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2007-07-22 Sun
エドVSアモンの決闘の続きです。
「フォースオブフォー」で手札を4枚に制限して、エグゾディアカードが手札に5枚揃う事を阻止しようとしたエドですが、アモンは「究極封印解放儀式術」でエクゾディオスを召喚。墓地に5枚のエクゾディアカードが揃うと勝ち…とエグゾディアの勝利条件を変えてきました。
で、アモン、エグゾディアを解放するのに生贄が必要だとエコーを言い包めて、エコーは生贄にされちゃいました。エグゾディアの手にがしっと捕まれてしまうエコーさんです
エグゾディオスは、攻撃の度にエグゾディアカードを墓地に送れるというのが…強力ですね。バトルで破壊する事も出来ないし…。ズルイなぁと思います
エド、エコーを助けたくて必死で頑張りましたが…負けてしまいましたね
出来る手は全て打って、アモンのターンが終る事を願うシーンなど、本当に緊張してドキドキしました。ああいうシーンを見せたのがプロ決闘者のエドというのも意外な感じですが…プロだからこそなのかも知れません。
エコーさん、エドとアモンが決着つける前に昇天しちゃいましたね…
エコーさん、死ぬ前にエドに謝っていましたが…。
エコーのアモンに対する気持ちはわけりましたが、結局アモンのエコーへの気持ちは本物なのかエコーを納得させるための偽りなのか、どうにももやもや状態で納得いきませんでしたねぇ…。どっちにしろ、アモンは自分の事しか考えられないサイテー男だった訳ですが。もう少しマシな人だと思っていたので、がっかり
「思いのままに生きて欲しい」とエコーは言っていましたが、どうにも「思いのまま」がズレてるような気が。シドの存在を恨むなら、2人でガラムを出たって良いじゃないですか。大人になってシドが総帥になれたら、立ち去って新しい事始めたっていいんですよ。
少なくとも、ガラムはアモンやエコーのものではないいんです、最初から。頂点に立ちたいなら、ガラムを捨てて、全て自力で頂点に立てばいい。自分の力を信じているなら…。
現実世界ではガラムを捨てて自力で何かする事も出来ないから、じゃあせめて異世界で…という発想だとしたら、あまりに情けないです
LPカウンタが1ずつ減る中、エドが皆に逃げるように促す所がステキでした。カッコイイ!!
今回は、エドの気持ちを1番に汲んで、皆を誘導するカイザーが良かったです
十代は、王を目指すアモンに覇王であった自分と同じ目を感じ、かなり動転しているようでしたね…
ラスト、エグゾディアに乗って移動するアモンが微妙過ぎました
ユベルの首をエコーに捧げるそうですが、そんなもんエコーはいらないと思いますよ…
次回、三沢っち登場のようです! 願いが通じましたよー!
三沢っちは消えないですよね…きっと決闘さえしなければ消えない。消えて欲しくないので決闘しなくていいです(え)。タニヤ同伴なのが心憎いです
by 成瀬翠
2007-07-13 Fri
そろそろ、夏のイベント関係のアレコレがヤバくなって来たので、感想も短めに。決闘については省略の方向で…
十代、覇王の時の記憶があるのですね…。ジムとオブライエンを倒してしまったことにショックを受ける様子が可哀相です
十代、ショック等が重なって、熱を出して倒れてしまいました
十代を心配して、労りの言葉を掛けたり、体を支えてあげるエドの優しさにドキドキしました
エドは、斎王を救ってくれた十代に、とても感謝しているのですね…。だから、十代を助けてあげたい、支えてあげたいと思うのでしょうね
しかし、倒れている&覇王だったからと言って、十代のデッキを見ちゃうのは、決闘者としては…どうなのかなぁとも思ったりして(^_^;)
十代の超融合のカードを見た時の、カイザーのセリフ、ちょっと空気読んでなくて…ああ、カイザーってば、やっぱりヘルなのか…と思いました。エドが反発する気持ちもわかります。異世界に来てから仲良しだったのに、ちょっと不協和音?になってしまって、カイザー&エドコンビをプッシュする成瀬的にはちょっとがっかり
まぁ、カイザーは口下手だから…前回までの様子を見ても、本心でそう言った訳ではないと思うんですよ、たぶん。ホント、この人は言葉が足りない…
前回書き忘れましたが、覇王の兜を投げて、「覇王は死んだ!!」宣言をした時のカイザーは無茶苦茶カッコ良かったのですが。ああいう役が似合ってますよね…彼…。あんま長くしゃべらせちゃダメだわ(^_^;)
何と言うか、落ち込んでいる十代に、丸藤兄弟が傍にいても役立たずですよね…(しーん)…
エドがいて良かったですよ…(^_^;)
熱を出した十代を休ませていると、魔物に追われているクロノス先生&エコーがやってきます。エドとカイザーがすかさず助けます。
あんな世界で、よく2人とも無事でしたね…特にクロノス先生。
エドは、エコーが落としたロケットに気付き、アモンの写真を見てエコーを気に掛けてます。
今回は、エドの人生相談室みたいなカンジですよね~。ジムやオブライエンがいない今、エドがこのメンバーの良心ってカンジですし
エコーのアモンラヴっぷりがスゴイのですが、「王」って…やっぱり意味不明です。なんでシドを支え守っていく生き方がいけないんだ!と…アモンとエコーには説教したいですよ、ホントに。
突然、黒い霧が発生して、全員違う場所へ強制的に移動させられてしまいます。
これは、アモン(もしくはユベル)が彼らを引き寄せたのでしょうか? ちょっと唐突過ぎて、よくわかりませんでした
唐突と言えば、アモンとエドの決闘も、理由があいまいというか…唐突ですよね。
何故エドはそこまでエコーを守ろうとムキになるのか…。エコーの想いを知って、アモンに説教してやりたい気持ちはわかりますけどね!
エコーも、王じゃないアモンは嫌とか言っておきながら、王になるための生贄になってくれと言われてほいほいアモンの方へ行ってしまうし。あれは、アモンが「愛している」と言ってくれたから、嬉しくてポーっとしちゃったんでしょうかね??
…というか、決闘中のエドと熱のある十代はともかく、クロノス先生とカイザー、なんでエコーを強引に止めないですか? 腕引っ張って止めてあげて下さいよぅ。
そして、どうして翔ちゃんは隠れるように決闘を見ているのですか…?? 謎です。
次回はエグゾディア登場なのでしょうか…。最後の良心・エドが消えてしまったら…と思うと、この先が不安ですよ…
異世界編、激しくキャラが使い捨てられているので、それについては非常に不満です。
三沢っちが早々に別行動した時はショックでしたが、他のメンバーよりはマシだったのかな…。きっと、異世界から脱出する時にだけ活躍するんだろうな…なんだかなぁ…。早く三沢戻ってこーい(笑)!
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2007-07-10 Tue
覇王十代を元に戻そうと語りかけるオブライエンですが、覇王十代自身は、今の状況を「成長した」と言い切ってみたり、オブライエンのことを「負け犬」呼ばわりしたり…。「孤独こそ真実」とか、あまりに十代らしくない言葉に、切なくなってしまいます…
オブライエンの「求められる力は、決して折れることはない」という言葉は、本当にどちらが主人公なのかわからなくなりますよね
オブライエンの胸ポケットに入れたオリハルコンの眼が赤く光って、覇王の姿は、十代の「心の壁」であると気付かせてくれます。ジムがオブライエンに教えてくれているようで、ぐっときました
一方、翔も遂に覇王城へ乗り込みます。オブライエンを追った訳ですが…。仲間が心配なのか、傍観するためなのか、イマイチよくわかりません…
カオスソーサラーを倒したカイザーとは、お互い何の疑問もなく合流していましたよね。しかも、いつもより通じ合ってるような気が(笑)。
カイザーは、ここの所「サイバー流」と連呼してますが、もうヘルである意味がない気がします。決闘もサイバーエンドがメインになっていますし…。素直に元に戻って鮫島校長から道場を譲り受けるといいと思います。
エドは出てきた時に既にLP500になっていて、何気に苦戦!?と思ったのですが、その後はあっさり勝利。敵は「終焉の王 デミス」にならないで2人で闘ってた方が良かったんじゃ…?と思ったりして(^_^;)
エドも合流したので3人で覇王とオブライエンの元へ。
覇王十代のターン、「ヴィシャス・クロー」の効果でオブライエンの場に現れたイービル・トークンに「イービル・ブラスト」の装備効果で、オブライエンのスタンバイフェイズ時にLP500を削ることになり、オブライエンは自分のターンのバトルフェイズ前にLPが尽きることになってしまいます
オブライエンの最後のドロー、ジムが一緒にドローしてくれて、すごく良いシーンでした
「ファイヤー・サイクロン」で「イービル・ブラスト」を破壊するも、覇王十代は「超融合」でマリシャス・エッジとイービル・トークンを融合してマリシャス・デビルを召喚します。マリシャス・デビルはオブライエンのヴォルカニック・デビルの攻撃力を500上回るモンスターですが、オブライエンは「ヴォルカニック・カウンター」の効果で相手にも同じ数値のダメージを与えることになり、LPは同時に0になりました。
今回は、「超融合」あんまりインパクトなかったですね…
覇王十代に向かって行き、オリハルコンの眼を突きつけるオブライエンがカッコよかったです。
オブライエンとジムの「結束の力」というカンジがしましたねー
「十代、帰ろう」「もう闇の衣は必要ないんだ」とジムが十代に語りかける所にジーンとしました。自分が消えても、ジムは十代とオブライエンを見守っていたんだなぁ…と…。倒れる十代を受け止めるジムが、なんだか神々しく見えてしまいました。優し過ぎるよジム…!
十代は消えなかったのに、オブライエンは消えてしまったのは、何故なのでしょうね…
同時にLP0なんだから、消えるのは無効ってことにはならないんですかねぇ?? 十代は無事だっただけに釈然としないし、切ないです
ジムとオブライエン、せめてこの2人には、十代はちゃんと謝って欲しいなぁ…と思います。
「成長」と言えば、この2人が1番成長してますよね。元の器も大きいのですが…こんないいキャラになるとは、最初は想像もしていませんでした。十代も、今後いい成長をしてくれると信じています。
ばっさりキャラが減ってしまったので、次回以降消息不明キャラが続々と出てくるみたいですね~。クロノス先生、エコー、アモン…。
アモンはやっぱりダークサイドのようですね。ユベルの腕を引き継いでいる模様…。
クロノス先生とエコーが一緒というのは、あまりに不釣合いな気がします。予告のエコー、最初はアカデミアの男子生徒か何かかと思っちゃいましたよ…あんな鋭角な髪型なんですね(^_^;)
それから、おジャマ・イエローの見たヨハンが気になります。目がオレンジ! 覇王ヨハンとかになっているのでしょうか??
あのヨハンがダークサイド落ちは…ちょっとショックです
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2007-07-05 Thu
まずはオブライエンとスカルビショップの決闘。
オブライエンはヴォルカニック・バックショットやヴォルカニック・エッジの効果を使って堅実にスカルビショップのLPを削ります。
スカルビショップは、儀式魔法「合成魔術」でライカン・スロープを召喚。「不死の決闘」を装備して強化します。ライカン・スロープの効果は、相手にバトルダメージを与えた時に、墓地のモンスター×200の追加ダメージが与えられるというもの。スカルビショップが、最初にモンスター効果でカードを12枚も墓地に送っていたのは、このためでした。墓地に送ったモンスターの数が多いので、何かの作戦だとは思いつつ、それにしてはリスキーでは??と思っていたのですが、これは強力ですよね。
オブライエン、一気にLPが100になってしまいました…
けれども、その後はオブライエンが手際よくミッションを終了させました。
ヴォルカニック・デビルを召喚してから、相手のモンスターゾーンにボム・トークンを置く罠「ヴォルカニック・マイン」を発動。ヴォルカニック・デビルでライカン・スロープを倒した後、「ヴォルカニック・チェーン」でトークンを破壊して1体につき500ダメージで、スカルビショップを倒します。
ちょっと決闘があっさりしているかな?とは思うのですが、スカルビショップは前座なのでヨシとします
指揮官が覇王軍に通じていることを暴いたオブライエンは、海神の巫女や砦の人々に頼まれて、遂に闘うことを決意します。あれだけ頼まれてしまうと、そして指揮官が不在になって不安な様子の人々を見てしまったら、オブライエンは性格上断れませんよね。責任感強いですし…。いい子だなぁ、オブライエンは
指揮官に就任したオブライエンを援護するかのように、カイザーとエドが収容所に捕らわれた決闘者達を仲間にして砦にやって来ます。
絵札の三騎士達の姿を見ると、闇遊戯を思ってしんみりしたりします。私のイメージでは、もっぱら神召喚要員なカンジですが…
オブライエンとエド、カイザーという取り合わせも珍しいですね。こんな3ショットが見られるとは…。オブライエンがプロであるエドとカイザーを知っているのは当然として、エドはともかくカイザーがちゃんとオブライエンを認識していたのでちょっとびっくりしました(^_^;)
オブライエンは、2人に単独で覇王城に乗り込むことを打ち明けます。
一緒に行くと言うエドとカイザー。2人してみれば、ようやっと十代の謎に迫ろうというのに、置いてけぼりなんて冗談じゃない!という感じですよね
十代が変わってしまったことや、ヨハンのことなど、エドとカイザーは、少し離れた位置から十代達を見ていた分、冷静な判断をしていますね。私も、証拠もないのにヨハンが死んだとオブライエンまで思っていたことに、逆にびっくりしたりして(^_^;)
ヨハン探しはダンシングフェアリー達に任せることにして、3人で覇王城に乗り込むことになりました。
十代との決着は、ジムの分まで自分がつけたいと願うオブライエンに、エドとカイザーは援護に回ることにしたようですね。
カイザーは、あっさり十代との決闘をオブライエンに任せると言っているし、恐らく2人は十代の後ろに控える元凶との闘いがあることも視野に入れているのではないでしょうか?? そもそも、2人が興味を持っているのはユベルですし…。
いよいよ、出撃前の覇王城に乗り込んだ3人ですが、あのお揃いの鎧はどこで調達したのでしょうか??
恐らくは、適当に敵軍を倒してGETしたのでしょうが…。
オブライエンは、特に鎧が似合わないですね~(笑)
人質にした冥界の番人&番人の盾のお陰ですんなりと覇王の部屋の近くまで入り込むことが出来たのですが…。あんな下っ端そうなのが、よく城内を知っているな~と(禁句?)。
結局途中でバレてしまい、冥界の番人&番人の盾はあっさり消されてしまい、彼らは散々ですねー…(^_^;)
覇王の側近達は、カイザーとエドが引き受けて、オブライエンは覇王の部屋に向かいます。
次回、カイザーはカオスソーサラー、エドは黒魔術師と白魔導師と決闘するようですね。ダブルガイを呼び出して黒魔術師と白魔導師を止めるエドがカッコイイです
オブライエン、遂に十代と対峙します。
オブライエンが「力」について語っていますが、まるでオブライエンの方が主人公みたいなセリフでしたね(^_^;)
オブライエンは、皆の期待を背負うことの重さ、そしてそれによってもたらされる勇気…そういうものを自覚しているので、「心の闇」に落ちることはないという境地に辿り着けたようです。
十代に足りなかったのは、「責任感」だと思います。今まで世界を救うような戦いをしていても、それに対しての自覚が十代にはなさ過ぎたのかな…と。その重さを感じられなかったから、そして、自分の行動が他人に与える影響を考えなかったから、異世界で悲劇を引き起こしてしまったのかも知れませんね…
ところで、個人的には、十代を呼び戻す役目は、今のメンバーでは翔が1番適任なのに…と思います。何故って、ずっと長く十代の傍にいたのは翔ですし。サンダーや明日香、三沢っちでもいいのですが…友情度を考えると翔が1番しっくりくるかなぁと。成瀬的にはサンダーが1番おいしいのですが(^_^;)
スタッフが、3年目メンバーをクローズアップさせたい気持ちはわかるのですが、初期メンバーを蔑ろにするのはどうかなぁと…。ちょっと寂しいです
そういう意味で、キャラクターの使い方には疑問が残りますね…
by 成瀬翠
2007-07-01 Sun
今回のインパクト大賞は、やはりエドとカイザーの「召使&旦那様ごっこ」かと(笑)。いや~初っ端からこんなん見せられるとは!
あのお屋敷の住人はどうしたのでしょうか? 空き家?
あの手で覇王軍の下っ端を引っ掛けて、情報収集していたのですね。きちんと情報収集する辺りが、エドとヘルカイザーのしっかりしている所ですね。
「旦那様」「召使」は、エドが言いだしっぺだと思います。エドの方が立ち回りも器用ですよね~カイザーは口下手だから
カイザー、「サイバー流道場」とか言っちゃうのはどうかと思います。しっかりあのサイバーエンドの絵が飾ってあります。カイザーってばいつでも持ち歩いてるの?? そして、あれはサイバー流の人は皆持ってたりするんでしょうか? ホントにサイバー流は謎だらけです
それに、あれ飾っちゃっている時点で、もうカイザーはヘルじゃない気がします。いつまでも悪ぶってないで、早く元に戻ればいいのに…。
情報収集後、命乞いをする覇王軍の手下に対し、
(ヘル)「あいにく我らは正義の使いだとしても」
(エド)「ダークヒーロー系でね」
と言って、あっさり倒しちゃう2人。十代と違って、この割り切りっぷり。流石です
カイザーもエドも十代を止める気満々です。ただ突っ走るのではなく、まず仲間を増やそうとする所も抜け目なくて、この2人の行動には期待できそうです。
それに、エドはこの異世界自体に疑問を持っているようです。他の皆も不審に思いながら、「異世界だから」と済ませていた事を、きちんと言葉にしたエドは鋭いですね。
あの「怒」や「疑」の玉の件も、十代を心の闇に落とすために仕組まれた罠なのでしょうね…。いきなり現れて不自然でしたから…。この世界の裏にいるのは…ユベル…なのでしょうか。
カイザー&エド、役割分担や会話から、すごくいいコンビだなーと。吹雪さんや斎王様には悪いけど(?)、断然プッシュです
一方のオブライエン。覇王VSジム戦が酷いトラウマになってしまったようです
あのオブライエンがこんなに怯えるなんて…。オブライエン、多少の事では動じない、恐れない自信があったからこそ、それを打ち砕かれてツライと思います
そんな状態のオブライエンを、翔は何も言わずに見ています。見守るというよりは傍観者のようで…。
覇王と戦う勇者を探している海神の巫女に、オブライエンを紹介しているので、十代を助けたい気持ちは残っているようですが…。自分で何かしようとする気持ちがないのはどうなのかと
助けてくれたヘル兄さんの気持ち、全然わかってないじゃん、翔~!!!と説教したい気分に
狼に襲われそうになった海神の巫女を身を挺して守るオブライエンは、男らしくて良かったですね! 普通、ケガしそうですが…鍛えぬいた鋼の体なんでしょうね~
同じ炎属性に苦戦するオブライエンですが、海神の巫女がフィールドを海に変えてくれました。ちょっと魔法少女っぽいエフェクトにきゅん
オブライエンが戦うことを拒んだので、翔ちゃんが「傍観者」へのお誘いを。
「一緒に行こう」と手を差し伸べる翔ですが…。何やら悪への誘いみたいな感じがして切なかったです
十代が捨てられないからって、なんで「傍観者」になるのさー。しかも、アニキ呼び封印だし。
ちょっと翔の行動が理解不能です。まだ怯えて見てる事しか出来ないという方が説得力が…。
翔って、成長を描くいいお話がある一方で、それを台無しにするような行動や発言が目立つというか…。今後どう描かれるのか気になります
翔の手を取りかけたオブライエンは、オリハルコンの眼が光るのに気付き、傍観者になることを拒みます。
今の状態では覇王と戦うことは出来ない、でも、ジムの願い・思いを捨てることは出来ない…それが、今のオブライエンの正直な気持ちなんですよね。他のキャラでは表現して貰えなかった葛藤が描かれていて、よりオブライエンに魅力を感じました。
結局、覇王に抵抗する勢力がいる砦に向かうオブライエン。
ですが、砦の指揮官は、実は覇王の直属の部下・スカルビショップが化けた姿でした。それを見破るオブライエン、カッコイイですよね!
スカルビショップにジムのことをバカにされ、オブライエンに闘志が蘇ったようです。
オブライエンがジムのことを「相棒」と呼んだのにドキリとしました。相棒…いい響きです
いつの間に…!?という気がしないでもないですが、異世界で皆の面倒を見たり、2人とも大人なので、通じるものがあったのでしょうね…。たぶん、異世界に行ったメンバーの中では、お互いの事を1番信頼していたと思います。
スかルビショップとの決闘があるのに、次回はもう覇王とご対面で、ちょっと展開急ぎ始めた??と気になっています。展開を急ぎ過ぎるのだけはカンベンして欲しいです
今回は見所満載だったので、ヘル&エドや海神の巫女ちゃんのイラスト描きたかったですぅ~
by 成瀬翠
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