| HOME > Blog > 遊戯王 > 遊戯王GX感想 |
| | Home | Serch | Admin | |
| << NEXT | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | BACK >> |
2007-09-14 Fri
やっとGX感想追いつきました~ふぅ。夏コミ以来の遅れを取り戻すのに苦労してしまいました…
これでピンキー制作録も再開出来る…かな?? ピンキーは制作録以外もやりたいなぁ…と。
ヨハンの体を乗っ取っているユベルと十代の決闘の続きです。
レインボー・ダークに閉じ込められているヨハンを必ず救うと誓う十代に、ユベルは自分を閉じ込めて苦しめたくせに…と言いますが、十代、ユベルの恨み節には耳を貸しません。前回から、イマイチ会話がかみ合わないユベルと十代です
レインボー・ダークの攻撃で十代のLPは300。ユベルの場には攻撃可能な宝玉獣が2体…というピンチを十代は「ネオスペーシア・ロード」でバトルフェイズを強制終了することで凌ぎます。前回レインボー・ダークの攻撃をガツンと受けた時、攻撃を回避する方法を用意するべきでは…と思いながら見ていたのですが、ネオスが破壊されるのは織り込み済みだったのですね…哀れ、ネオス
十代は「コンバート・コンタクト」とバブルマンの効果を利用して2枚ずつカードをドローして手札補強します。
サファイア・ペガサスがバブルマンに攻撃を仕掛けた時、十代は「クリボーを呼ぶ笛」でハネクリボーを召喚。ハネクリボーが攻撃を受けた瞬間、虹色の光が十代を包みます。虹色の光の中、宝玉獣達が十代に語りかけます。ハネクリボーの力のお陰で、一瞬だけ宝玉獣達が闇の呪縛から解放されたそうです。
宝玉獣達によると、十代の予想通り、ヨハンはレインボー・ダークの中の暗黒空間に閉じ込められているそうです。レインボー・ダークを元に戻せばヨハンを助けられるかも…とのこと。
サファイア・ペガサスが、自分達はアドバンスド宝玉獣として操られている身でどうする事も出来ない…とうな垂れている姿がいじらしいというか可愛いというか…。
ずっとダーク化していたので、正気の宝玉獣達が久々に見られて、しかも十代に「ヨハンを助けて!」とお願いに現れてくれて、嬉しい演出でした
しかし、宝玉獣が十代に話し掛けたのが、ユベルは気に入りません。物凄い怒り方です。「裏切ったおしおき」と称して、十代はダメージを受けないにもかかわらず、トパーズ・タイガーにムリヤリ攻撃をさせます。とばっちりのタイガー、辛そうです
宝玉獣はヨハンのモンスターなんだから、ユベルはそんなに怒らなくても…と思います。十代のエースモンスター達に八つ当たりするなら分かりますけど…散々「ボクという者がありながら…」とか言ってますし。事実から見たら乗り換え(ユベル的には浮気?)してる訳だし(笑)
十代は「コクーン・パーティ」でドルフィーナとチッキーを召喚、「コンタクト」でそれぞれアクア・ドルフィンとエア・ハミングバードに成長させます。
チッキーはいいとして、ドルフィーナ…語尾が「ナ」だし、ピンク色の可愛いイルカなので、どう見ても女のコなのに、成長してアクア・ドルフィンというのが納得いきません(笑)。実はアクア・ドルフィンはメスだったとか!?? いやいや…あのマッチョイルカ(酷っ)はどう見てもオス(声も)…ということは性転換…(^_^;)などと余計なツッコミがぐるぐると(笑)
気を取り直して、エア・ハミングバード効果で十代はLP1000回復です。ピンチにLP回復効果は有り難いですよね~としみじみ。
更に「オーバーソウル」でネオスを召喚。ネオス、ドルフィン、ハミングバードのトリプルコンタクト融合が出ました!! ストーム・ネオスが召喚されます。
ストーム・ネオス、1ターンに1度、罠・魔法カードを破壊出来るそうで…。十代が破壊するのは、勿論「アドバンスド・ダーク」。これを破壊することにより、アドバンスド宝玉獣は場に存在出来なくなり、破壊されます。
再び虹色の光が現れ、呪縛から解放された宝玉獣達が十代の元に現れお礼を言います。ヨハンを必死で呼ぶキャット姉さん、いじらしいです。今回喋っていたのはペガサスとキャット姉さんだけ(ルビーも?)なので、他の宝玉獣達の声も聞きたかったですね~。
宝玉獣達が解放されて、ヨハン、やっと目を覚ましました~!! お目覚めヨハン、前回の十代ビジョンヨハン同様、可愛いです
目覚めたヨハン、レインボー・ダークの中で「俺はここだ、十代!」と叫び、十代にもその声が届きました。
ストーム・ネオス、「インスタント・ネオスペース」を装備して場に留まります。これがないとエンドフェイズにデッキに戻っちゃうとは…気難しいモンスターですね(笑)
ヨハンを見つけた十代に、ユベルは「ズルイよ」と大嫉妬。それでもユベルは十代を諦めないそうです。…しつこい子は嫌われるよ…ユベル(^_^;)
しかも、十代はユベルのセリフはあっさりスルーです。ユベルと十代の間に何があったのか…気になりますよね。
ストーム・ネオス、レインボー・ダークにあっさりやられてしまいます
ユベル、ネオスを見て「またそいつか…」と言っていますが、それには私も同感です(笑)
「ホープ・オブ・フィフス」で十代が2枚ドローすると、遂に「超融合」のカードが出ました!
「超融合」の忌まわしい記憶を思い出す十代です。駆け足の回想ですが、それでもサンダー達4人と、ジム&オブライエン、エドとカイザーを思い出してくれて良かったです。
「もう誰も傷つけない! 大切なものを守り抜く!」と決意する十代。やっとちゃんと後悔を形に出来ましたね…。異世界から戻ったら、きっと素直に謝って、皆と仲直り出来るんじゃないかと…そう思いました。
決意と共に「超融合」発動です。
ネオスとレインボー・ダークを融合すると、レインボー・ダークは元のレインボー・ドラゴンに戻っていきます…。これは、ネオスの力で戻したということなのでしょうか??
レインボー・ドラゴンに戻ると、ヨハンとユベルが分離して、ヨハンの体は倒れます。
そして、レインボー・ネオスが現れました。羽つきのネオス、光っていて神々しいです。
倒れたヨハン、遂に本来のヨハンとして目覚めました!! 体力を消耗しているのか、辛そうですね。ユベルに勝手に使われていたのですから、無理もありませんよね…。後で着ている服まで変わっているのに気付いたら、びっくりするかも知れません。やっぱりノーマルヨハンは、フリフリ袖でなくては(笑)!
ヨハンが無事に元に戻って良かったです!!!
しかし、ユベルの真の狙いが判明しました。今までのことは全て計算通りなのだとか。
ユベル、「ラスト・トリック」で「超融合」を手に入れました。これが決闘の目的だったのですね…。しかも、やっぱり十代を覇王にしたのはユベルなんですね。
「超融合」は「宇宙を統べる究極の力」だそうで…。これで何をするつもりなのでしょう?
ユベルは「バスター・サウザンド」でレインボー・ネオスを破壊です。レインボー・ネオス、攻撃力は4500ありましたが、守備力1000以下なんですね…。そして、お互いにダメージで決闘を終了(?)させます。
慌ててヨハンを庇いながらフィールドから離れる十代。
なんだ、こうすれば消えないんですか?? 仕組みがよくわからないですが…(^_^;)
どうやら、次回からユベル戦が改めて始まるようですね。
by 成瀬翠
2007-09-13 Thu
アモンが消えていくのを、十代達見ていたんですね。いつも思うのですが、どうして決闘盤だけは消えないのですかね…??
ヨハンに憑依しているユベル、十代の前で親友を語り、ヨハンのフリをして、「共に傷つけ合おう」と決闘に誘います。ユベルが十代と決闘する意図って何なのでしょう? 負ければ消えてしまう訳だし…。ユベルは十代と二人の世界を作りたいと言っていたのに。それとも、十代は負けても消えないとか、特別ルールがあるんでしょうかね??
ヨハンのフリをするユベルに、十代は「茶番はやめろ!」と怒りましたが、それに対してユベルが、「今のボクはユベルでありヨハンである」「この体は親友であるキミと激しく傷つけあうことを望んでいるのさ」と言います。…ちょっと気になるセリフです。傷つけ合うのはともかく、ヨハンが十代と思いっきり決闘したい…とは思っているハズなので、その辺を指すのかな…と思ってみたり。
十代を挑発するユベルに、翔ちゃんとクロノス先生は、十代が決闘するのを止めようとします。ここまで来て止めるって…。十代がユベルと会って話し合いで済む訳ないよ…というツッコミはダメですかね(^_^;)
十代、アモンの決闘盤が落ちている場所まで走って行きます。
走りながら、ヨハンのこと、ジムとオブライエンのこと、カイザーのことを思います。果たして自分にヨハンを救う力があるのか、一体どうすればいいのか…と悩む十代。
その時、デッキが光ってネオス達が十代を励まします。アクア・ドルフィン、普段イマイチ出番がない気がするのですが、ここぞとばかりに喋ってましたねー
十代が、ヨハンは人間と精霊が仲良く暮らせる理想世界を云々…と言ってましたが、そんな事言ってないような…
ネオス達の励ましを受けて、ヨハンの決闘する理由と三沢君の言葉を思い出し、十代はユベルと闘う決意を新たにします。
アモンの決闘盤を翔に投げ渡していましたが、精密機器をあんな風に投げちゃって大丈夫でしょうか? KC製は丈夫ですね~!
走っているシーンが長かったので、相手フィールドに行くまでにやたらと時間が掛かかっていた、昔の某サッカーアニメを思い出しました
十代がネオス達に「頼む皆、ヨハンを助けるために力を貸してくれ!」と言うシーンが、久々にヒーローっぽくて、良かったです
決闘はユベルの先攻。「アドバンスド・ダーク」発動でコバルト・イーグルを召喚。アモン戦とは変わって、宝玉獣デッキですね。
十代がドローすると、「融合」のカードが出ました。一瞬戸惑う十代でしたが、カイザーの決死の決闘を思い出します。
十代の口から「真の決闘者」という言葉が出て来ましたね! この言葉が出てくると、遊戯や社長達を思い出して気持ちが熱くなりますよね~。十代にとって、1番身近に実感出来る「真の決闘者」がカイザーなのは、カイザーファンとしてはとても嬉しいです。
十代、遂に「融合」を使います。本当の意味で十代が立ち直った瞬間なのかも知れませんね…。
サンダーや明日香達への思いも口にしてくれて、良かったです。
ユベルは、そんな十代を見ても余裕です。「おめでとう」なんて言っちゃっています。アモンへの「はいはい、王様」と言い、ヨハンの姿を意識してわざとやっているカンジがしますね
「融合」でフレイム・ウィングマンが召喚されました。フレイム・ウィングマンが十代に話しかけてますよ! 初めて…ですよね?会話するの。なんだ、話せるんだ~と思いました
ネオスのアドバイスに従って、フレイム・ウィングマンの攻撃と共に、十代はヨハンの心の中に入るべくユベルに向かって走ります。こんな方法で心の中に入れるとは! びっくりです(^_^;)
ヨハンの心の中に、ヨハンの魂はありませんでした。ヨハンは心の闇に閉じ込められているのではなく、別の場所に封じられている…ようです。
十代、ヨハンの魂がレインボー・ダークの中に封じられている筈だと確信します。
ユベル、相変わらず十代に歪んだ愛をアピールしますが、あまり相手にして貰えません
ユベルがサファイア・ペガサスを召喚、その効果でルビーを呼び、コバルトを復活…と怒涛の攻めです。
ユベルと十代の会話で十代が少し笑ったのを見て、傷つけ合う決闘を楽しんでいると誤解してしまうおジャマ・イエローとクロノス先生。ちょっと気が早いと思うのですが…。もうちょっと十代をよく見てあげて欲しいです
「コモン・サクリファイス」で宝玉獣2体を墓地に送りネオスを召喚、グランモールでサファイア・ペガサスを手札に戻して、ヨハンの場が空きます。ネオスでダイレクト・アタックをしようとして、ユベルなヨハンにいつものヨハンの姿が重なり、十代は攻撃を躊躇います。今回、十代ビジョンで出てくるヨハンがなんかやたらとカワイイんですがー(笑)!! ダークなヨハンに見慣れて来たら、ノーマルヨハンは幼く可愛く見えちゃって困ります(^_^;)
ネオスに押されて決心した十代、ダイレクト・アタックをします。ネオスって、割といつも攻撃的ですよね~言う事が
攻撃を受けたユベルは、「キミを命を賭けて守ろうとした大切な人をこんな風に傷つけるなんて…」とヨハンを盾にして揺さぶりを掛けてきます。乗っ取っているお前が言うな~的セリフですね(^_^;)
十代の狙い通り、宝玉獣が7体揃い、ユベルがレインボー・ダークを召喚しました。
レインボー・ダークにネオスが攻撃され、十代はLP300と一気にピンチに。ふらつきながらも立がると、ヨハンの十代を呼ぶ声が聞こえてきます。
ヨハン、レインボー・ダークの中で寝てました~。ユベルはどうやってレインボー・ドラゴンを操っているんでしょうね? 「究極宝玉神」なのに…
by 成瀬翠
2007-09-05 Wed
ヨハンに憑依しているユベルとアモンの決闘の続きです。
エクゾデュオスを除外されたアモン、「霧の王城」を発動させ、キング・ミストを召喚し「王家の剣」を装備します。楼閣で守られ、紋章カウンターで攻撃力をUP出来たり…雲デッキは止めてしまったようですが、また新たなデッキを組んでいたんですね~アモン。
ユベルも言っていましたが、ちゃんと別の戦術を用意しているとは…抜け目ないですよね~ホントに。
ユベル、アモンを褒めつつも「はいはい、王様」とか茶化していて、まだまだ余裕です。しかし、ヨハンの姿でこういう態度&セリフを言われちゃうと…やっぱり微妙
ユベルはアモンがエクゾディアの力がなくても充分に戦えることを指摘し、エコーの死を「無駄死に」とばっさり。言葉でアモンに揺さぶりを掛けていますね~。
更にユベルは、アモンはエコーを愛していないと言い切ります。愛について語り始めるユベル、泣き出してしまいましたよ…。アモンもびっくりしてましたが、私もびっくりです(^_^;)
しかし、ユベルの言い分はあまりに独りよがり過ぎてスゴイですね。「愛し合う」とか言ってましたが、愛し合ってないじゃん、ユベル。十代は別にユベルのことを愛しちゃいないと思うよ~最初から。お気に入りのカードとして大事にしてた位なんじゃ?
まぁ、とにかく。大きな勘違いをしているユベルが只のお子様駄々っ子に見えなくもない…ような
でも、愛について語ってるハズが、語りながらとんでもなく顔を歪めちゃったので、怖かったです。ヨハンの顔でそういう表情しないで欲しいな~
ユベルの元気の素、心の闇成分の補給がままならないせいなのか、ユベルは膝をついちゃったりして、お疲れモードです。アモンから心の闇を引き出して喰らおうと狙っています。ユベルの第三の目が動いてアモンの心の闇を探しますが…どうやら、アモンの心の闇が見つからないようです。
驚くユベルに、アモンが自分の理想を語り始めちゃいます。
アモンは異世界で王となって、「苦しみも悲しみも貧しさもない世界・軋轢も争いもない、全てのものがなりたいようになれる世界」を作るのだそうです。
それは…異世界でも実現できるとは思えないんだけど…。もしかして、刃向かうと覇王のように力で従わせる…とか?
むむむ…理想は立派だと思いますけど…どうせなら、例え実現できなくても、現実の世界で努力して欲しいなぁ…と思います。少なくとも、アモンは力もなく、貧しい状態からガラム総帥によって救われたじゃないですか。だったら、ガラムの力を使って、苦しんでいる人や貧しい人々を少しでも救える方法を考えるべきじゃないんですかねぇ…。どうしてそれをしないのか…疑問に思います。アモン程の賢さがあれば、救える人々は一杯いると思います。
ユベル、そんなアモンに失望です(笑)。この2人、ある意味「世界」の捕らえ方が対照的…なんですね。でも、どちらもどこかズレているのが空しいですね(^_^;)
アモン、エコーのことを忘れたことはないそうで、ラストはあくまでエクゾディアに拘ってくれたので、エコーも無駄死にではなかったと思いたいのですが…。エコーの気持ちが「心の闇」扱いにされてしまったのにはどうにもこうにも…釈然としませんし、結果的にアモンの足を引っ張ってしまったようで、後味が悪いです
ユベルが「ナイトメア・シャッフル」の効果で伏せていたカードが「手札断殺」だったり、闇がエコーの姿になったり、なんだかユベルに都合が良すぎる展開も…イマイチ説得力に欠けますね。
エコーのアモンを守りたい気持ちが闇扱いになっちゃうなんて…エコーさん気の毒過ぎです。ユベルを倒す気持ちにならなければ、その気持ちは闇には染まらなかったのでしょうか? 守りたいと言う気持ちは「心の闇」ではないと思うのですが…。エコー、とばっちりのエドにはきちんと謝っていたし、自分以外を犠牲にするつもりのない人なハズなので…釈然としません
エコーの心の闇はユベルに美味しく頂かれてしまったようです。カードとしての「ユベル」の効果が戦闘ダメージを相手に与える効果で…アモン、負けてしまいました…。
消えてしまったアモンの表情、ようやっと本心を垣間見せたような寂しい表情でしたね。アモンは自分の本心を誰にも見せることができなくて、寂しい思いをしていたんじゃないかと思います。たぶん、それは、自分が養子であることへの家族への遠慮とかがあったのでしょうね。ガラム総帥やシドがいい人達であるからこそ、余計に追い詰められたのかも知れないですよね。仕方ないことですけれども…やっぱり、アモンが可哀相になってしまいました
by 成瀬翠
2007-09-04 Tue
GX感想が全然バリバリじゃなくてすみません(^_^;)
十代、ユベルが去っていた扉から、ユベルの元へ行く事を決意します。
翔とクロノス先生も同行です。翔…カイザーに誓ったから一緒に行くようで…まだ十代のことは許せないのかなぁ…?
クロノス先生の「危険な遠足」発言が面白かったです。「遠足」なんスか…(^_^;)
そして、三沢君とはまたお別れですかー!!??? 三沢っちの意思とは言え…結局、微妙にハブられてますね…サンダーに勝っていたあの頃が懐かしい…
まぁ、三沢っちは頭脳派なんで、異世界から元の世界に帰る時に、またきっと大活躍してくれるハズです。たぶん、おそらく…(^_^;)
三沢君によれば、この世界は精神と物質が繋がっているとか。強く願うことが大事なんだそうで…。
十代と三沢君の握手シーン、良かったです~
一方、ヘルカイザーとの決闘で、ユベル憑きヨハンは予定外のダメージを負ってしまったようですね。ユベル城に逃げ帰っています。「マルタン帝国」とか「ユベル城」とか…ユベルのネーミングセンスはアレですよね
ダークヨハンが玉座に着くと、そこにはアモンが待っていました。以前はエグゾディアに乗っていたアモンですが、実体化させなくても力が使えるんですね~。
異世界で、ユベルとアモンは契約をしていたようです。アモンは異世界でユベルの命令通り動いていたとのことで…異世界での様々な事件にアモンが関わっていたのでしょうかね??
「友達」とか「あんなに仲が良かったのに…」とかアモンに言うユベル(ヨハン)の言い回しが何とも言えませんね~キケンな感じで(^_^;)
エクゾディアを手に入れたアモン、消耗しているダークヨハンに決闘を仕掛けます。
ダークヨハン、別デッキを取り出してセットします。
消耗した体力を元に戻すには、深い心の闇が必要だそうで…アモンを「保存食」呼ばわりします。
ヨハンの姿で、宝玉獣以外のデッキを使われてしまうのは…なんとも切ないですね
三幻魔を使われちゃうと…ヨハンと呼ぶには抵抗があるので、以下はユベルと表記します。
ユベル、初っ端から「トライアングル・フォース」3枚を使って降雷皇ハモンを特殊召喚です。そして、アモンは最初から手札に4枚のエクゾディア・パーツを揃えていました。こうなると、なんかもう「引き」以前の問題なような気もしますね(^_^;)
ですが、ユベルの「手札断殺」でアモンは手札4枚を墓地に置く羽目に。エクゾディア・パーツが4枚揃っていることを、ユベルは気付いていたようです。エクゾディア・パーツが手札に4枚揃っていたのは、愛する人(エコー)の力だとユベルは言い切ります。
カードで愛の力と言うと…元祖はやっぱり社長ですよね! 社長がやたらと青眼の引きがいいのも、きっとキサラたんと青眼の愛の力ってことですよね! そして、社長が青眼を好き過ぎるから
ユベルの発言で、エコーのことを想うアモン。やっぱり、エコーを犠牲にしたことを後悔しているのでしょうか…。後悔してくれているといいなぁ
アモンは「究極封印解放儀式術」発動でエクゾデュオス召喚です。そして「強者の苦痛」でハモンの攻撃力をダウンさせ、ハモンの破壊を狙いますが、「デルタ・バリア」で防がれた上に、神炎皇ウリアを召喚されてしまいます。
ユベルの幻魔デッキは嘘くさいくらいに強いですね。アモンは頑張っていると思うのですが…。ユベルは更にウリアの効果で「強者の苦痛」を破壊し、幻獣士とトークンの計3体で幻魔皇ラビエルまでサクサクと召喚です。
そして、三幻魔を除外して混沌幻魔アーミタイルを召喚。アーミタイルの効果で戦闘では破壊されないエクゾデュオスを除外してしまいます
消えるエクゾデュオスを見て、「エコー!」と叫ぶアモン。やっぱりエコーへの気持ちは本物だったんですよね。でも、いくら犠牲にしたからと言って、エクゾディアとエコーを重ねちゃうのはイヤンです(苦笑)
ユベル的には、愛する人を犠牲にするなんて信じられないとのことで…この部分だけは、私も賛成です。確かに、エコーのいない世界で王になっても意味ないよね…アモン、空しくないんでしょうか…?
しかし、ユベルの十代ラブっぷりには本当に戦慄しますね! なんでそこまでラブになっちゃったのか、その経緯はこれから語られるのでしょうか…??
後のないアモンですが、カードドローしようとした手に、エコーの幻影が手を添えます。
エコーの愛が満ち溢れちゃってますよね~
by 成瀬翠
2007-09-01 Sat
今日から9月…もう夏も終わりで寂しいですね。
久々GX感想です。今回はイラスト描きたかったのですが、それはいずれ…ということで(^_^;)
ヘルカイザーVSダークヨハンの決闘の続きです。
ヘルカイザーの2回目の攻撃が通れば、ヨハンのLP0…ですが、そうは行きませんでしたね(^_^;)
ヨハンは「虹の行方」で攻撃を回避して、究極宝玉神レインボー・ダーク・ドラゴンを特殊召喚です。レインボー・ドラゴンが黒くなった…と思えば良いのでしょうか(笑)。
レインボー・ダークの攻撃を、カイザーはサイバー・バリア・ドラゴンの特殊効果で回避しようとしましたが、「アドバンスド・ダーク」発動中のレインボー・ダークの効果で相手の効果を無効にし、攻撃が通ってしまいます。一気にカイザーのLPは200に…。
受けたダメージに心臓に負担が掛かって苦しむカイザー。「持ちこたえてくれ…」とカイザーは言っていますが、今までの無茶が祟ったのだと思うと…複雑ですね。カイザーには、自分の体は大事にして欲しかったです
カイザー、サイバー・ドラゴン2体を生贄に「フォトン・レジェネーター・ユニット」を発動し、サイバー・レーザー・ドラゴンを特殊召喚、その効果でレインボー・ダークの破壊を試みますが、レインボー・ダークは魔法・罠ゾーンの宝玉獣を墓地に送る事で破壊を無効化、失敗に終ります。
ヨハンは再びレインボー・ダークで攻撃、カイザーは永続罠「サイバテック・ヒドゥン・テクノロジー」でサイバー・ドラゴンを墓地に送り、再びレインボー・ダークの破壊を試みてバトルを終了させます。今回も勿論、レインボー・ダークの破壊は無効に。
カイザーもしつこいと言うか地道と言うか。前回からこんな感じですねー。でも、彼の諦めない姿勢がいいですね。そのお陰で、場の宝玉獣は尽きましたし…。
カイザー、自分の戦いに未来はないと言い切ります。そのお陰で勝利へのこだわりから脱却し、この瞬間を輝かせたいと言う境地に達したと…。ううん、言いたいことはわかるのですが、彼がヘルになってまで捜し求めた答えにしては…ハイリスク過ぎるかなぁと思うんですよね。自分を痛めつけないで気付いて欲しかったな…と。
ユベルなヨハンもカイザーの決死の覚悟には「正気か?」などと言っちゃってますし(^_^;)
カイザーの攻撃、凄かったですよね!
サイバー・ヴァリーを召喚して3つのモンスター効果の第2の効果でヴァリーと罠カードを除外してデッキから2枚ドローし、「オーバー・ロード・フュージョン」発動、墓地のサイバー3体とバリア、レーザーを除外してキメラテック・フォートレス・ドラゴンを融合召喚。フォートレスは攻撃力0でバトル時にダメージ計算はなく、相手に400ダメージを与えることが出来て、融合素材のモンスターの数だけ攻撃可能。1ダメージ400ですが、素材数によっては強力ですよね
5回攻撃を仕掛けるカイザーの絶叫に近い叫びが凄かったです。む、無理しないでぇぇと思いました(^_^;)
しかし、5回目の攻撃前にヨハンが発動した「レインボー・ライフ」で発生したダメージは無効、更に受けたダメージ分のLP回復という…ヨハンのLP大幅回復な結果に。うう、これをやられると悔しいですね~。ダメージ無効なだけならまだしも…回復されるとがっかりですよねぇ(^_^;)
翔ちゃんなどは、見ていられないのか「もういいよ…」と半泣きです。そりゃ、密かに憧れで自慢だったお兄さんがピンチな決闘は見たくないですよね…
ただ、十代が気付いたように、カイザーが只死に場所を求めているのではないことが、カイザーの発言からわかって安心しました。
生きていた証を永遠に残したいカイザーに、ヨハンは「永遠の苦しみを味わわせてやる」と返します。ユベル憑きなので仕方ないけど、ヨハン発言はいちいちキツくて、それがあのヨハンボイスから出ると…やたらと危ない感じですよね(爆)
止めとばかりにヨハンはまたまたレインボー・ダークで攻撃。カイザー、今度は「次元誘爆」で融合モンスターをデッキに戻す代わりに、お互いに除外モンスターを可能な限り場に召喚します。召喚されたヴァリーの第1の効果でヴァリーを除外してカードをドローし、バトルを終了させます。
その表情のせいか、カイザーをどこか見下した風に見えていたダークヨハンですが、「さすがカイザー」と言っていました。ちょっと嬉しい。ユベルはカイザーのことは知らないだろうし、これはヨハンの意識が影響している発言なのでは…と思うんですよね~。
ここからがカイザーの真骨頂でした!
遂に「パワーボンド」です! 十代との決闘が回想シーンで流れたのも嬉しい演出でした。サイバーエンド召喚、「パワーボンド」の効果で攻撃力は8000に。
ここで、十代がようやっと本来の十代に戻ったと思います。あのキラキラと目を輝かせた十代…カイザーとのワクワクする決闘を、思い出したんでしょうね
やっぱり、十代にちゃんと道を示せるのは先輩のカイザーなんだなぁと…しみじみと。こういう風に持って来てくれて、カイザーの今までの道程もムダじゃないのかな…と…救いがあったかな…と思いました。
同様に、カイザーも本来のカイザーに戻ったと感じました。
ヨハンを犠牲にしたくない、ユベルだけを倒そうとするカイザーの表情に…本来のカイザーを見ました。とても、優しい表情をしていましたよね。これでこそ、アカデミアの皇帝の姿だと思います。
カイザーは命と引き換えにユベルを倒して決闘を終らせようとしましたが、ユベルはヨハンから離れません。それで、カイザーはあっさりヨハンごと攻撃しようとしてましたね…(^_^;)
「カウンター・ジェム」でレインボー・ダークの攻撃力を9000まで上げてきました。
「地獄行きの手助けをしてやる」というヨハンに、「介錯はいらん!」と返すカイザー。介錯って…お子様にはわからない表現ですよね~…(^_^;)
ラストは、攻撃力16000のサイバーエンドが登場しましたが、「パワーボンド」の効果でダメージを受けてしまい、カイザー力尽きました…。でも、攻撃力16000はスゴイですね。邪神ゲーの攻撃力∞を除くと、アニメでは最強の攻撃力なのではないかと思います(
ダークヨハンにとっても、予想外の消耗になったらしく、カイザー、頑張りましたよね!
カイザーが活躍してくれて嬉しかったです。
駆け寄った十代に、自分と同じ輝きでは許さん!と激励するカイザーが良かったです。十代へのセリフが、異世界に行く前にカイザーとエドと交わしていた会話をちゃんと踏まえていて良かったな~と。やっぱり、カイザーは大人でした。
皆と同じように光に包まれて消えたので、きっと異世界から戻った時は無事だと信じたいです。
翔が、ヘル→アカデミア時代→子供の頃とカイザーを想う姿に、切なさ倍増でした
翔との会話があれば、嬉しかったのにな~。十代を立ち直らせるのに精一杯になっちゃいましたね…。
言葉はなくても、翔とカイザー、お互いの気持ちは伝わっていると信じたいです。
今回はカード名が長くて難しくて、訳がわからなくなりましたよ~。
それと、カイザーも大概ドラゴン好きだな~と思いました(笑)。全部サイバーなので機械属性ですけど…。
by 成瀬翠
| << NEXT | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | BACK >> |


