| HOME > Blog > 遊戯王 > 遊戯王GX感想 |
| | Home | Serch | Admin | |
| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | BACK >> |
2008-03-28 Fri
やっとGX最終回感想に到達しました~!! 放送から2日遅れですが、鮮度はまだセーフ…かな? 今週は必死で追い上げしましたからねぇ…(^_^;)
何はともあれ、3年半、色々と楽しませて頂きました
ストーリー終盤(3年目以降)のグダグダ感はアレでしたが、最終回に関しては、爽やかで十代らしさが出ていて、上手く纏まったと思います。
十代VS遊戯の夢の対決に至るまでのトンデモ過程はアレですが(あの遊戯さんが表さんとすると、過去に飛ばす力があるなんて非ィ科学的過ぎるので)、それでも夢の対決自体は非常に楽しめました
決闘の流れや、新旧主人公のカード、戦術…どれも丁寧に、描かれていたと感じたので、とても嬉しかったです
十代VS遊戯の決闘、怒涛の展開でしたね。お互いに魔法・罠カードの応酬で、なかなかLPを削らせない展開が凄かったです! それと、墓地をフル活用する十代の戦術も面白かったです。
表さんが出すカードがいちいち懐かしくて、嬉しくなっちゃいました
「うかつだよ、十代くん」とか言っちゃう表さん…。表さんも言うんだね…
「聖なるバリア-ミラーフォース-」や「天よりの宝札」とかには、ついついニヤリとしてしまいますよね。
個人的には、ワタポンを引き当てて特殊召喚して、ワタポンを生贄にブラマジガール、というあの流れが好きです
ガールの登場の仕方がまた良かったですよね!! ホント、ガールは可愛いです
カワイイと言えば、CM後のアイキャッチが、表さん&十代にクリボー&ハネクリだったのが微笑ましかったです。いいショットでした
表さんとの決闘の中、十代は自分が失っていたものに気付き始めます。
十代は気付いていなかったけど、ユベルはちゃんと十代が失ったものに気付いていたんですね…2人の決闘を、ユベルが温かく見守っている感じがしました
十代、「亜空間バトル」でワザと負けて3体のネオ・スペーシアンを墓地に送った後、「ミラクル・フュージョン」でシャイニング・フレア・ウィングマンを召喚、更に「ミラクル・コンタクト」でマグマ・ネオス召喚です。攻撃力4300と6300って…攻撃力の高いモンスターを2体揃えちゃうってのがスゴイですよね。
対する遊戯は、攻撃を跳ね返す「魔法の筒」を発動、十代は「コンタクト・アウト」で凌ぎます。
十代が勝利を確信してシャイニング・フレア・ウィングマンで攻撃しようとした時…出ました、闇遊戯さんが!!!
「それはどうかな?」で闇様登場って…心憎い演出ですよね
闇様登場に、ガールが「うふっ」と笑っているのが、可愛かったですね~
ユベルが、もう一つの魂を見抜いているのは当然かと思うのですが、十代までもが、「あれが伝説の名もなきファラオの魂!!」などと言っていて、どんだけ「名もなきファラオ」有名なんだ!!???って思いました
それって、二心同体だったのが世間的にバレてるってコトなんですか!!??? 非常に気になりました(笑)
最後は、美味しい所を闇遊戯さんが持って行っちゃいましたね~。
あっさり代わってあげちゃうなんて、表さんてばお人好し過ぎ!!
闇遊戯さん、「黒魔族復活の棺」でグラン・モールとガールを生贄にするのですが、ここで「精霊の鏡」に封印していた十代のカード「コード・チェンジ」を利用します。黒魔族ではなく、神に指定変更して、墓地に送っていたオシリスを召喚します。
「君ほどの決闘者なら、その相手は神が相応しい」…そうです。大サービスですね!!!
十代がオシリスにネオスで攻撃するところまでで、決闘の決着は描かれませんでした。
ちょっと消化不良な気もしますが、明確な決着が描かれなくて良かったかな、とは思います。決闘としては、白黒つかないと気持ち悪いことは気持ち悪いのですが…
でも、どちらかと言えば、闇遊戯さんが勝ったのでは…とは思います。闇様には、やっぱり「最強」でいて欲しいので。
その代わり、十代の言葉で、失ったものが何であったか、そしてそれを取り戻せたということが描かれていたので、良かったな…と思いました。
GX開始当初の初心に戻った…とも言えますよね。
「決闘を楽しむ」…最初、十代が当たり前のようにその気持ちを持っていて、それが彼の魅力だった訳ですが…。話が暗い方向に進むにつれ、十代を苦悩させる過程で、それが奪われてしまいました。その辺からグダグダになってしまったので…最後で、なんとか軌道修正出来たのかな…と。
いい終わり方だったな…と思います。
黙って旅立つ十代に宛てた、仲間達の寄せ書きも、ほんわか心の温まるエピソードでしたね
吹雪兄さんの「明日香はまかせる」という文字には、吹雪兄さんは気の早い人だなぁ…と思いましたが。でも、吹雪さんは、カイザーあたりにも同じ事言ってそうですよ…(^_^;)
ちゃっかり、大徳寺先生&ファラオが着いて来てしまいましたが、十代1人(ユベルはいるけど)では、危なっかしい気もするので、いいパーティ(?)かも知れませんね~
ユベル的には「邪魔者」かも知れませんが(^_^;)
最後は、十代の「ガッチャ!!」でシメでした
十代達には、単発でいいから、また会える機会があるといいな~と思います。
GXのスタッフの皆様に、感謝とお疲れ様の気持ちを込めて…最終回感想を終らせて頂きます。
来週からは「5D's」で感想をやりたいな~と思っています。
by 成瀬翠
2008-03-27 Thu
昨日がGX最終回だった訳ですが…。こちらはファイナル一歩手前の感想です。
ちなみに、最終回を見る前の状態で感想書いてます。179話は色々と妄想しちゃったんで、こういう考察もあるよ~みたいなのを残して置きたくて。その辺を考慮して読んで頂ければ幸いです。
十代がダークネスを倒して、平和が戻ったアカデミア。
皆が十代の元に駆け寄って来ます。十代、皆に愛されてるなぁ…
藤原君は、吹雪さんとヨハンが保護してます
場面変わって、アカデミアの卒業式が始まります。
クロノス先生が、早々に大泣きして退場(連行?)となってしまいました(^_^;)
卒業決闘、最優秀賞はサンダー、明日香、翔の3人が同率だった…という丸く治まる結果に。十代は途中抜けしちゃったんで、これが本当の結果とは言えないので…残念でしたよね~。
それから、出来れば、3年生のメインのメンツで総当たり戦!!みたいな決闘をやって欲しかったなぁ。吹雪VSサンダーの師弟戦とか、サンダーVS翔の恋のライバル戦とか三沢VS明日香の秀才対決とか…見たかったです。
トップの賞品である遊戯のレプリカデッキは1つしかないので、校長が困っていると、3人とも賞品を辞退してしまいます。
「自分にとって自分のデッキが最強のデッキ」と言い切るサンダーがステキでした
続いて、剣山くんの送辞でしたが、彼も大泣きで退場。下級生が泣くって…あんまりないと思うんですが、剣山くんのこういうピュアな所は大好きです
答辞は明日香さんでした。明日香…きっと主席なんでしょうね。
明日香の答辞…すごく良かったです。GXという作品の集大成とも言える内容だったと思いました。ちょっとジーンとしてしまいましたよ…!!
また、明日香さんだからこそ、こういう内容をビシッと決められるんだろーな…とも。
意外にも、吹雪さんが突っ伏して泣いていました。こういうのに弱いのかな…? それを慰めるサンダーという構図が良かったです。ホント、仲良しだなこの師弟は…!!!
十代が明日香の答辞を受けて「さよなら…か」と呟いていたのも印象的でした。
卒業証書授与で、吹雪さんの時に女子達から「行かないで~」と言う悲鳴があがってましたね。ホント、吹雪さんのモテっぷりはスゴイなぁ
サンダーや十代の時は、男子生徒達の野太い歓声…というのには笑いました(爆)。この2人の男子限定アイドルっぷり…(笑)!!! つか、十代はアニキだからわかるのですが、サンダーも下級生にとっては憧れのセンパイなのかなぁ…
夜は謝恩会です。花火まで上がって、アカデミアはホントにお金持ちだな!!
お料理も豪華です。
そして天上院兄妹は、ベルバラ風コスプレでご登場。吹雪兄さんに押し切られてのコスプレのようですが、明日香さん、照れつつもドレスを着るのはまんざらでもない様子。男子&女子の注目を掻っ攫いました。
明日香をエスコートする吹雪さんを見るにつけ、明日香は吹雪さんにとって、ホントに自慢の妹なんだな~と思います。妹を着飾らせたい!!という欲求があるように思うのですが…度が過ぎると、ちょっとキケンなので、兄さんが心配です(^_^;)
謝恩会には、オブライエンとヨハンもちゃっかり参加していました。2人とも卒業時期が違う…とアピールです。…まぁ、アカデミアも当初は欧米と同じ時期の進級だったのですが。大人の事情ってヤツですね
藤原君もやって来て、皆に迷惑を掛けたことを謝ります。藤原君、どうやら留年の様子。吹雪さんの留年の件といい、この辺が妙にシビアでリアルなアカデミアです(^_^;)
十代は、荷物をまとめてまた勝手に旅立っちゃうつもりのようです。
明日香やヨハン、オブライエンはさっさと1人で行ってしまうのを予測済みのようですが…。湿っぽいのは苦手…とは言っても、誰にも言わずに行っちゃうのはどうなのかな…と思います。この辺、やっぱりちょっと十代ってば勝手と言うか子供っぽいな~と逆に思ったりもしますね
アカデミアを出ようとする十代ですが、ハネクリボーの導きで遊戯デッキの展示室に。
…で、そこに遊戯さんが現れます。
顔は見えないのですが、喋り方は表さんですね~。二の腕が逞しくなっていて、ちょっとドキッとしました
…で、遊戯の導きで、今度は過去に飛ばされて、十代が成長した代わりに失ってしまったものを取り戻すために、過去の表さんと「本当の卒業決闘」をすることになる訳ですが…。
遊戯の登場は嬉しいのですが、この辺のハチャメチャっぷりには…嬉しい気分とちょっと設定的にムリがあるのではないかという違和感と…ファンとしては両方感じてしまうので、何とも言えない複雑な気分になりました。
スタッフ的には、ファンサービス…というか、原作へのリスペクトを込めて…という所なのでしょうが…この辺、納得の行く形に落として貰えるのか不安に思ったりして
最初、顔の見えない遊戯さんは、表さんのフリをした闇遊戯さんかも…と妄想してみたり。
そう考えると、十代を過去に飛ばしたりとか、精霊つきカード(ハネクリ)を渡したのも納得がいくし(冥界の人なら何でもアリで)、表さんのことを「最強の決闘者」と呼ぶのも納得がいくし…。
それに、過去に行った十代が手にした号外には、「バトルシティ V2成し遂げた! 武藤遊戯くん優勝」と書いてあったので…闇様帰還後なのかなぁ…と思ったんですよ、一瞬。
でも、出てきた表さんはパズルしているし、次回予告では闇様ご登場なので…じゃあ、展示室にいた顔の見えない遊戯さんは、やっぱり表さんで、「最強の決闘者」は闇様のことを指すのが自然…となる訳ですよね(^_^;)
その辺が…うう~ん…と思うところでして…。表さんが、十代を過去に導いちゃうような不思議パワーを使う…というのが、私的には、かな~り微妙だったりします(^_^;)
それと、「V2」が引っ掛かる訳です。闇様がいる頃に「バトルシティ2」があったなら、見てみたかったんですがー!!と。それ、アニメでやって下さいよ~!!!と。…まぁ、キングダムとバトルシティ2つ合わせてV2とか言われちゃうとアレなんですが…(^_^;)
あの号外、「デュエルスポーツ」とあって、笑ったんですが、KCが親会社だったりするのでしょうか?? そして、優勝した遊戯は学ランなのに、何故か城之内くんが蝶ネクタイでスーツだったのが、とっても不思議でした
で、いよいよ十代VS遊戯の決闘が始まりました。
時間が止まっていることに気付いた十代、「オレと遊戯さんの特別な空間…」とか言って、物凄く嬉しそうです
ブラマジ登場に大喜びしている姿も、最初のワクワクしていた頃の十代ですよね。…たぶん、これが十代の失ってしまったもの…と関係があると思うのですが…。
そして…なんか…表さんがカッコ良過ぎるんですがー!!! あまりのカッコ良さにホレボレしたんですが!! 十代よりもオーラを感じてしまう…!!
…でも、この表さん、闇様帰還後の表さんなら納得いくのですが…。バトルシティ~闘いの儀の間の表さんとは、ちょっと違う気がするんですよね…
この辺も違和感の一つなのですが…
カッコイイ表さんを拝めて嬉しいし、最終回で闇遊戯さんを拝めるのも楽しみなのですが、色々と複雑な気持ちです。…なんか、過去の闇様が出てくることで、また闇様とのお別れを思い知らされるのかと思うと…素直に喜べないんですよねー
それだったら、ハネクリのカード渡したのは闇様で、人間界の危機を察知して冥界から人間界を訪れて、見込みのある子(十代)に精霊のカードを託した…とかの方が、力技でも纏められるんじゃないかと…諦め悪く考えたりする訳ですよ…orz
で、今回の最強カードは、今までの登場キャラにとっての最強カード達が表示されていましたが…見つけましたよ!「ウォータードラゴン」を!!! しかも、トリのハネクリの前のブービーな位置に…。なんでミスターTのカードより後なんだよ!とツッコミ入れたいです(苦笑)
三沢君が忘れられてなくて良かったケド、結局アカデミアに復帰しなかったのが残念無念…
あと、アモンとエコーが放置された件も…あの2人、救われないですよね…orz
by 成瀬翠
2年前の今日の記事
2008-03-26 Wed
日付的には今日がGX最終回ですね…
結局、最終回放送までに、感想が追いつけなくて残念なんですが…。なるべく急ぎたいと思います~
十代VSダークネス決闘の続きです。
ダークネス・アイが復活して、ダークネスのカードサーチ能力も復活です。前回書き忘れましたが、「虚無」「無限」のカードをこっそりモンスターの力でサーチしてたって…ユベルにも指摘されていましたが、セコイですよね、ダークネスってば
ダークネスは、「ダークネス1」の効果でネオス・ワイズマンの破壊を試みますが…ネオス・ワイズマンはカード効果では破壊されないそうです。
ダークネス・アイ
最終形態(?)ネオスフィアに至っては、カードサーチ、LP回復、罠カードの並べ替え…と、どんだけズルすりゃ気が済むんだ!!??というカンジでした(笑)
あと、ネオスフィアやダークネスのデザインって闇の大神官とゾークを意識してデザインしているのかな…と思いました。
ダークネスの正体は、人間の未来そのもの…というくだりでは、ちょっとドーマ編を思い出すノリでしたね。アニメ遊戯王は、どうしてもどんどんと大風呂敷になってしまうようで…(^_^;)
ダークネスに力を与えているのは、未来を信じることが出来なくなった十代の仲間達だ…とダークネスは言っていますが、ヘンな幻影を見せて絶望させてるのはダークネスなのに…と
アカデミアの生徒達が卒業して外の世界に出る不安が、カードを黒くした…と言っていましたが、卒業して社会に出る不安って…あって当然のものだと思うのですが。不安まで否定されちゃったら、人間生きていけないですよ~
世界の始まりだというカード(笑)は、妙なことで簡単に黒く染まっちゃうんですね~…(^_^;)
十代は、ブラック・パンサーをネオスフィアに変身させて、ネオスフィアの罠並べ替え能力を発動して、ダークネスが並べ替えた罠を更に並べ替えして、ダークネスの罠カードを封じます。並べ替え能力を逆手に取るとは…面白いですよね
ネオス・ワイズマン、破壊された時にユベルを除外することでネオスを召喚出来るのですが…ユベルがその効果を使うように十代に勧めているのが印象的でした。
ホント、ユベルってば丸くなった…!!!
卒業や最終回を意識しているような描写やセリフが多かったように感じた今回ですが、まさか、覇王シーンまで回想されるとは思わず…びっくりしました~。
皆を傷つけてしまった…と辛い記憶を回想する十代には…ちょっとしんみりしましたね
覇王になってしまった過去を乗り越えた十代だからこそ、ダークネスに捕らわれてしまった皆に「カードを信じろ」「未来に絶望するな」と呼び掛ける言葉が、重みを持つなぁ…と思いました。
そんな十代の呼びかけが、皆の心に届きました!!
サンダーも翔も明日香も…十代の声を聞き、それぞれの悪夢から立ち直りました。
…皆、延々とあの夢を繰り返し見てたって…ことですよね? 目が覚めたらすっごい疲れそう…とか思ってしまいましたよ(^_^;)
でも、ちゃんとそれぞれ前へ進めて良かったなぁ…と思いました。
十代の声が届いた仲間達から光が生まれ、世界に降り注いで、全員、無事復活となりました~!!!
ちゃっかり、斎王様も美寿知さんと一緒にKC前で復活してましたね
アカデミア生徒達も復活した訳ですが、復活した途端に十代とダークネスが闘っているのを見ることになる訳で…。
なんか、下手にギャラリーが増えたせいで、ダークネスが急に迫力がなくなったというか…微妙なカンジになったなぁ…という気が
で、ラスボス戦なので、ネオスが更に華々しい事態に
ゴッド・ネオスですよ!! ゴッド・ネオス召喚のために使った罠カードも「未来への希望(フューチャー・ヴィジョン)」とか、ネーミングがそれっぽいです。
ゴッド・ネオス、融合素材にネオ・スペーシアン6体とネオスって…これぞ究極合体!!というカンジですよね!!!
しかも、ネオ・スペーシアンを除外して攻撃力UP&それぞれのモンスター効果GET、フレア・スカラベの効果を使って場の魔法・罠カード分攻撃力UPで最終的には8400まで持って行って、一気にドカンです
一気に倒さないと、ネオスフィアの効果でLPが4000に回復してしまうので、仕方ないとは言え…最後は随分大雑把なカンジが否めないです(^_^;)
でも、ネオスのバリエーションが最後まで色々と楽しめて良かったです
で、ダークネスが消える時のセリフが、昔のヒーローものの悪役っぽい捨てゼリフだったのには、笑ってしまいました。ある意味正統派??
ダークネス、結果的には意外とショボかったですよね…(^_^;)
by 成瀬翠
2008-03-24 Mon
GX最終回が近付いているので、急ぎの感想UPです。ガンガン更新したかったのに、ちょっと忙しくて微妙です…
なので、今回は超簡易版。後日+αしたいと思いますです
藤原君からダークネスを取り去ったのに、日食が消えません。
不穏な気配を感じて、ヨハンに藤原君を任せて、アカデミアを探索する十代ですが…。どうやら、世界中の人が既に消えてしまっている…?ということが判明です。
おおう、いつの間に世界規模で侵食が!!??? KCで唯一名前が残っていた社長も巻き込まれちゃったんでしょうかねぇ…(^_^;)
ていうか、十代もヨハンと藤原君置いて行っちゃダメだよ!!と思うのですが…2人とも、十代と違って普通の人(ヨハンは普通なのかちょっとアレですが)なんだから…。案の定、消えちゃったじゃないですか…(^_^;)
で、出ました! ダークネス本体が!!!
そして、驚くべきは、ダークネスやダークネスとの決闘ではなく、やっぱりユベル再登場ですよね!!! しかも、十代を「1人じゃない」と励ましちゃう日が来るとは──!!!
なんかね、こう…十代とユベルの会話がね、もう他人じゃないってカンジです(実際もう他人じゃないんですが・笑)。何ですか、あの信頼感とか、一体感(?)って言うか…!!!
もう、びっくりでした
いや~、ユベル丸くなったよね、大人になったと言うか。十代と一緒になって(なんかアレな言い方・笑)、影響を受けて性格が穏やかになったんでしょうか
しかも、ユベルがダークネス側に取られちゃうという展開…なんかスゴイです。人質?みたいなカンジもして…うわぁ~と思いました(爆)
でも、そのピンチを「超融合」で切り抜けちゃう十代です。…ていうか、十代が「ユベル」も「超融合」もデッキに入れていた事実にもびっくりしたのでした…(^_^;)
「超融合」でネオスとユベルが融合…という展開も驚きでしたね~。お互いたぶん、超文句言い合いながら融合したに違いない!と思います。絶対にお互いに不本意
番組最後の最強カード紹介で、超不本意そうに喋っていたユベルには、笑ってしまいました
そんな超融合で召喚されたネオス・ワイズマン…ちょっとダークヒーローっぽいデザインでしたね。
で、CMで「5D's」の遊星ボイス大公開!でしたね。
私としては、違和感なく聞けた…というか、キャラのイメージと合った声なんじゃないかな~と思いました。なんか、遊星君にちょっぴりくらくらし始めているので、GXが終るのは寂しいのですが、新作も楽しみになって来ました
by 成瀬翠
1年前の今日の記事
2008-03-23 Sun
十代VSヨハンVS藤原君のバトルロワイヤル決闘の続きです。
クリアー・バイス・ドラゴンの攻撃に「ヒーロー・シールド」でフレイム・ウィングマンの破壊を免れる十代です。
クリアー・バイス・ドラゴンをなんとか破壊しようとする十代&ヨハンですが…「属性重力」や「属性変化」の罠カードを前に大苦戦です
同属性のモンスター同士が攻撃しあう羽目になり、ヨハンのモンスターはフレイム・ウィングマンに攻撃させられてどんどんやられちゃうし、「属性変化」でフレイム・ウィングマンの属性が変わって、エメラルド・タートルまでやられちゃいました…。ヨハン、フレイム・ウィングマンにボロボロにされちゃってる…!!
それでも、徹底して十代のサポートに回るヨハン…。今回の決闘、ヨハンの協力なくしては、十代は勝てなかったんじゃないか…と思わせてくれるサポートぶりでしたよね
そして、「宝玉割断」で十代にも有利になるようにサポートしつつ、ちゃんと宝玉獣も集めているし…エライなぁヨハンは。
藤原君、今回、闇に落ちた理由がはっきりと出てきた訳ですが…。なんというか、勝手にぐるぐるしてて落ちちゃった…という感じが否めませんね(^_^;)
もっと、アカデミア時代に決定的な何かがあった…という訳ではなかったんですね…。
チビ藤原君は可愛かったですが
藤原君、幼い頃に両親が亡くなり、その寂しさをずっと引き摺っていたようです。
あの様子だと…両親は心中か何かしてしまったのでしょうか? それで、藤原君は自分だけ「置いていかれた」と傷を深めてしまったのかも知れませんね…
幼い頃のトラウマのせいで、アカデミアで友達が出来ても、いつかその友人達を失ってしまう…或いは忘れられてしまう…という恐怖を持ち続けていたようです。
それが積もり積もって、「忘れられる位なら、自分から忘れてやる」という発想になり、ダークネスつけ込まれた…と
なんつか、ちょっと情けないよ、藤原君!!!
そりゃ、両親が亡くなった心の傷は消えないと思うけど…でも、チビ藤原君の前にあんな風に現れて、羽で包んでくれたオネストの優しさがわからんのか、キミは!!と正座させたい気分に。オネストにずっと見守られてたくせに…と思うと、彼の「寂しい病」もただの駄々っ子みたいに見えて来て、微妙な気分に…(^_^;)
それと、友達に忘れられちゃうかも…と壁に貼った写真を見ながらぐすぐすしてる藤原君…という図にも、なんか微妙な気分になりました
それなら、友達が藤原君のことを忘れられないくらい、友情を深めればいいじゃない?
友情を深める努力もしないで、ただ泣いているなんて…と思うと、どうにも共感出来ないんですよね…
魔法陣を床にごりごり削っている(床削っちゃマズイんでないのか??)暇があったら、カイザーや吹雪さんと決闘でもしていれば良かったのに!!と思いました(^_^;)
結局、友情や絆を「ゴミ」と言いつつ、それが一番欲しいのが、本当の藤原君…なんですよね…。
首尾よく宝玉獣を集めたヨハン、「虹の行方」でレインボードラゴン召喚です。
やっぱり、レインボードラゴンは登場するだけで華やかですよね~。
でも、そんな強力モンスターを折角召喚したのに、それに拘らずに、あっさりと効果を使ってしまったヨハンに脱帽です
ヨハン、墓地の宝玉獣を除外して、効果発動。場の全てのカードをデッキに戻してしまいます。当然、レインボードラゴンもデッキに…。個人的には、レインボードラゴンの攻撃を拝みたかったケド…「十代に捧げる決闘」を実行しちゃってますね、ヨハン。
場のカードがデッキに戻ることで、厄介な「属性重力」と「属性変化」も場から消えます。
更には、十代の召喚したオネストを、藤原君の攻撃から守るために、「守るべき者」でレインボードラゴンを墓地に送って、ヨハン自身のLPは0に。
物凄く献身的なヨハンに、涙…でした。…ていうか、LP0になったので、消えちゃうのかと思ったら、倒れただけでした…。でも、動かないんで、すっごい心配になりましたよ~(^_^;)
十代の出した「好敵手(とも)の名前」…あれ、城之内くんですよね!!!
あのカードは表さんとの決闘シーンの再現…ですよね?? うぉぉ…と萌えました!! グッジョブ、ペガサス
そのカード効果で、レインボードラゴン復活!です。
そして、レインボードラゴンとネオスを融合してレインボー・ネオス召喚です。
十代とヨハンの友情パワーに、藤原君も心が揺れてしまいます。
藤原君の心が揺れて、ダークネスと分離し始めているようで…十代、すかさずオネストの効果を発動。なんか、この辺の攻撃力UP合戦には、ちょっと眩暈が…(^_^;)
オネストが藤原君からダークネス本体を引き摺り出し、レインボー・ネオスの攻撃で、闇をなぎ払いました。
オネストに守られてる藤原君の、オネストへの態度が…なんか子供の頃のまんまで…藤原君が妙に甘えっ子に見えました
by 成瀬翠
2年前の今日の記事
| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | BACK >> |


