(だから社長と青眼の関係も大好物
ジムはオブライエンに「十代の心の闇は、オレ達の想像をはるかに超えている」と言い残して消えてしまいます。まるで託すように、オリハルコンの眼がオブライエンの元に転がります…。
しかし、オブライエンはオリハルコンの眼を持って逃げるので精一杯でした…
ジムの必死の呼び掛けが伝わらないのが、本当に痛かったです
それと、翔。予告のセリフのキツさに何とも言えない気持ちになりました…
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2007-06-23 Sat
覇王の正体が十代と判明した所からスタートです。抑揚のない声の十代が切ないですね…
ホント、ジム達と十代がはぐれてからの時間経過が気になりますよ…!
部下達も強そうですよね。瞬間移動まで出来ちゃうし! 部下達は決闘じゃない方が強そうですが…。
覇王の部下の魔物達の隙を突いたオブライエンがファイアートルーパーを召喚して、避難します。
魔物達は追おうとするも、覇王十代は、「戦わない戦士に興味はない」と放っておくように指示して城内に去って行きます。
十代が助けを求めていると確信したジムは、オブライエンに右目の秘密を打ち明けます。
カレンを助けようとして川に落ちたジムは、右目を失ってしまったようです。助けてくれた謎の老人が、ジムの右目に「オリハルコンの眼(まなこ)」を与えたようです。
謎の老人は「かけがえのない友を救わねばならぬ時、オリハルコンの眼が奇跡を起こす」「奇跡を起こし、友を救うことが世界を破滅から救うことになる」と予言し、消えてしまいます。「その時」は彗星が教えてくれるとも言い残して…。
なんか、話が壮大になってきましたね…(^_^;)
ジムの「友達になるのに理由がいるのだろうか?」と言うセリフがいいですね。このセリフに、十代とヨハンが会ってすぐに仲良くなったのを思い出しました。それと同時に、今までの、出会う人達を惹きつけた十代は、どこへ行ってしまったのかな…なんて思って寂しくなったりして
オブライエンには、ジムが謎の老人に予言された運命に従っているように見えたようで、反論します。それに対しジムは、「ただ友達を救いたいだけ」と返しています。
ジムは、ちょっと急ぎ過ぎかな…と思います。気持ちはよくわかるんだけど…。
覇王城に戻ったジムとオブライエン。ジムは覇王十代に決闘を挑みます。
覇王十代の決闘盤、ぐるぐる回ったりして、なんか特殊仕様です。社長みたいに風まで起こしちゃってますよ~!
ジムはシェルナイトを守備表示で召喚して、カード効果で覇王十代に500ダメージ。
覇王十代は、「ダーク・フュージョン」を発動して、フェザーマンとバーストレディをダーク・フュージョン、「イービルヒーロー インフェルノ・ウィング」を召喚。エレメンタルヒーローがあんな禍々しいモンスターになってしまうとは! ショックです
しかも、召喚したターンは魔法・罠では破壊出来ないそうで、ジムのリバースカード「リアクティブ・アーマー」が無効にされてしまいます。更には、貫通ダメージで守備モンスターであってもダメージを受けるし、破壊したモンスターの攻守高い方の数値の追加ダメージ…って、ちょっと強過ぎじゃないですか?? デメリットがないとズルイと思います
ジムは、「十代は、深い心の闇に堕ちてしまっただけ」「心が消えてしまった訳じゃない」と言って、オリハルコンの眼の力を使います。
オリハルコンの眼の力で、ジムとオブライエンは十代の心の中へ。
十代の心の中では、佐藤先生やコブラが現れて十代に「背負うものがない」と言っていたシーンが繰り返されます。佐藤先生の件、引き摺るとは思ってましたが、ここで出てきましたね…。重いです
そして、4人の仲間を失うことで、十代はどうしていいのか分からなくなってしまったみたいですね。そんな十代に覇王(心の闇?)が「力」で世界を支配しろと囁きかけます。
疑問なのは、覇王の存在。覇王=心の闇に堕ちた十代なのか、十代が覇王に乗っ取られているのか…。
ジムが「お前の心に闇なんて必要ない」と呼び掛けますが、闇に堕ちた十代には届かないようです。
力ずくでも十代を心の闇から救おうとするジム、「化石融合」でスカルボーンを召喚、「タイム・ストリーム」でスカルナイトに逆進化させて、インフェルノ・ウィングを倒します。更に「ハーフ・ライフ」でもう1度インフェルノ・ウィングを倒し、覇王十代のLPを減らします。
ジムの呼び掛けに、一瞬だけ瞳が元に戻る十代ですが、心は戻らずにすぐに覇王十代に戻ってしまいます。必死の呼び掛けが届かないってツライ…
「力こそ全てだ!」と言う覇王十代のセリフに、社長思い出しちゃったですよ…(^_^;)
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2007-06-21 Thu
ジムとオブライエンは十代を探しています。写真を見せて探してましたが、あの写真はどっちのもの…(笑)? 何故十代の写真を持ってるの(笑)!!??
この世界では急に頭角を現した覇王によって、征服されつつある状況のようです。十代がいなくなってからどれ位経っているのでしょうか…??
ジムの回想シーン、消えてしまった4人のお墓(??)があって、ショックでした。決闘盤を墓標にしてるし…なんか生々しいので勘弁して欲しいですね…
そして、十代はいついなくなったんでしょう?? レイン戦で翔をジムとオブライエンが追って、それではぐれてしまったのかと思っていたのですが…違うようです。
落ち込む十代に「キミのせいじゃない」と励ますジムは、優しいなぁ
ジムの小さい頃がやっと出て来ましたね! 小さいジムもカワイイです。カレンは昔からあまり変わってないですね。ジムの右目にはヒミツがあるようですが、今回は語られず…次回のお楽しみなるようですね。右目と彗星になんの関連があるのか…。
冒頭で助けた少年と老人の村に向かうジムとオブライエンですが、村を守るバーガンディに敵と間違えられ、ジムは気絶させられてしまいます。
気絶している間の回想シーンも十代一色でした。十代のことを心配しているから当然として…元気いっぱいな頃の十代がこんなにも貴重とは…。今、元気な十代が見られないって、GXらしくなくて寂しいですよね。前回の翔ちゃんのキラキラ十代と違って、普通でした。やはり、前回は翔の妄想フィルターが掛かっていたんでしょうねぇ
ジムは、十代がカレンと簡単に仲良くなってしまったのが印象に残っているんですね。「ジムとオレは友達だから、オレだってカレンとは友達」と言う十代。ジムは、友達がカレンしかいなかったような口調でしたが、ジムは性格いいから、友達多いと思うんですけどねー。カレンのせい??
そうそう、カレンと言えば、冒頭でマントに覆う代わりに包帯でぐるぐる巻きになっていたのには笑いました
村で十代の手掛かりは掴めなかったものの、決闘者ならほぼ覇王に捕まっているだろうというバーガンディの言葉に、2人は覇王城に向かうことに。
彗星が自分に向かって落ちてきている焦りがあるせいなのか、ジム妙に先を急いでいる感じですよね
バーガンディに教わった北にある城は、既にもぬけの殻でした。制圧されていない、南側に侵攻中とのこと。
死の闘技場(コロッセオ)に唯一いたのが、いかにも小物のコザッキー。「無視されるのがキライ」と言っているのに、あっさりと何回もジムとオブライエンにスルーされるコザッキー、なんだかここだけノリがディスガイアのギャグノリっぽくて笑いました。なんだか中ボスみたい。…って、ガイアとGX両方共知っている方にしかわからない書き方でスミマセン
コザッキーは、「究極のカード」の研究をしていたのに、カードが出来たら覇王様に捨てられちゃったみたいですね(^_^;)
「究極のカード」のために、捕らえられた決闘者は、決闘で覇王によって倒されてしまったようで…何万って。そんなに倒しちゃったのか!!! 一体どれ位掛かったのかしら
流石にジムとオブライエンも十代が倒されたかも知れないと青ざめてます。ジムは即座に否定しましたが…。
ジムとコザッキーの決闘です。
ジムはウェザリング・ソルジャーを守備表示。
コザッキーは「二重召喚」などのカードを使ってカオスライダー・グスタフを2体とスカル・ライダーの一気に3体を召喚して攻撃。
ライダー系のモンスターか…と見ていたら、「暴走上等 三連悪辰苦(アタック)」と文字が出て、なんつーノリじゃ!と思いました
ジムのLPは一気に100まで下げられてしまいましたが、ジムは次のターンで怒涛の攻めでした。「化石融合-フォッシル・フュージョン」で墓地のウェザリング・ソルジャーと相手墓地のガジェット・ソルジャーを化石融合、「中生代化石マシン スカルワゴン」を召喚、「タイム・ストリーム」でLP半分支払い、逆進化させて「古生代化石マシン スカルコンボイ」に。スカルコンボイは相手の場にモンスターがいると3回攻撃出来る上に、1体破壊する度に1000ポイントのダメージ。一気にコザッキーのLPを0にしました。
逆転劇は好きですが、GXの決闘は、逆転が瞬殺でもあるので、ハラハラする攻防がないのが残念です
決闘後、先程の村が襲われ、バーガンディも消えてしまいました…。
怒りが頂点になったジム、覇王に決闘を挑みます。覇王が冑の顔を覆っていた部分を外すと、そこに現れたのは…目の色が変わってしまった、あの十代でした。驚くジムとオブライエン。
主人公がここまで堕ちてしまうアニメって珍しいかも知れませんね
by 成瀬翠
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