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2008-03-24 Mon
GX最終回が近付いているので、急ぎの感想UPです。ガンガン更新したかったのに、ちょっと忙しくて微妙です…
なので、今回は超簡易版。後日+αしたいと思いますです
藤原君からダークネスを取り去ったのに、日食が消えません。
不穏な気配を感じて、ヨハンに藤原君を任せて、アカデミアを探索する十代ですが…。どうやら、世界中の人が既に消えてしまっている…?ということが判明です。
おおう、いつの間に世界規模で侵食が!!??? KCで唯一名前が残っていた社長も巻き込まれちゃったんでしょうかねぇ…(^_^;)
ていうか、十代もヨハンと藤原君置いて行っちゃダメだよ!!と思うのですが…2人とも、十代と違って普通の人(ヨハンは普通なのかちょっとアレですが)なんだから…。案の定、消えちゃったじゃないですか…(^_^;)
で、出ました! ダークネス本体が!!!
そして、驚くべきは、ダークネスやダークネスとの決闘ではなく、やっぱりユベル再登場ですよね!!! しかも、十代を「1人じゃない」と励ましちゃう日が来るとは──!!!
なんかね、こう…十代とユベルの会話がね、もう他人じゃないってカンジです(実際もう他人じゃないんですが・笑)。何ですか、あの信頼感とか、一体感(?)って言うか…!!!
もう、びっくりでした
いや~、ユベル丸くなったよね、大人になったと言うか。十代と一緒になって(なんかアレな言い方・笑)、影響を受けて性格が穏やかになったんでしょうか
しかも、ユベルがダークネス側に取られちゃうという展開…なんかスゴイです。人質?みたいなカンジもして…うわぁ~と思いました(爆)
でも、そのピンチを「超融合」で切り抜けちゃう十代です。…ていうか、十代が「ユベル」も「超融合」もデッキに入れていた事実にもびっくりしたのでした…(^_^;)
「超融合」でネオスとユベルが融合…という展開も驚きでしたね~。お互いたぶん、超文句言い合いながら融合したに違いない!と思います。絶対にお互いに不本意
番組最後の最強カード紹介で、超不本意そうに喋っていたユベルには、笑ってしまいました
そんな超融合で召喚されたネオス・ワイズマン…ちょっとダークヒーローっぽいデザインでしたね。
で、CMで「5D's」の遊星ボイス大公開!でしたね。
私としては、違和感なく聞けた…というか、キャラのイメージと合った声なんじゃないかな~と思いました。なんか、遊星君にちょっぴりくらくらし始めているので、GXが終るのは寂しいのですが、新作も楽しみになって来ました
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2008-03-23 Sun
十代VSヨハンVS藤原君のバトルロワイヤル決闘の続きです。
クリアー・バイス・ドラゴンの攻撃に「ヒーロー・シールド」でフレイム・ウィングマンの破壊を免れる十代です。
クリアー・バイス・ドラゴンをなんとか破壊しようとする十代&ヨハンですが…「属性重力」や「属性変化」の罠カードを前に大苦戦です
同属性のモンスター同士が攻撃しあう羽目になり、ヨハンのモンスターはフレイム・ウィングマンに攻撃させられてどんどんやられちゃうし、「属性変化」でフレイム・ウィングマンの属性が変わって、エメラルド・タートルまでやられちゃいました…。ヨハン、フレイム・ウィングマンにボロボロにされちゃってる…!!
それでも、徹底して十代のサポートに回るヨハン…。今回の決闘、ヨハンの協力なくしては、十代は勝てなかったんじゃないか…と思わせてくれるサポートぶりでしたよね
そして、「宝玉割断」で十代にも有利になるようにサポートしつつ、ちゃんと宝玉獣も集めているし…エライなぁヨハンは。
藤原君、今回、闇に落ちた理由がはっきりと出てきた訳ですが…。なんというか、勝手にぐるぐるしてて落ちちゃった…という感じが否めませんね(^_^;)
もっと、アカデミア時代に決定的な何かがあった…という訳ではなかったんですね…。
チビ藤原君は可愛かったですが
藤原君、幼い頃に両親が亡くなり、その寂しさをずっと引き摺っていたようです。
あの様子だと…両親は心中か何かしてしまったのでしょうか? それで、藤原君は自分だけ「置いていかれた」と傷を深めてしまったのかも知れませんね…
幼い頃のトラウマのせいで、アカデミアで友達が出来ても、いつかその友人達を失ってしまう…或いは忘れられてしまう…という恐怖を持ち続けていたようです。
それが積もり積もって、「忘れられる位なら、自分から忘れてやる」という発想になり、ダークネスつけ込まれた…と
なんつか、ちょっと情けないよ、藤原君!!!
そりゃ、両親が亡くなった心の傷は消えないと思うけど…でも、チビ藤原君の前にあんな風に現れて、羽で包んでくれたオネストの優しさがわからんのか、キミは!!と正座させたい気分に。オネストにずっと見守られてたくせに…と思うと、彼の「寂しい病」もただの駄々っ子みたいに見えて来て、微妙な気分に…(^_^;)
それと、友達に忘れられちゃうかも…と壁に貼った写真を見ながらぐすぐすしてる藤原君…という図にも、なんか微妙な気分になりました
それなら、友達が藤原君のことを忘れられないくらい、友情を深めればいいじゃない?
友情を深める努力もしないで、ただ泣いているなんて…と思うと、どうにも共感出来ないんですよね…
魔法陣を床にごりごり削っている(床削っちゃマズイんでないのか??)暇があったら、カイザーや吹雪さんと決闘でもしていれば良かったのに!!と思いました(^_^;)
結局、友情や絆を「ゴミ」と言いつつ、それが一番欲しいのが、本当の藤原君…なんですよね…。
首尾よく宝玉獣を集めたヨハン、「虹の行方」でレインボードラゴン召喚です。
やっぱり、レインボードラゴンは登場するだけで華やかですよね~。
でも、そんな強力モンスターを折角召喚したのに、それに拘らずに、あっさりと効果を使ってしまったヨハンに脱帽です
ヨハン、墓地の宝玉獣を除外して、効果発動。場の全てのカードをデッキに戻してしまいます。当然、レインボードラゴンもデッキに…。個人的には、レインボードラゴンの攻撃を拝みたかったケド…「十代に捧げる決闘」を実行しちゃってますね、ヨハン。
場のカードがデッキに戻ることで、厄介な「属性重力」と「属性変化」も場から消えます。
更には、十代の召喚したオネストを、藤原君の攻撃から守るために、「守るべき者」でレインボードラゴンを墓地に送って、ヨハン自身のLPは0に。
物凄く献身的なヨハンに、涙…でした。…ていうか、LP0になったので、消えちゃうのかと思ったら、倒れただけでした…。でも、動かないんで、すっごい心配になりましたよ~(^_^;)
十代の出した「好敵手(とも)の名前」…あれ、城之内くんですよね!!!
あのカードは表さんとの決闘シーンの再現…ですよね?? うぉぉ…と萌えました!! グッジョブ、ペガサス
そのカード効果で、レインボードラゴン復活!です。
そして、レインボードラゴンとネオスを融合してレインボー・ネオス召喚です。
十代とヨハンの友情パワーに、藤原君も心が揺れてしまいます。
藤原君の心が揺れて、ダークネスと分離し始めているようで…十代、すかさずオネストの効果を発動。なんか、この辺の攻撃力UP合戦には、ちょっと眩暈が…(^_^;)
オネストが藤原君からダークネス本体を引き摺り出し、レインボー・ネオスの攻撃で、闇をなぎ払いました。
オネストに守られてる藤原君の、オネストへの態度が…なんか子供の頃のまんまで…藤原君が妙に甘えっ子に見えました
by 成瀬翠
2年前の今日の記事
2008-03-18 Tue
GXの最終回が近付いて来ましたね…
上記理由により、再放送感想、未だに古代編に突入してませんが(早くマハード追悼したいです…)、GX感想を優先させたいと思いますので、ご了承下さい。
セトキサはオフで頑張りますよー(希望)!!
吹雪さんが負けて消されてしまい、今度は十代とヨハンが藤原君に挑みます。
いつの間にか辺りが真っ暗になってましたけど、ダークネスの力が増幅しているからなんでしょうか? それとも、単に夜になった(月が出ていたので…)のか…謎です。
オネスト、出て来ましたね! 藤原君も、やっぱりオネストには思う所がある様子。今はまだ強がってますけどね(苦笑)
十代&ヨハン&藤原君のバトルロワイヤル方式による決闘が始まります。
今回は、もう、なんていうか…リアルタイムでは大騒ぎだったようですが(笑)、のっけから十代とヨハンが一緒に闘った思い出話を語ったりして、仲良しモード全開です。前半でこれで、後半まっしぐらですからね~
先日の春コミでは、ヨハンと十代のカンバッチをセットでお買い求めになる方が多くて、にやりとしちゃいました
藤原君の「クリアー・ワールド」は相変わらず厄介ですね…。
藤原君、クリアー・ファントムで自滅して、破壊された時の効果で十代のワイルドマンを破壊し、十代のカードを3枚墓地へ送ります。更に、クリアー・レイジ・ゴーレムでダイレクト・アタックを仕掛け、追加効果も狙いますが、十代は「ヒーロー見参」でクレイマンを特殊召喚することで凌ぎます。
十代の「ヒーロー見参」って、不発だったことがないような気がするのですが…。相手にカードを選ばせているのに、常にモンスターカードってスゴイと思うんですが(禁句?)
ヨハンは、「トラップ・ストラップ」で十代のカードを伏せ直してがっちりサポートした上に、サファイア・ペガサスを特殊召喚です。
十代とヨハンのコンビネーションが良すぎて、藤原君も手こずってます。
そこで藤原君、まずはヨハンから切り崩そうと、ヨハンの心の中を見ようと試みます。
しかし…思えば、この辺りから、今回のヨハンの主演男優賞ものの演技が始まっていた…ってことですよね、ある意味コワイよ、ヨハン
ヨハンの心の中は、相変わらず宝玉獣ががっちりガードです。あんなに宝玉獣達に守られてて羨ましいなぁ…幸せですよね~ヨハンって
藤原君、ヨハンにとっての闇は十代であると断じ、ヨハンが十代に勝ちたいと思っている願いを、今なら叶えられる…と、十代と闘うことを促します。
十代は、ヨハンを説得しようと試みますが…ヨハン、遂に、「オレは十代に勝ちたい!!」とアメジスト・キャットで十代に攻撃を仕掛けます。
藤原君は、今度は十代に対して、苦しむヨハンを楽にしてやるように…とヨハンに攻撃する事を促します。
仲間割れを狙うとは…意外とセコイ藤原君です
十代も、「ダメージ・インタレスト」でキャットの攻撃をヨハンに倍返し。吹っ飛んで倒れるヨハン…目がかなりうつろっぽく見えたんですが。これも…(以下略)
ヨハン、「ダメージ・キャプチャー」で受けたダメージの数値分、サファイア・ペガサスの攻撃力をUPさせました。
そして、攻撃宣言を…という所で、いきなり笑い出すヨハンと十代。
今までのヨハンと十代の仲間割れは演技でした~という展開に
ヨハンの意図を正確に理解して、調子を合わせちゃった十代も、なかなかの助演っぷりでしたね(^_^;)
藤原君、これは…かなり屈辱だったと思います
「お前ら、芝居を…
この状況で、こういう言い方をしてにっこり出来るヨハンに…ヨハンの強さを見た気がします。
十代も、異世界での経験を踏まえた上でちゃんと自分の心を認めることが出来るようになったようで、「負ければ悔しい」「でも、それが面白い」と言えるようになって嬉しいです
藤原君が、自身の弱い心やちょっとした負の感情を認められずに、そこから逃げているだけなのだと、十代は指摘します。「サレンダーしたんだ」っていう言い方は、ちょっとキツいかな~とも思ったのですが(^_^;)
攻撃力がUPしたサファイア・ペガサスでクリアーモンスターを守る「クリアー・ウォール」を破壊した後は、ヨハンが徹底して十代をサポートしていましたね
「サファイア・リバイブ」で「受け取れ、十代!!」とバーストレディを十代のために特殊召喚してあげたり、「オレはこの闘いを十代に捧げる!!」と宣言しちゃったり
ユベルに乗っ取られてしまった時の借りを返したい…とヨハンは思っているみたいですが、童実野町に駆けつけた時に充分助けてるよ…!!と思ったりするのですが(^_^;)
ヨハンのサポートで、フレイム・ウィングマンを召喚した十代、フレイム・ウィングマンの攻撃→フレイム・ウィングマンの効果→クレイマンのダイレクト・アタック…と藤原君タコ殴り状態(^_^;)
更に、十代&ヨハンときたら…!!
がっちり手を組んじゃったですよ!
この辺のシーンは、なんかヒーローものの見得を切るような…キメポーズをするような…そんな演出でしたね。
あんまり自然にがっつり手を繋いじゃったりして、ホントにこの2人ってば、仲良し過ぎるよ…(笑)!!!
「今度はサレンダーなんて認めない、戻って来い、藤原!!」と呼び掛けちゃう十代ですが…藤原君、十代とヨハンがあまりに仲良し過ぎるので、「お前ら如きが、オレの何を知る」と余計に意固地になっちゃったカンジです
「クリアー・サクリファイス」で墓地のクリアーモンスターを除外することで生贄扱いにして、吹雪さんを倒したクリアー・バイス・ドラゴンを召喚した所で終了です。
そういえば、生贄…ターミナルではちゃんと「リリース」になってました。用語が変わるのは寂しいけど、「生贄」は表現がキツイので「リリース」になったのでしょうねぇ…
by 成瀬翠
2年前の今日の記事
2008-03-13 Thu
イベント準備の都合で更新遅れがちで申し訳ないです…orz
今回は、作業しながら纏めてメモなし視聴してしまったので、簡易版です。
見直す機会があったら、後日修正します~。
吹雪さんと藤原君の決闘の続きです。
前回の次回予告で、藤原君がスゴイ形相だったので、不安に思っていたのですが、全体的には、普通だっし、美形なショットも多かったので、安心したというか
藤原君の「クリアー・ワールド」は、カードの属性によって、様々なネガティブエフェクトを受ける…というカード。闇属性の真紅眼は、バトルが出来ないという効果…バトル出来ないのは、滅茶苦茶不利ですよね~。吹雪さん、苦境に立たされてしまいます
吹雪さんの前に、おジャマやパワーボンドなどのカードが現れて、ダークネスの世界に捕らわれているサンダー達の様子が再び出て来ましたね。前回よりパワーアップして悲惨になってました…
サンダー、下手に精霊が見えるものだから、ついついデッキの1番上のカード(おジャマ)を引きたくなくて、下のカードを引いてしまうというズルをやってしまいます…(^_^;)
そうそう、悪夢の内容が飛んだりしているので、ちょっと前後がわかりにくい気がしました。
これって、下手におジャマが見えるから、ズルしたくなっちゃいますよね…。サンダーの気持ちがちょっとわからなくもないと言うか
下のカードを引いていいカードが出るとは限りませんしね…まぁ、1番上のカードがおジャマでさえなければ、こんな事しないで済んだんじゃないかなぁ…と、ついつい同情してしまいます
翔ちゃんは、プロリーグの運営をずっと続けていた様子。
最後のシーンはまるでホラー映画のような描写で1番恐ろしかったですよ…
…というか、背格好がまったく変わっていないのに、顔だけ老けちゃった翔ちゃんとか、砂と化したカイザーとか…悲惨過ぎますよね。お客さんのいないリーグを何十年という単位で続けられるのかが…非常に謎ですが。ま、夢ですからね~…
でも、砂と化して崩れるカイザーを見て、「もう頑張らなくてもいいんだ…」と呟く翔ちゃんを見て、カイザーに対してまだ遠慮が残っているのかな…と思いました
なんかね、自分達の夢…と言っていながら、翔は結局、兄の夢を背負っていると思っているのかな…って。その辺が、ちょっと残念でした
たぶん、「一緒にやりたい」と言ったカイザーは、翔に自分の夢を押し付けたくて言った訳ではないと思うのね。対等に夢を分け合える存在として、翔ちゃんを認めているからこその発言だったと思うで…その辺、翔が重荷に感じているのだとしたら、悲しいなぁ…と
明日香さんの方も、たくさん明日香さんが出て来て本人を責める…という、非常にホラーな展開でしたね(^_^;)
明日香さんが、教師という職業へ対して、憧れる気持ちと同時に、色々と自問自答しているからああいう形になったのかな?と思いました。
明日香さん、取り敢えずは留学が先だと思うのですが、留学に対する不安とかはないのですかね…。状況が、留学を飛び越えちゃっているので、どうにも明日香さんの悪夢は、現実感が乏しい印象が否めませんでした
みんな、苦しみから逃れるために、遂にはダークネスの世界に同化してしまったようで…気配も消えてしまいます。こうなった人達って、何処に行って、どうなるんでしょうか…コワイですよね
吹雪さんと藤原君の決闘描写、ちょっとわかりにくかったです。
…というのも、記憶の巻き戻しみたいな現象が起こったからなんですが…(^_^;)
あれは、実際にあったことをダークネスが巻き戻しちゃったのか、それとも、あくまで吹雪さん(?)の脳内妄想(??)だったのか…イマイチ判断出来なかったのですが。脳内妄想っぽくはあるのですが、決闘の展開的に、吹雪さんは藤原君の現在のデッキを知らないだろうし…と考えると、辻褄が合わない気がするんですよね
藤原君の目が光っていたので、藤原君が、吹雪さんの脳内を読んだ…と言うのが1番近いのでしょうが、それにしてもあの決闘展開に持って行くには、お互いに決闘を進めていかないと、ああはならない気がするので…。記憶の巻き戻しと言ってくれた方が、しっくり来ますよね(^_^;)
吹雪さんが、藤原君を止めることが出来なかったことを悔やんでいるのは当然だと思うので、わざわざ藤原君が吹雪さんの心の闇を上記のような回りくどいことをして特定する程のことなのかな~と思ったりも。まぁ、ダークネスに取り込まれた藤原君だからこそ、気が付かなかったのでしょうが。とんだニブちんだ(笑)!!
幻の展開だった、ドロー過程の吹雪さんは、とてもカッコ良かったですよ…!!
「黒炎弾」「レッド・アイズ・バーン」で引き分けに持っていく所が…ステキでしたよねぇ
「一緒に行こう」と藤原君に手を差し伸べる吹雪さんは、必要以上にキラキラしていたような気がしました。…て、吹雪さんは、素でこういう人なんだな~と、前回のサンダーへのうるうる目線以上に実感
素でコレだから、女の子達が誤解するんだよ…
でも、幻のドロー展開から巻き戻しが起こって、結局違う決闘展開となり、吹雪さんは負けてしまいました…
…藤原君の吹雪さんへの態度も、もうちょっと特別感が欲しかったかなぁ…と。もう少し、藤原君としての本心を見たかった…というか、気持ちが揺れて欲しかったというか
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2008-03-09 Sun
久々なカンジのGX感想です。放送はだいぶ進んじゃってますけど、マイペースで感想やっていこうと思います~
冒頭の採点中のクロノス先生。生徒の数がどんどん消えていっているのに、「採点がラクなノ~ネ」とか言っちゃって、全然ダメダメです…orz
そういえば、鮫島校長はどうしているのかしら?? また出張中とか言って、上手いことアカデミアを脱出してる可能性もありますよね…(苦笑)
そして、この段階で、空野=ミスターTに既に負けちゃっている翔。剣山くんはちゃんと決闘シーンがあったのに…。翔、気の毒…
空野君大増殖シーンは恐ろしいです。…というか、空野君、姿を使われちゃって気の毒ですよね…ホントに
アカデミアが大変な事態になっているのに、吹雪さんののん気な語りには吹きました
吹雪さんってば、つくづく天然…
カイザーもヘル前はかなりの天然だったし、カイザー&ブッキーで最強天然お兄さんコンビを組んで欲しいものです
学園生活を本に…って、どういう本にするつもりなんだろう…吹雪さん(^_^;)
吹雪さんの元にやって来たサンダー、相変わらず吹雪さんを「師匠」と慕っているようです。なんだかんだでいいコンビですね、この師弟(??)も
サンダーにノートの白紙ページを見せる吹雪さん。ノートにはラブレターをくれた女の子達のリストが書いてあったそうで…マメな人ですねー(^_^;)
女の子達の名前が思い出せないことを疑問に思う吹雪さんの「愛の伝道師を自負するこのボクがね…」のセリフ時のうるうる目には、ちょっとドキドキしましたよ!
そんな女の子を悩殺するような視線を、うっかりサンダーに向けちゃってるもんだから、サンダーもうっかり「師匠…」と言いながら、頬染めちゃってます(爆笑)
何なんですか、この2人は…面白すぎ!! サンダーがまるで恋する乙女のように見えちゃったじゃないですかー!!
女の子の名前が思い出せないことで、アカデミアに異変が起きている…と察知しちゃう吹雪さんの面白さには、誰も敵わないなぁ…と思いました
アカデミアは殆どダークネスの手に落ち、ギリギリまで生き残ったのは、吹雪さん、サンダー、明日香とジュンコ&モモエだったようです。
とにかく、誰か1人でも残って、十代に異変を知らせようとする5人でしたが…吹雪さん以外は、あっけなくやられてしまいました…orz ここまであっけないと、ちょっと寂しいです。でも、女性3人をなんとか逃がそうとした吹雪&サンダーはカッコ良かったですよ
記憶に関しては、精霊は関係がないようですね。サンダーが消されても、おジャマ達は記憶消されていないようでしたし…逃げちゃったケド(^_^;)
吹雪さん1人が残されたのも、やっぱり藤原くん絡みだったから…なんでしょうね。
1人アカデミアを彷徨う吹雪さん。妹の明日香の記憶まで消されちゃったのは、切ないですね…。
ちなみに、卒業決闘の中間報告が発表されてましたけど、サンダー1位、明日香2位、翔3位…なんですね(^_^;)
ダークネスのカードが光り、ダークネスのマスクをした吹雪さん、ダークネスの世界に取り込まれたサンダー、翔、明日香の見ている悪夢を垣間見ます。
それぞれ、剣山くんのように強引に心の闇を作られちゃっている訳ですね…(^_^;)
…というか、皆、卒業後の進路(明日香は留学後の進路?)にそれぞれ持っているであろう不安を増幅されている…というカンジが近いかもしれません。
サンダーはプロで一勝も出来ずに、引退を賭けた決闘をしているのですが…相変わらず、おジャマをデッキに入れているところが、サンダーいいとこあるじゃん!と悪夢なのに微笑ましくなったりして
翔の悪夢が本人にとって、1番現実味がありそうな内容ですよね(^_^;)
明日香先生の悪夢は、不良学生さん達が、一体いつの不良だよ!!的な古さがあって…現実味が乏しかったですね
それぞれの苦しみを見て、明日香達の記憶を取り戻した吹雪さんの前に、ついにダークネスの姿の藤原君らしき人物が現れ、2人の決闘が開始です。
吹雪さんの決闘、久し振りですね~!!
ダークネスのモンスターは、属性ナシのモンスターだそうで…効果が色々とついていて、厄介です。
吹雪さんが真紅眼の飛竜でクリアー・ファントムを破壊すると、モンスター効果で飛竜が破壊されてしまった上に、墓地に3枚カードを送られてしまいました。
ダークネスは、「メモリー・スナッチャー」で吹雪さんの墓地のカードを確認できないようにし、更に吹雪さんの記憶を奪ってしまいます
「思い出のブランコ」を使おうとして、記憶が奪われたために、墓地の真紅眼の黒竜が思い出せず戸惑う吹雪さんに、ダークネスがダークネスの世界に来るようにと語りかけてきます。思わず、ダークネスの方に足を踏み出す吹雪さん。
そこに、十代&ヨハンがやっと駆けつけてきました~!
十代&ヨハンのお陰で、自分を取り戻した吹雪さん、記憶を取り戻して真紅眼の黒竜を呼び出しました。
この時の攻撃で、ダークネスのマスクが一部割れ、ダークネス、吹雪さんに自分が誰かを問いかけてきます。
吹雪さんの答えは、勿論…藤原優介。
名前を呼ばれた藤原くん、自らマスクを外します。
次回予告で、藤原君がやたらとスゴイ表情しているので、十代と一緒にいるオネスト的にはどう思っているんだろうか…と切なく思ったりしちゃいました(^_^;)
by 成瀬翠
2年前の今日の記事
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