| HOME > Blog > 遊戯王 > 遊戯王GX感想 |
| | Home | Serch | Admin | |
| << NEXT | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | BACK >> |
2008-03-18 Tue
GXの最終回が近付いて来ましたね…
上記理由により、再放送感想、未だに古代編に突入してませんが(早くマハード追悼したいです…)、GX感想を優先させたいと思いますので、ご了承下さい。
セトキサはオフで頑張りますよー(希望)!!
吹雪さんが負けて消されてしまい、今度は十代とヨハンが藤原君に挑みます。
いつの間にか辺りが真っ暗になってましたけど、ダークネスの力が増幅しているからなんでしょうか? それとも、単に夜になった(月が出ていたので…)のか…謎です。
オネスト、出て来ましたね! 藤原君も、やっぱりオネストには思う所がある様子。今はまだ強がってますけどね(苦笑)
十代&ヨハン&藤原君のバトルロワイヤル方式による決闘が始まります。
今回は、もう、なんていうか…リアルタイムでは大騒ぎだったようですが(笑)、のっけから十代とヨハンが一緒に闘った思い出話を語ったりして、仲良しモード全開です。前半でこれで、後半まっしぐらですからね~
先日の春コミでは、ヨハンと十代のカンバッチをセットでお買い求めになる方が多くて、にやりとしちゃいました
藤原君の「クリアー・ワールド」は相変わらず厄介ですね…。
藤原君、クリアー・ファントムで自滅して、破壊された時の効果で十代のワイルドマンを破壊し、十代のカードを3枚墓地へ送ります。更に、クリアー・レイジ・ゴーレムでダイレクト・アタックを仕掛け、追加効果も狙いますが、十代は「ヒーロー見参」でクレイマンを特殊召喚することで凌ぎます。
十代の「ヒーロー見参」って、不発だったことがないような気がするのですが…。相手にカードを選ばせているのに、常にモンスターカードってスゴイと思うんですが(禁句?)
ヨハンは、「トラップ・ストラップ」で十代のカードを伏せ直してがっちりサポートした上に、サファイア・ペガサスを特殊召喚です。
十代とヨハンのコンビネーションが良すぎて、藤原君も手こずってます。
そこで藤原君、まずはヨハンから切り崩そうと、ヨハンの心の中を見ようと試みます。
しかし…思えば、この辺りから、今回のヨハンの主演男優賞ものの演技が始まっていた…ってことですよね、ある意味コワイよ、ヨハン
ヨハンの心の中は、相変わらず宝玉獣ががっちりガードです。あんなに宝玉獣達に守られてて羨ましいなぁ…幸せですよね~ヨハンって
藤原君、ヨハンにとっての闇は十代であると断じ、ヨハンが十代に勝ちたいと思っている願いを、今なら叶えられる…と、十代と闘うことを促します。
十代は、ヨハンを説得しようと試みますが…ヨハン、遂に、「オレは十代に勝ちたい!!」とアメジスト・キャットで十代に攻撃を仕掛けます。
藤原君は、今度は十代に対して、苦しむヨハンを楽にしてやるように…とヨハンに攻撃する事を促します。
仲間割れを狙うとは…意外とセコイ藤原君です
十代も、「ダメージ・インタレスト」でキャットの攻撃をヨハンに倍返し。吹っ飛んで倒れるヨハン…目がかなりうつろっぽく見えたんですが。これも…(以下略)
ヨハン、「ダメージ・キャプチャー」で受けたダメージの数値分、サファイア・ペガサスの攻撃力をUPさせました。
そして、攻撃宣言を…という所で、いきなり笑い出すヨハンと十代。
今までのヨハンと十代の仲間割れは演技でした~という展開に
ヨハンの意図を正確に理解して、調子を合わせちゃった十代も、なかなかの助演っぷりでしたね(^_^;)
藤原君、これは…かなり屈辱だったと思います
「お前ら、芝居を…
この状況で、こういう言い方をしてにっこり出来るヨハンに…ヨハンの強さを見た気がします。
十代も、異世界での経験を踏まえた上でちゃんと自分の心を認めることが出来るようになったようで、「負ければ悔しい」「でも、それが面白い」と言えるようになって嬉しいです
藤原君が、自身の弱い心やちょっとした負の感情を認められずに、そこから逃げているだけなのだと、十代は指摘します。「サレンダーしたんだ」っていう言い方は、ちょっとキツいかな~とも思ったのですが(^_^;)
攻撃力がUPしたサファイア・ペガサスでクリアーモンスターを守る「クリアー・ウォール」を破壊した後は、ヨハンが徹底して十代をサポートしていましたね
「サファイア・リバイブ」で「受け取れ、十代!!」とバーストレディを十代のために特殊召喚してあげたり、「オレはこの闘いを十代に捧げる!!」と宣言しちゃったり
ユベルに乗っ取られてしまった時の借りを返したい…とヨハンは思っているみたいですが、童実野町に駆けつけた時に充分助けてるよ…!!と思ったりするのですが(^_^;)
ヨハンのサポートで、フレイム・ウィングマンを召喚した十代、フレイム・ウィングマンの攻撃→フレイム・ウィングマンの効果→クレイマンのダイレクト・アタック…と藤原君タコ殴り状態(^_^;)
更に、十代&ヨハンときたら…!!
がっちり手を組んじゃったですよ!
この辺のシーンは、なんかヒーローものの見得を切るような…キメポーズをするような…そんな演出でしたね。
あんまり自然にがっつり手を繋いじゃったりして、ホントにこの2人ってば、仲良し過ぎるよ…(笑)!!!
「今度はサレンダーなんて認めない、戻って来い、藤原!!」と呼び掛けちゃう十代ですが…藤原君、十代とヨハンがあまりに仲良し過ぎるので、「お前ら如きが、オレの何を知る」と余計に意固地になっちゃったカンジです
「クリアー・サクリファイス」で墓地のクリアーモンスターを除外することで生贄扱いにして、吹雪さんを倒したクリアー・バイス・ドラゴンを召喚した所で終了です。
そういえば、生贄…ターミナルではちゃんと「リリース」になってました。用語が変わるのは寂しいけど、「生贄」は表現がキツイので「リリース」になったのでしょうねぇ…
by 成瀬翠
2年前の今日の記事
2008-03-13 Thu
イベント準備の都合で更新遅れがちで申し訳ないです…orz
今回は、作業しながら纏めてメモなし視聴してしまったので、簡易版です。
見直す機会があったら、後日修正します~。
吹雪さんと藤原君の決闘の続きです。
前回の次回予告で、藤原君がスゴイ形相だったので、不安に思っていたのですが、全体的には、普通だっし、美形なショットも多かったので、安心したというか
藤原君の「クリアー・ワールド」は、カードの属性によって、様々なネガティブエフェクトを受ける…というカード。闇属性の真紅眼は、バトルが出来ないという効果…バトル出来ないのは、滅茶苦茶不利ですよね~。吹雪さん、苦境に立たされてしまいます
吹雪さんの前に、おジャマやパワーボンドなどのカードが現れて、ダークネスの世界に捕らわれているサンダー達の様子が再び出て来ましたね。前回よりパワーアップして悲惨になってました…
サンダー、下手に精霊が見えるものだから、ついついデッキの1番上のカード(おジャマ)を引きたくなくて、下のカードを引いてしまうというズルをやってしまいます…(^_^;)
そうそう、悪夢の内容が飛んだりしているので、ちょっと前後がわかりにくい気がしました。
これって、下手におジャマが見えるから、ズルしたくなっちゃいますよね…。サンダーの気持ちがちょっとわからなくもないと言うか
下のカードを引いていいカードが出るとは限りませんしね…まぁ、1番上のカードがおジャマでさえなければ、こんな事しないで済んだんじゃないかなぁ…と、ついつい同情してしまいます
翔ちゃんは、プロリーグの運営をずっと続けていた様子。
最後のシーンはまるでホラー映画のような描写で1番恐ろしかったですよ…
…というか、背格好がまったく変わっていないのに、顔だけ老けちゃった翔ちゃんとか、砂と化したカイザーとか…悲惨過ぎますよね。お客さんのいないリーグを何十年という単位で続けられるのかが…非常に謎ですが。ま、夢ですからね~…
でも、砂と化して崩れるカイザーを見て、「もう頑張らなくてもいいんだ…」と呟く翔ちゃんを見て、カイザーに対してまだ遠慮が残っているのかな…と思いました
なんかね、自分達の夢…と言っていながら、翔は結局、兄の夢を背負っていると思っているのかな…って。その辺が、ちょっと残念でした
たぶん、「一緒にやりたい」と言ったカイザーは、翔に自分の夢を押し付けたくて言った訳ではないと思うのね。対等に夢を分け合える存在として、翔ちゃんを認めているからこその発言だったと思うで…その辺、翔が重荷に感じているのだとしたら、悲しいなぁ…と
明日香さんの方も、たくさん明日香さんが出て来て本人を責める…という、非常にホラーな展開でしたね(^_^;)
明日香さんが、教師という職業へ対して、憧れる気持ちと同時に、色々と自問自答しているからああいう形になったのかな?と思いました。
明日香さん、取り敢えずは留学が先だと思うのですが、留学に対する不安とかはないのですかね…。状況が、留学を飛び越えちゃっているので、どうにも明日香さんの悪夢は、現実感が乏しい印象が否めませんでした
みんな、苦しみから逃れるために、遂にはダークネスの世界に同化してしまったようで…気配も消えてしまいます。こうなった人達って、何処に行って、どうなるんでしょうか…コワイですよね
吹雪さんと藤原君の決闘描写、ちょっとわかりにくかったです。
…というのも、記憶の巻き戻しみたいな現象が起こったからなんですが…(^_^;)
あれは、実際にあったことをダークネスが巻き戻しちゃったのか、それとも、あくまで吹雪さん(?)の脳内妄想(??)だったのか…イマイチ判断出来なかったのですが。脳内妄想っぽくはあるのですが、決闘の展開的に、吹雪さんは藤原君の現在のデッキを知らないだろうし…と考えると、辻褄が合わない気がするんですよね
藤原君の目が光っていたので、藤原君が、吹雪さんの脳内を読んだ…と言うのが1番近いのでしょうが、それにしてもあの決闘展開に持って行くには、お互いに決闘を進めていかないと、ああはならない気がするので…。記憶の巻き戻しと言ってくれた方が、しっくり来ますよね(^_^;)
吹雪さんが、藤原君を止めることが出来なかったことを悔やんでいるのは当然だと思うので、わざわざ藤原君が吹雪さんの心の闇を上記のような回りくどいことをして特定する程のことなのかな~と思ったりも。まぁ、ダークネスに取り込まれた藤原君だからこそ、気が付かなかったのでしょうが。とんだニブちんだ(笑)!!
幻の展開だった、ドロー過程の吹雪さんは、とてもカッコ良かったですよ…!!
「黒炎弾」「レッド・アイズ・バーン」で引き分けに持っていく所が…ステキでしたよねぇ
「一緒に行こう」と藤原君に手を差し伸べる吹雪さんは、必要以上にキラキラしていたような気がしました。…て、吹雪さんは、素でこういう人なんだな~と、前回のサンダーへのうるうる目線以上に実感
素でコレだから、女の子達が誤解するんだよ…
でも、幻のドロー展開から巻き戻しが起こって、結局違う決闘展開となり、吹雪さんは負けてしまいました…
…藤原君の吹雪さんへの態度も、もうちょっと特別感が欲しかったかなぁ…と。もう少し、藤原君としての本心を見たかった…というか、気持ちが揺れて欲しかったというか
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2008-03-09 Sun
久々なカンジのGX感想です。放送はだいぶ進んじゃってますけど、マイペースで感想やっていこうと思います~
冒頭の採点中のクロノス先生。生徒の数がどんどん消えていっているのに、「採点がラクなノ~ネ」とか言っちゃって、全然ダメダメです…orz
そういえば、鮫島校長はどうしているのかしら?? また出張中とか言って、上手いことアカデミアを脱出してる可能性もありますよね…(苦笑)
そして、この段階で、空野=ミスターTに既に負けちゃっている翔。剣山くんはちゃんと決闘シーンがあったのに…。翔、気の毒…
空野君大増殖シーンは恐ろしいです。…というか、空野君、姿を使われちゃって気の毒ですよね…ホントに
アカデミアが大変な事態になっているのに、吹雪さんののん気な語りには吹きました
吹雪さんってば、つくづく天然…
カイザーもヘル前はかなりの天然だったし、カイザー&ブッキーで最強天然お兄さんコンビを組んで欲しいものです
学園生活を本に…って、どういう本にするつもりなんだろう…吹雪さん(^_^;)
吹雪さんの元にやって来たサンダー、相変わらず吹雪さんを「師匠」と慕っているようです。なんだかんだでいいコンビですね、この師弟(??)も
サンダーにノートの白紙ページを見せる吹雪さん。ノートにはラブレターをくれた女の子達のリストが書いてあったそうで…マメな人ですねー(^_^;)
女の子達の名前が思い出せないことを疑問に思う吹雪さんの「愛の伝道師を自負するこのボクがね…」のセリフ時のうるうる目には、ちょっとドキドキしましたよ!
そんな女の子を悩殺するような視線を、うっかりサンダーに向けちゃってるもんだから、サンダーもうっかり「師匠…」と言いながら、頬染めちゃってます(爆笑)
何なんですか、この2人は…面白すぎ!! サンダーがまるで恋する乙女のように見えちゃったじゃないですかー!!
女の子の名前が思い出せないことで、アカデミアに異変が起きている…と察知しちゃう吹雪さんの面白さには、誰も敵わないなぁ…と思いました
アカデミアは殆どダークネスの手に落ち、ギリギリまで生き残ったのは、吹雪さん、サンダー、明日香とジュンコ&モモエだったようです。
とにかく、誰か1人でも残って、十代に異変を知らせようとする5人でしたが…吹雪さん以外は、あっけなくやられてしまいました…orz ここまであっけないと、ちょっと寂しいです。でも、女性3人をなんとか逃がそうとした吹雪&サンダーはカッコ良かったですよ
記憶に関しては、精霊は関係がないようですね。サンダーが消されても、おジャマ達は記憶消されていないようでしたし…逃げちゃったケド(^_^;)
吹雪さん1人が残されたのも、やっぱり藤原くん絡みだったから…なんでしょうね。
1人アカデミアを彷徨う吹雪さん。妹の明日香の記憶まで消されちゃったのは、切ないですね…。
ちなみに、卒業決闘の中間報告が発表されてましたけど、サンダー1位、明日香2位、翔3位…なんですね(^_^;)
ダークネスのカードが光り、ダークネスのマスクをした吹雪さん、ダークネスの世界に取り込まれたサンダー、翔、明日香の見ている悪夢を垣間見ます。
それぞれ、剣山くんのように強引に心の闇を作られちゃっている訳ですね…(^_^;)
…というか、皆、卒業後の進路(明日香は留学後の進路?)にそれぞれ持っているであろう不安を増幅されている…というカンジが近いかもしれません。
サンダーはプロで一勝も出来ずに、引退を賭けた決闘をしているのですが…相変わらず、おジャマをデッキに入れているところが、サンダーいいとこあるじゃん!と悪夢なのに微笑ましくなったりして
翔の悪夢が本人にとって、1番現実味がありそうな内容ですよね(^_^;)
明日香先生の悪夢は、不良学生さん達が、一体いつの不良だよ!!的な古さがあって…現実味が乏しかったですね
それぞれの苦しみを見て、明日香達の記憶を取り戻した吹雪さんの前に、ついにダークネスの姿の藤原君らしき人物が現れ、2人の決闘が開始です。
吹雪さんの決闘、久し振りですね~!!
ダークネスのモンスターは、属性ナシのモンスターだそうで…効果が色々とついていて、厄介です。
吹雪さんが真紅眼の飛竜でクリアー・ファントムを破壊すると、モンスター効果で飛竜が破壊されてしまった上に、墓地に3枚カードを送られてしまいました。
ダークネスは、「メモリー・スナッチャー」で吹雪さんの墓地のカードを確認できないようにし、更に吹雪さんの記憶を奪ってしまいます
「思い出のブランコ」を使おうとして、記憶が奪われたために、墓地の真紅眼の黒竜が思い出せず戸惑う吹雪さんに、ダークネスがダークネスの世界に来るようにと語りかけてきます。思わず、ダークネスの方に足を踏み出す吹雪さん。
そこに、十代&ヨハンがやっと駆けつけてきました~!
十代&ヨハンのお陰で、自分を取り戻した吹雪さん、記憶を取り戻して真紅眼の黒竜を呼び出しました。
この時の攻撃で、ダークネスのマスクが一部割れ、ダークネス、吹雪さんに自分が誰かを問いかけてきます。
吹雪さんの答えは、勿論…藤原優介。
名前を呼ばれた藤原くん、自らマスクを外します。
次回予告で、藤原君がやたらとスゴイ表情しているので、十代と一緒にいるオネスト的にはどう思っているんだろうか…と切なく思ったりしちゃいました(^_^;)
by 成瀬翠
2年前の今日の記事
2008-02-17 Sun
今回は、成瀬が風邪っぴきな上に、だいぶ前にメモなし視聴した回のため、色々とうろ覚え気味です。す、すみません…m(_ _)m
斎王との決闘が終わって、KCビル爆発で十代ピンチ!の続きからです。
…ホントに爆発しちゃったよ、KCビル
十代の大脱出シーンは緊迫感があって良いのですが、爆発してるのがKCビルかと思うと、どうもそっちの方に気が取られてしまいます…
だ、だって、社長曰く、「オレがモクバと共に作り上げた夢の始まりの塔(モニュメント)」(「R」コミックス参照)ですから!
それが、まったく社長と関係ない所で大爆発の憂き目に遭うとは…。これは、もう、ホントに社長が気の毒です
…ていうか、こんな風にKCビルとか童実野町を安易に使って欲しくないですよ…正直言って。爆破させるなら、別にKCビルである必然性はない訳で…。やっぱりこのシーンはどうにもこうにも納得行きませんね
童実野町はダークネスの手に落ちているので、起こった事は非現実…とかいう設定を希望しておきます(^_^;)
ビルから脱出する十代、なかなかのアクションを披露してくれますが…最初からネオス呼んじゃダメなの?とか思ったり
ネオスも、十代に危険がなくなったら、十代の体勢が悪くてもフイっと消えてしまったので、ピンチの時以外は手助けしちゃダメっぽい?ですね~。
KCビルから脱出したものの、具合の悪くなってしまう十代、フラフラしながらも、斎王のバイクに乗って童実野町脱出を試みます。十代、バイクも乗りこなせちゃうんですね
童実野町埠頭に辿り着くと、ミスターTが現れます。
このミスターT、何故か十代を気遣ったり、口調も優しく…。優しいミスターTって新鮮
十代、具合が悪いながらも、ミスターTに対抗しようと、決闘を仕掛けます。
ミスターTも、十代を「目覚めさせる」と言って、決闘に応じますが…なんと、彼の召喚したモンスターは宝玉獣でした。
一方、アカデミアでは、生徒達のデータがどんどん消えていき、サンダーや明日香達は、決闘したハズの相手の顔や名前を思い出せない現象に悩まされています。
消された生徒達は、やはり存在自体が抹消されちゃうみたいで…コワイですね
十代に空野を探すように言われた剣山くんが、偽空野くんに遭遇。決闘となります。
空野くん、剣山くんにとっては、アカデミアで最初の友達らしいです
十代の頃は、寮の違いで摩擦とかありそうな雰囲気でしたが、学年が違うと雰囲気も違うみたいで…。剣山くんの学年は、割と自由そうなカンジですよね~。イエローでもブルーでも、普通に仲良くしているみたいで、いい学年ですね~
偽空野は、剣山くんの心の闇を引き出そうとしますが、剣山くんには心の闇がないそうで…それは、ピュアだから…
剣山くんが特異体質なのは、やっぱり恐竜の骨が関係しているんですかね~。でも、折角の特異体質が、あんまり生かされなくて残念…
心の闇がないなら作るまで…と、ミスターT。なんか、無茶苦茶ですなぁ…
前世が恐竜とか、恐竜の呪いとか、下手なでっちあげなのに、うっかり乗せられちゃう剣山くんなのでした…orz
こんなので「心の闇」になっちゃうのかと思うと、「??」というカンジで、「心の闇」の定義って何…?と疑問に思ってしまうのですが、剣山くんがピュアだから騙された…と思っておくことにします(^_^;)
…で、十代ですが、レインボー・ドラゴンの力で、十代のカードが汚染されていたことが判明、その汚染の影響で幻覚を見せられていたようです。
十代がミスターTと思い込んでいた人物は、実はヨハンでした。ヨハンは、オブライエンから連絡を受け、十代を助けに童実野町に来たそうです。オブライエン、戦線離脱前にいい仕事してますね! …ていうか、ヨハンのこの優遇っぷり…。ホント、三沢ファンとしては、ヨハンの10%でいいから、その優遇っぷりを分けて欲しいですよ…(涙目)!!
颯爽と現れて、主人公のピンチを救っちゃうんですから…。その優遇っぷりに嫉妬しつつも、カッコイイ上にカワイイヨハンが、大好きです
久々に登場した宝玉獣達も、ホントいいモンスター達ですよね~
そうそう、十代の「融合」のカードが汚染されてしまいましたが、このカード、もう使えないんですかねぇ…。
十代が具合が悪くなったのも、汚染されたカードのせい…ということなのでしょうか?
ヨハンに助けられた十代、乗ってきたボートで急いでアカデミアに向かう所で今回は終了です。
次回予告で、ヨハンが「どうしてアカデミアは海の真ん中なんだよ!!」と言っていましたが、それはオーナーに突っ込んでやって下さい…
しかし、あんなボートで行ける距離なので、それ程遠くはない気もしますが…
それから、今回負けて消されてしまった剣山くん。最強カード紹介が「ディノインフィニティ」でしたが、恐れ多くも、「青眼にも負けない」とか言っています。青眼と同等の攻撃力のカードは色々あるのに、敢えて「青眼」と言っちゃった剣山くん…オーナーに聞かれないように注意した方がいいと思います
by 成瀬翠
2008-02-10 Sun
KCビル最上階での十代と斎王の決闘の続きです。
ザ・フールが十代の場にいるせいで、「死神の巡遊」と「愚者の種蒔き」の位置を斎王の意のままにされ、モンスター召喚を封じられた上にデッキのカードまで削られていく十代です
このまま何も出来ないのか…と焦る十代ですが、その時、ハネクリボーの声が聞こえてきました。十代、ハネクリの声で、自分がドローしたカードが「進化する翼」だと気付き、気を取り直して決闘を続行します。十代のターンではモンスター召喚を封じられているので、斎王のターンで「クリボーを呼ぶ笛」「進化する翼」で、ハネクリボーLV10を召喚して、斎王のモンスター達を破壊してダメージを与えるのに成功します
お礼を言う十代に頷くハネクリボーLV10、なんだか表情が凛々しく見えました
そんなハネクリもかわいい…
斎王は、生贄2体分の効果があるラヴァーズと「リバース・リボーン」で呼び戻したチャリオットを生贄に、アルカナフォース・エクストラ ザ・ダーク・ルーラーを召喚。このモンスター、攻撃力が4000の上に、正位置で2回攻撃が出来ます。バトル・フェイズは終了しているので、すぐに攻撃は出来ませんでしたが、ザ・ダーク・ルーラーを指定して「愚者の種蒔き」効果を発動し、十代はカードを13枚も捨てさせられてしまいます。十代の残り手札は14枚…次の斎王のターンで、ドローするカードがなくなる…というピンチに
…斎王のアルカナ・カードですが、折角のタロットモチーフカードなんだから、モンスターデザイン、もうちょっと何とかならないでしょうか…(^_^;)
ピンチの十代ですが、その時、十代を呼ぶ声が聞こえます。呼び掛ける声に応じて、ユベルの力を使うと、ぼんやりとした光の中から、美寿知が現れました。
美寿知の声と姿は、十代には聞こえるし見えるのですが、斎王には聞くことも見ることも出来ないようです…
美寿知によると、斎王は、力を失ってからも、より強くなりたいという欲望から逃れられなかったのだそうで。美寿知の存在が兄の欲望を目覚めさせるきっかけとして利用されてしまった…のだそうです
美寿知、十代に斎王を救って欲しいと告げて消えてしまいます。
美寿知がどこにどういう状態で捕らわれているのかが…イマイチよくわからないのですが、十代がすぐに助けに行ける…という場所ではないようですね
…結局、斎王は、今まで持っていた力がなくなっちゃったのが不安だし、最初はいらないと思ったけれど、やっぱり力がある方がいい…という結論になっちゃった…ということですよね(^_^;)
力がなくなったことで、色々な意味で生活も一変したでしょうし…。斎王様、今の自分に自信が持てなくなっちゃったのかも知れませんね…(^_^;)
十代が斎王に、「例え限られた選択肢しかなくても、その中には必ず運命を切り開く手掛かりがある。それがオレの信じる決闘だ!!」と言い切っています。凄くカッコイイセリフだと思いますが…やっぱりそれにはカードが揃っていないと…引きも必要だし…(^_^;)
一般の決闘者じゃ、ムリだよね~と思ったりして
ダーク・ルーラーの1度目の攻撃を、十代は「ヒーロー見参」で呼び出した守備表示のミラクル・フリッパーで凌ぎ、2度目の攻撃は、墓地のネクロガードナー効果で防ぎます。
ミラクル・フリッパー、カワイイ系魔術師モンスターでいいですねぇ…
ミラクル・フリッパーの効果を利用して、十代はザ・フールを破壊することに成功します。
ミラクル・フリッパーは破壊されると相手の場に召喚されるのですが、それでミラクル・フリッパーをまずは斎王の場に移動させ、「ヒーローブラスト」でフリッパーを破壊して、フリッパーの3つ目の効果、「罠・魔法で破壊された時に相手の場のモンスターを破壊」の効果を使って、フールを破壊です。十代の場からの効果をフールは受け付けないため、斎王の場からの効果を使った…という訳です。
フールが破壊されたら、斎王様、アルカナ・カードの位置を決められなくなってしまったので、運までガタガタになっちゃいましたね(^_^;)
…というか、十代が運がいいのかな…。ユベルの力のせい…かも!!???
斎王様、運命に乱れが生じた動揺のあまり、サラサラだった御髪が逆立っちゃってます
ラスボスの頃みたいですよ~(^_^;)
十代、斎王の「力の誘惑に抗うことは出来ない」という発言を、「オレは力の誘惑に負けてなどいない」ときっぱり言い返しています。覇王に取り込まれてしまった時から、随分成長したみたいですね。自分の力を理解し、それを正しいことに使う…決意と覚悟が出来たみたいですよね
逆に、斎王様は、アカデミアの異変を知らせてくれた時は、力を失っても落ち着いていて、大人な対応をしていたハズなのに、ここに来て、力の誘惑に負けてヘタレてしまったのが…残念ですよね~
十代は、ダーク・ルーラーをマグマ・ネオスで破壊します。ダーク・ルーラーは破壊されると、場の全てのカードを破壊し、次のターンに戻ってくるそうですが、十代は、即効魔法「リバース・オブ・ネオス」でネオスを特殊召喚し、斎王へダイレクト・アタックで勝負がつきました。
負けた斎王様の周りに黒いものが浮かんでいましたが…あれは、ダークネスに取り込まれている…ということなのでしょうか??
負けた斎王の元に、美寿知さんがお迎えに来ましたよ…。この兄妹も、かなりのラブラブっぷりですよねぇ…! 遊戯王はみんな兄弟仲が良いですよね~
美寿知が十代に、「私達をこの世の罪から解放してくれてありがとう」と言っていましたが、斎王と美寿知、2人とも、普通の人として生きるのはムリなのでしょうか…
力があってもなくても、「破滅の光」や「ダークネス」に捕らわれる運命なのかな…と思うと、気の毒になってしまいます
…で、KCビルは結局、爆破を免れない運命のようで…(^_^;)
爆破シーンは次回持ち越しですが、KCの被害額が心配です…。
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
| << NEXT | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | BACK >> |


