Blog > 遊戯王 > 5D's感想
| Home | Admin |

<< NEXT   1 2 3 4 5 6 7 8    BACK >>

遊戯王5D's 感想 第7話 「カードにこめた想い! 水晶ドクロVS大牛鬼」

前回早い感想UPを目指す…と書いたくせに遅くなりました…(^_^;)汗
前半部分は早くに視聴してたのですが、後半部分がなかなか視聴出来ず…orz


遊星と氷室の決闘が始まりました。
遊星は矢薙さんのデッキで決闘です。前回やたらとカード自慢をしていた矢薙さん、負けてしまったせいか、冒頭は気弱気味のおじいちゃんに汗
矢薙さん、例の「赤き竜」をかなりしっかりと目撃しているようで…。遊星のことを「何者なんだい?」なんて、心の中で思っている様子です。

2人の決闘は、監視モニタでばっちり見られています。看守がゴドウィンに連絡しています。
携帯で知らせを受けたゴドウィンは、ジャックを何処かへ案内中でした。
遊星が氷室と決闘を始めたことをジャックに報告していますね。

遊星は、水晶ドクロを召喚。召喚時にダメージを受けるので、矢薙さんは勿論止めますし、周囲は笑っています。
氷室も「勝手に自滅していろ!!」と怒っていますが、遊星は構わず「呪詛(のろい)返しのヒトガタ」を発動。水晶ドクロ召喚で受けるダメージを氷室に移し変えてしまいますオッケー
おお、矢薙じいちゃん、ちゃんと使えるカードを持っているんじゃないですか!!! 短時間でちゃんと有効利用方法を見つける遊星は流石ですね星

氷室の取り巻きは「偶然」と思っているようですが、氷室だけはちゃんと遊星の決闘者としての資質を見抜いているようで、意外といい人そうですね。遊星のこのプレイングだけで、もう遊星のことを気に入り始めちゃっている気配が…バラ1k
久し振りに本気を出せる…と喜んじゃってますしにこっ
氷室は、前回と同様で一気に大牛鬼を召喚して水晶ドクロを倒し、大牛鬼の効果でもう1度バトルを行い遊星にダイレクトアタック。大牛鬼の攻撃エフェクト…蜘蛛の糸が遊星に巻きつくというのは…あれはサービスか何かなのでしょうか?にかっ 一瞬で消えましたが、見てるこっちはちょっと焦りましたよ(苦笑)汗

遊星はアショカ・ピラーを召喚、更に魔法カード「ストーン・ヘンジ」で水晶ドクロを墓地から特殊召喚して同カードを装備します。ストーン・ヘンジが装備されちゃうって、なんか面白いですね~。でも、水晶ドクロを召喚したのでダメージ受けちゃってます汗
氷室は大牛鬼でアショカ・ピラーを狙いますが、遊星は「トーテム・ポール」で防御。氷室は「蜘蛛の巣城」や伏せカードに「落とし穴」と「聖なるバリア-ミラーフォース」を揃えて、遊星が攻撃してきたらトラップ発動する気満々です。
ですが、こうやってカードを万端に整えている方が負けフラグなのは遊戯王の常識ですにかっ

ここで氷室の回想シーンが。
どうやら、彼が堕ちるきっかけがジャックだったようですね…汗 ジャックは氷室のプロとしての最後の相手だったようです。ジャックにコテンパンにされちゃったらしく、しかもジャックに「最悪の決闘」とヒドイ事を言われて、ずるずると転落してしまったようですしくしく
プロを辞めても決闘を捨てられず、違法な地下決闘にのめりこんで…ここまで落ちてしまったらしいです。地下決闘とかいうと、カイザーを思い出してしまう…(^_^;)汗
…で、回想しながら氷室さん、ちゃっかりと遊星を「気に入った!!」と発言しちゃってますよ~(^_^;)汗
遊星は流石に主人公ですね~。すぐに人を惹きつけてしまうようですキラキラ黄色1k

で、遊星のターンでデスティニー・ドローが出ました!!
デスティニー・ドローの瞬間の演出がカッコ良かったですねハート沢山1k 無愛想な遊星が、カードを見て微笑むのも可愛かったしlove
遊星がドローしたのは「ピリ・レイスの地図」。この効果でデッキから「カブレラ・ストーン」を手札に加えて召喚します。「ピリ・レイスの地図」の効果でLPが400から半減して200になってしまうのですが、遊星が狙っていたのは、水晶ドクロ、アショカ・ピラー、カブレラ・ストーンを揃えることでした。3体揃った時、発動出来るマジックカード「トライアングル-O」を発動です。
場のカードを全て破壊して、カード効果で受けるダメージを相手が受けるという…。
これで一気に氷室のLPを0にしてしまいました。
まさか、主人公が1回もバトルしないで勝つとは…決闘としては、主人公側の派手さには欠けましたが(強いモンスターを召喚してのバトルがないですからね…)、戦法としては面白い決闘でしたにこっ

矢薙さんも大喜び。喜びのあまり、遊星に抱きついちゃったですよ!! しかも危うくキスしそうな勢いでしたよ汗 じ、じいちゃん…汗
オーパーツが勢揃いした時は「こんなんどこの博物館でも見れないぞ」と大はしゃぎしてましたし。しかし…今回登場の「ピリ・レイスの地図」や「カブレラ・ストーン」はオーパーツと呼ぶには怪しいようなので…。特にカブレラ・ストーンの方は存在そのものがニセモノかもしれないようなので…博物館では見れなくて当然かと(^_^;)汗
じいちゃんは、ミステリーマニアなんだろうなぁ…。

氷室も矢薙さんにカードを踏んだことを詫びて、清清しく一件落着
氷室、遊星をプロにしたい発言まで飛び出して、よっぽど気に入っちゃったようです。今回の決闘で2人も虜にしちゃった遊星ですにかっ


一方のゴドウィンは、治安維持局の真の姿の片鱗を見せる…とジャックを地下に案内します。
ジャックが見たものは、なんとマヤの階段式ピラミッドのような遺跡でした。…というか、あれはネオ・ドミノシティに運び込んだのか、レプリカとして作っちゃったのか…(^_^;)汗
遺跡には、あの「赤き竜」の姿が。どうやら、ジャックの腕の痣は「赤き竜の翼」の痣らしいですね。

治安維持局は「イリアステル」という「星の民」の力を受け継ぐ者なのだそうです。
ゴドウィンさんは第360代目聖守護という立場らしく…「星の民」の中のエライ人のようです。
「星の民」は世の安寧をもたらし、政治・経済・軍事などは「イリアステル」の名に忠誠を誓う者達によって動かされているそうです。なんだか、ドーマ編に近いノリがしてきましたよ…汗
イリアステルの存在は3000年前の南米・アンデス高地に遡るそうで…。プレ・インカだそうです。
また3000年ネタですか~。今度は南米方面でのゴタゴタなんですね!!

ゴドウィンとジャックがいる場所は、360度フルスクリーンのシアターか何かになっているのでしょうかにかっ? それともイリアステルの力?
とにかく、場面が変わって色々な映像が見れるのはスゴイなぁ…と。ナスカの地上絵のシーンなんかはスゴイですよね。あんな風に地上絵が見られたら面白いだろうなぁと星

「星の民」は「竜の星」を神とし「星竜王」が統治者だったそうで、平和が脅かされた時に「星竜王」が「竜の星」に祈りを捧げ、神の化身である「赤き竜」が現れて、邪悪を「ナスカの地上絵」に封印したそうです。
なんか話が壮大になってきました…。でも、ナスカの地上絵に封印したということは、邪神が出てきたのは、アテムの時代よりはずっと後ですよね~。

邪神を封印したものの、じわじわと地球全土にその害が染みてしまったようで…この封印、微妙なんじゃないかと思っちゃったですよ汗
で、その邪神が遠からず復活しそうなので、人々を守るため「赤き竜」を呼ぶ者…竜の痣を持つ「シグナー」を探しているのだそうです。今の所、それがジャックだろう…ということらしいのですが。

…ゴドウィンの主張では、「星の民」は正義の味方のようですが、実際はどうなのかは…微妙だと思いました汗 ネオ・ドミノのような都市を「理想郷」と呼んでいるので…あくまでイリアステル側の主張であって、遊星やジャックにとっての「正義」にはならない可能性も高そうです汗
それから、シグナーに痣という形でマークがついているということは、邪神サイドに狙われる可能性もある訳で。もしかしたらジャックはダミーで、印が出たり消えたりする遊星の方が本当のシグナーだったりするかも?とか思って見たり。…まぁ、2人ともシグナーな方が成瀬的にはおいしいかなにこっ


それと、なんだか次回予告が大変なことになってますね(^_^;)汗
つーか、遊星は本当に災難続きというか…。うっかり不幸萌えしそうな勢いです。
ところで、ヒロインと双子の出番がここまでないとは思わなかったですよ…。まだ?
よく考えたら、今の所、名前のついているキャラは狭霧さん以外の女性がいないよ~(^_^;)汗 これって、何かスゴイですね汗

海馬瀬人(社長)拍手Web Clap

| 遊戯王::5D's感想 | 11:59 PM |
| comments (0) | trackback (0) |

遊戯王5D's 感想 第6話 「見てくれ! ワシの秘宝デッキ!」

すっかり5D's 感想が遅れてしまって、すみません…。放映日1週間以内に書く目標が早くも崩れちゃいました(^_^;)汗 今回は先週分ですが、今週分は早くに感想UP目指しますです!!


冒頭でマーカーつけられちゃいましたね…遊星しくしく
なんか、問答無用で弁解の余地もナシなので、すごく可哀相になりました…ううしょぼん しかも、大事なデッキも取り上げられちゃいました…orz
1ヶ月間収容所で再教育プログラムを受けて、6ヶ月の労働の後にサテライトに送還だそうで。不法侵入罪でコレですか…きっと、サテライトの人間の方が、何やっても罪は重いんだろうなぁ…恐ろしい社会です汗 ジャックだって不法侵入なのになぁ…ダッシュ

収容所に向かうバスで、矢薙という老人が話しかけてきます。彼も不法侵入だそうで…しかも、遊星とジャックが戦っていたデュエル・スタジアムの近くにいたらしく、あの赤い龍を目撃しています。おじいちゃん、何気に遊星のことをチェックしまくっていますねにかっ
遊星がスタジアムでライディング・デュエルをしていたのでは…とお見通しです。


一方のジャック。
気付いたらベッドで寝かされていたという…。自分が帰って来た時の様子とか、全然覚えていないらしいです汗 狭霧さんによれば、「取り乱していた」ので「ゴドウィンがジャックを部屋まで連れ帰った」とのことですが…どの辺から記憶が途切れちゃったんでしょうね? 遊星がセキュリティに捕まったのもよく覚えていないのでしょうか…。ちょっと情けないです、キング!! つーか、長官(ゴドウィン)が…のくだりになんかちょっと…(以下自主規制)汗

ゴドウィンさんは、阿久津氏とイェーガーと当時の様子を検証しています。
どうやら、スターダスト・ドラゴンとレッド・デーモンズ・ドラゴンが激突することが「赤き龍」が蘇る条件の1つのようです。
そしてたぶん、ジャックと遊星が戦わないと意味がないんだろうな~というカンジですが…ゴドウィンさんは、そこまで遊星のことは買っていないようですね…収容所送りするくらいですから。節穴ですな(^_^;)汗


収容所に到着した遊星、マーカーからパーソナルデータを読まれていますが…よく画面がわからなかったのですが、「UNKNOWN」な部分が多過ぎやしませんか汗 それとも、サテライト住人のパーソナルデータってあんなもんなんですかね??
お部屋は二人部屋でした。しかも、矢薙さんと一緒。おじいちゃん役得だな…(笑)!! そして、矢薙さんはちゃっかりデッキ持ち込みしてました。どうやって持ち込んだんでしょうね~?ふきだし点滅1k


ジャックは、ゴドウィンの元に殴りこみです汗
遊星との決闘を見られていたことに激怒しています。
ゴドウィン、遊星にも龍の痣が出たことに気付いていなかったようです。ジャックに言われて気付いた様子。
あの痣、ジャックには常時出ている…ということですよね。しかも、遊星には2年前はなかったとジャックは断言しています。しかし…なんでジャックがそんな事を知っているのか?とツッコミたくなったお姉様方が続出しそうですね…(^_^;)汗

あの決闘で遊星が「メテオ・ストリーム」を発動させていたことを知り、決闘が中断しなければ、ジャックが負けていたことが発覚してしまいます。
ジャック的には、これはショックですよね…。物凄く悔しがっています汗
ゴドウィンは、昨夜のことは誰も知らないから気にしないように…と言いますが、ゴドウィンは全然わかっていませんよね(^_^;)汗 そういう問題じゃないし…。
「オレが知っている!!」とか「この決闘を忘れるわけがない!!」と言うジャック。なんか、ジャックが負けていたことで、ジャックのポジションが社長っぽくなってきましたよ…にかっ
遊星に会いに行こうとしちゃったり、ジャックってば物凄く感情的になっています。
そんなジャックを、「星の民」と「シグナー」の意味を知りたくはないか…とゴドウィンが宥めます。

ゴドウィンとのやり取りを見ていると、ジャックはゴドウィンさんの掌で踊らされているような…そんなカンジですね汗 上手く丸め込まれているというか。…まぁ、ゴドウィンのお陰で収容所に送られずに済んでいるのですものね、ジャックは…汗
なんだか、今回はジャックが随分駄々っ子みたいに見えたというか、甘ちゃんに見えたというか…(^_^;)汗


収容所では、氷室仁という人物が不法侵入者や不適格者として収容所送りされた人々を仕切っているようです。…この人、大きな顔してますが、いつ頃からいるんでしょうね? 
長くいるようにも見えますが、サテライトにはまだ送られないのでしょうか…。
氷室は元プロ決闘者だったそうで、矢薙さんときたら、ハートマーク出して喜んでいますにかっ
周囲は、氷室の前で昔のことは禁句なのに…と冷や冷やしています(^_^;)汗

決闘が好きな割に、矢薙さんの決闘はハチャメチャでしたね(^_^;)汗
あっという間に氷室にコテンパンにされてしまいました…しょぼん
矢薙さんのデッキはオーパーツデッキ(というか古代文明デッキ?)でした。ちょうど、久々に新作公開の某映画にも出てくる「水晶ドクロ」ネタがありましたね。水晶ドクロは、水晶で作られた人間の頭蓋骨模型でオーパーツの一つです。オーパーツとは、「場違いな工芸品」という意味で、当時の技術では作れないものや製造方法が不明な出土品を指します。…まぁ、この手のネタは、眉唾ものが多いのではないかと私は思いますが…(^_^;)汗 でも、こういうミステリーネタは、割と好きですねハート ロマンがあると思うので…にこにこ1k
この水晶ドクロ、いくつか見つかっているようですが、ニセモノも多いようです。最近も、その内の1つがニセモノだったことが判明しています。ネタ的にはタイムリーですよね~音符

今回は、「水晶ドクロ」や「アショカ・ピラー」のリスクばかりがクローズアップされてしまいましたが、次回はきっと遊星が上手く使いこなしてくれるでしょう星
それでも素人が見ている分にはちょっとリスクの高いカードなように見えましたが…どうなんでしょ(^_^;)汗

海馬瀬人(社長)拍手Web Clap

| 遊戯王::5D's感想 | 11:48 PM |
| comments (0) | trackback (0) |

遊戯王5D's 感想 第5話 「激突するエースドラゴン! スターダストVSレッド・デーモンズ」

ジャックの場にはレッド・デーモンズ・ドラゴンとスターダスト・ドラゴンが揃いました。ジャックも言っていましたが、確かにこれは壮観ですね!! しかし、ドラゴン達のデザインは、無印の方が好みだなぁ…汗

遊星はシールド・ウォリアーを守備表示で召喚して、ジャンク・ウォリアーを守備表示に変更。
そんな遊星に、「さっきまでの勢いはどうした!?」と挑発しまくるジャックさんです。ジャックは今回も相変わらずのセリフ回しでしたが、今回は後半がかなりシリアスだったので、前回ほどの喋りっぷりではなかったですよね~汗

ジャックは2体のドラゴンでバトル。
レッド・デーモンズの効果が攻撃的ですよね~。守備モンスターを破壊する効果があるので、一気にジャンク&シールド・ウォリアーが2体とも破壊されてしまいました…あうっ汗
そして、スターダストで遊星にダイレクト・アタック。遊星のLPは3000から一気に500です。
自分の大切なカードで攻撃されちゃうのはツライですよね…しくしく

遊星は今度はロードランナーを守備表示。ロードランナーって、攻撃力1900以上のモンスターの攻撃では破壊されないそうで。カワイイけど弱そうなモンスターだと思っていましたが、守備表示で力を発揮するんですね~!!
ですが、レッド・デーモンズには守備表示モンスターを破壊する効果が。余裕で攻撃するジャックですが、遊星は「悲劇の引き金」を発動、モンスター破壊効果を無効にして、相手の攻撃表示モンスターの破壊を試みます。
…が、今度はジャックがスターダストの効果でトラップを無効化。スターダストの効果強いですね~。スターダストをリリースすることでカード破壊効果を無効化し、エンドフェイズでスターダストは復活出来るという…。
しかし、遊星はこれも見越していたんですね~!!!
「ハルモニアの鏡」でシンクロモンスターがシンクロ召喚以外で召喚された時、そのモンスターを自分の場に召喚出来る…とのことで、スターダストが遊星の場に。
やっとスターダストが遊星の元に戻って来た…!!というカンジですよね!!

遊星、ジャックがかつて自分に言った言葉と、ジャックが言わなかったことへの遊星なりの答えをジャックに語ります。この時のジャック、今までのエンターテイナーな表情ではなく、本当に真剣な顔をしていましたよね。
この瞬間ちょっとだけ、2人の距離が2年前のサテライト時代の時に戻ったような…そんな印象を受けました。


スターダストを取り戻されても、ジャックは余裕を崩しません。
「道化の役割を果たしているな」と口調も相変わらず。
遊星が「SP-シルバー・コントレイル」で風属性のスターダストの攻撃力を1000UPさせて攻撃を仕掛けますが、ジャックは「シンクロ・リフレクト」で攻撃を跳ね返し、ロードランナーが破壊されてしまいます…汗

スターダストとレッド・デーモンズがそれぞれの場で睨み合うことで、何やらエネルギーが放出されている(?)ようです。
その影響なのか、KCのエネルギーシステム「モーメント」が制御不能の暴走を始めますダッシュ
マッドサイエンティストの阿久津さん、大慌てです。
阿久津さんはKCの人なのに、治安維持局の長官であるゴドウィンに指示を仰いでいますが…それってどうなの? なんか、ゴドウィンさんがKCのトップみたいに見えて、ちょっとイヤンな感じです汗 阿久津→KC総帥→治安維持局の手順じゃないんですかね??

そして、決闘をしている2人にも異変は起こっていました。
2人とも、腕が疼き始めます。2人の決闘の進行と共に、腕の違和感に悩まされる2人の様子が描かれていて、ちょっとドキドキしました!!
それでもお互いに決闘に夢中だしにかっ

今度はレッド・デーモンズがスターダストへ攻撃を仕掛けます。しかし、遊星が召喚したデッド・ガードナーは攻撃対象を自分にしてしまうモンスター。しかも破壊されるとそのターン終了時まで相手の攻撃力を1000ダウンさせます。更に「反撃の狼煙」でスターダストの攻撃力を上げ、カード効果でスターダストとレッド・デーモンズのバトルに。

今回の決闘は、モンスター効果やトラップの応酬がスゴイですよね!!
見ていてドキドキしました。面白い決闘だったと思います。

両者、腕の疼きを抱えながら、お互いに一歩も譲りません。
ジャックは「プライドの咆哮」でLPを1000払ってレッド・デーモンズの攻撃力をスターダストより上げてきます。
2人の決闘をモニタで見守るイェーガーが、ジャックのトラップカードを見て「キングらしからぬ捨て身の戦法」と評していましたね。しかし、そんな捨て身なカードを入れていたジャック…。いつものデッキではなく、対遊星用にデッキを組み替えていたのでしょうか…? 気になりますよね。
遊星は、シールド・ウォリアーの効果でスターダストの破壊を免れますが、LPは引かれるので、200になってしまいます。ホント、危ない…。


ジャックはスピ-ド・スペルを発動し、遊星もトラップを発動しようとしますが、2人の腕に模様が赤く浮かび上がり、赤い龍がフィールド上に現れます。更に、2人の目も赤くなってしまいましたよ…!!
赤い龍が天に向かって顔を上げた時の姿とゴドウィンの服の模様が似ているように思ったのですが、関係あるのでしょうか…汗
どうやら、ゴドウィンはこの赤い龍が何か知っているようです。ニヤリと怪しい笑みを浮かべています汗

赤い龍の出現で、更に「モーメント」が暴走して、遂にはシステムダウンしてしまいました汗
ゴドウィン達が見ていたモニタも映像が消え、室内は非常電源に切り替わりました。

スタジアムの2人は、どうやらD・ホイールから落ちてしまっていたようですね(^_^;)汗
ケガはしていないようですが…。遊星が、腕をまくってみると、不思議な痣が浮かび上がっていました。ジャックも呆然としているようで、痣の出た腕を押さえながら言葉もなく遊星を見ています。

…と、その時。来ちゃいましたよ、セキュリティが!!
これ、ゴドウィンが呼んだみたいですよね…。うう~遊星が気の毒しくしく

Vジャンの表紙とか、OP&EDとかで遊星の顔にマーカーがついていたので、ジャックとの決闘後に捕まる可能性が濃厚だとは予測済みだったのですが…。外れて欲しい予想だったので、やっぱりあれはマーカーか…と思って切なくなりました...orz
遊星のカッコイイお顔にマーカーが付いちゃうのは、すっごい抵抗あるですよ~しくしく

うわ~ん、可哀相だよ~アニメだーっ1k
成瀬は不幸属性萌え傾向があるので、これではますます遊星に傾いてしまいそうですよ…汗
ジャック、責任取って遊星のこと助けてあげてよ~と言いたくなってしまう…汗

海馬瀬人(社長)拍手Web Clap

| 遊戯王::5D's感想 | 11:42 PM |
| comments (0) | trackback (1) |

遊戯王5D's 感想 第4話 「運命の対決! 立ちはだかるスターダスト・ドラゴン」

今回は、まずはジャックの声優さんにお疲れ様と言いたいですにかっ
台詞の大部分がジャックなんじゃないの?と感じる程、殆ど独壇場な喋りっぷりでしたよね、ジャック。
遊星は無口な分、難しいキャラだよなーと。クールというより、賢いけど口下手っていうのはよくわかった気がにこっ


2年振りの再会を果たした遊星&ジャック。
「あの月を見ていたら、お前が来るような気がしてな」などと言っちゃうジャック…。え、そんな理由で様子見に来ちゃったの?? そろそろ来るかな~とか思ってた訳か…。D・ホイール作り直して来るって予測済みってことですよねダッシュ

遊星、ジャックがD・ホイールを盗んだのに、「お前が乗って行った」という言い方で、「盗んだ」とは言わないんですよね…。その辺、遊星は大人っていうか、ジャックを悪く思いたくない気持ちとかあるのかなーと…。遊星は、いい子だな~と思いましたキラキラ黄色1k
その辺、あっさり「壊れた」と言っちゃうジャックの方が、人の気持ちをわかっていないな~というカンジ…汗 挑発して言っている部分もあるとは思うのですが。ちょっと遊星が可哀相になっちゃいますしょぼん

ジャックがスターダスト・ドラゴンを持って行ったのって…遊星に「追いかけて来い!!」っていうメッセージだったんでしょうかね…。その証拠に、「キングとなった今では不要なカード」と言って、スターダストをあっさり返しちゃうんですよね、ジャック。でも、遊星のプライド的には受け取れないので、遊星はスターダストを投げ返し、「デュエルで返して貰う!!」と。
かくして、スターダストを賭けて2人はライディング・デュエルすることに。


D・ホイールでデュエルスタジアムに向かう2人ですが…。遊星が無口なんで、ジャックが観光ガイドのように喋ってますにひひ
結局、決闘直前も決闘中もジャックは一人でべらべら喋りまくり状態でしたよね~汗 今まで少ししか出ていなかった分、キョーレツな印象に…。
こんな人だったとはー…って、もしかしてアレですか、遊星が来たことが嬉しくて、テンション上がってるというかはしゃいでいるというか。そういう状態なの?
遊星には「お前は喋り過ぎる」嫌がられていましたよね…(^_^;)汗

事あるごとに、「キング」連呼するジャックが面白いです。
何でも「キングだからだ!!」とか「キングは~せねばならない!!」みたいな基準で判断している所が、なんか微笑ましいにこにこ1k

遊星がスターダストを受け取らなかったので、ジャックが派手なリアクションと共に、スターダストを自分のデッキに投入しちゃいました。スターダストに関しても、いちいち仰々しく言及しちゃうジャックですにかっ

ジャックさん、アニメ開始当初は社長と似ていると思ったけど…あの余裕っぷりは社長とは似ていないよな~と思いましたにかっ 計算されたエンターテイナーか天然のエンターテイナーかという所でも大きく違いますよね。どちらが天然かは敢えて言わないにひひ
まぁ、重力とかに反したことが出来ちゃう無茶っぷり(主にD・ホイールの動き)とか、訳わかんないセリフ回しとかは、社長属性入っている気がするんですが。


そして。シティ側の人間(恐らくは遊星にと敵対する側のキャラ)も少しづつ出て来ましたね~。
マッドサイエンティストきたー!!と思ったら、なんとKCの人でした…汗 5D's 初のKC所属キャラがアレはどうなんですかね…。阿久津さん、ある意味今回一番のインパクトキャラとも言えなくはないですね~汗
いきなり「まぁぁわぁるぅんでぇすぅぅ~~~」と叫びながら登場した時は、度肝を抜かれました汗 しかも、夜中にあのゴドウィンを呼び出せる強心臓。さすがKCの人材です。
でも、あんなんが今のKCを支えているのかと思ったら泣ける…しくしく

恐らくシティではマシな人間と思われる狭霧さんの気の毒っぷりに涙。
ゴドウィンにヒドイ目に遭わされるは、イェーガーという年齢不詳なキモイ人散々意地悪言われるわで…。特にゴドウィンは、女性に対してあの暴挙…お子様向けアニメ的には、ちょっとどうかな~という演出でしたしょぼん
狭霧さんには、まっとうな人間として頑張って貰いたいです。


それから、あの世界はやっぱり、DMの何百年後とかだと思うことにします。牛尾さんはあの牛尾さんの子孫ってことで汗
だって、社長のいる時代にあんな超格差社会(ていうか階級社会)になっているのは有り得ないし。例えああいう構造社会になったとしても、社長のいる世界なら、下克上はアリなハズなんですよ。なのに、あの世界は、サテライトに生まれた人間がシティ住民になるのは有り得ない…訳ですから。
ジャックがサテライトの人間ってことは、ゴドゥインしか知らないみたいですもんね。しかも、サテライトの住民と個人的に接触があるとバレるのが非常にマズイ社会…のようですし汗
そこがね、もう決定的に違うと思うんですよね~。社長のいる世界なら、こんな社会許さないと思うんですよ。だって、あの人は実力主義者ですから! それに、親のいない子供が無料で遊べる遊園地が夢なお人ですから!! ラリーみたいな子がうろうろしてる社会なんて、許さないと思うんですよね~汗
だから、童実野町がそんな都市になっちゃったことが、なんかやるせない気分です…それさえなければ、もっと楽しめるんだけどな~。なので、もうあの町も名前が同じだけで童実野町だとは考えないようにしたいと思います汗


ジャックと遊星の決闘ですが、遊星は、ジャック相手ということで、精神的に余裕がないようなカンジでしたね。いつもの冷静さが見られませんでした。
モンスターも、早々にジャンク・ウォリアー召喚でしたが、確かにいつものパターン過ぎて…。あ、今回初登場のボルト・ヘッジホッグ、カワイイですね~ハート沢山1k

しかも、遊星はジャックに負け続けていたという事実発覚で、歴代遊戯王主人公では、遊星がもしかして1番弱いってこと…?? もしかして、身長が高いほど弱く…(ゲフンゲフン!!)ダッシュ
ライバルキャラの方が格上って、遊戯王では珍しいパターンになっているな~とちょっと新鮮な気分に。社長はジャックに嫉妬しそうにかっ

遊星の手の内を知り尽くしているジャックの余裕っぷりは、際立っていましたね。
「一見クールなようで、すぐ熱くなる」とは、ジャックの遊星評ですが、確かに遊星って心は熱い子ですよね~。今の所、遊星のジャックへの拘りが裏目に出ちゃっていますし…。
ジャックは、わざとピンチを演出したりして、ホントにエンターテイナーですよね!!
しかも、言葉でも遊星を翻弄しちゃっていますし(^_^;)汗
ワザと攻撃を誘ったジャックは、永続トラップの「スターゲート」を発動です。

今回は、スピード・スペル専用の融合カード「SP-スピード・フュージョン」も登場しましたね!!
ジャックはビッグ・ピース・ゴーレムとミッド・ピース・ゴーレムを融合してマルチ・ピース・ゴーレムを召喚して、スピード・ウォリアーを破壊。遊星は「ガード・ブロック」でダメージを防ぎます。
ジャックのゴーレム系モンスターですが…なんか、ジャックのイメージにはちょっと合わない微妙なモンスターですよね…(^_^;)汗 キングの美学キラキラ黄色1kとして、もうちょっとキレイ所のモンスターを使って欲しいかな~と思ったりしました汗


そして遂に、ジャックのエースモンスター、レッド・デーモンズ・ドラゴンがシンクロ召喚されました~!!
シンクロ召喚時の決めゼリフ、ジャックの場合は「王者の鼓動、今ここに列を成す。天地鳴動の力を見るがいい!!」でしたね。
そっか…きっと今後登場する他のメインキャラ達もシンクロ召喚時の決めゼリフがあるってこと…ですよね??

レッド・デーモンズ・ドラゴンを「禍々しくも美しい」と形容するジャック、召喚時に「我が魂」とまで言っていたので…自身を皮肉っている部分もあるみたいで、ジャックには彼なりの影や訳がありそうですね…汗

で、エンターテイナーなキング・ジャックは、「特別ゲスト」も「招待」してしまいます。
「大いなる風に導かれた翼を見よ!!」の決めゼリフと共に、スターダスト・ドラゴンもシンクロ召喚しちゃいます。あの微妙なスモール・ピース・ゴーレムとマッド・ピース・ゴーレムに「スターゲート」効果で召喚したダーク・スプロケッターをチューニングして呼び出していますが、素材が美しくないのがちょっと…な気分に(苦笑)汗


一挙に2体のシンクロモンスターを召喚したキングはご機嫌ですマイク1k
「パーティーの幕が上がったぞ!!」と高笑い。この人、いちいちセリフが芝居がかってて、本当に笑えますね~にかっ
遊星的には、2体もシンクロモンスターを召喚されてピンチ!な場面で今回は終了です。

ジャックのキョーレツさが際立った…というか、気が付いたらジャックに釘付けな今回のお話でしたにかっ
次回は、遊星にもうちょっと喋って貰いたい…というか、目立って貰いたいです(^_^;)汗
が、頑張れ主人公!!!

海馬瀬人(社長)拍手Web Clap

| 遊戯王::5D's感想 | 11:58 PM |
| comments (0) | trackback (1) |

遊戯王5D's 感想 第3話 「脱出! ニトロ・ウォリアーVSゴヨウ・ガーディアン」(追記アリ)

長い文章を書くと、下にある相方・斎ちゃんのステキな遊星イラストが見づらくなっちゃうので、暫くは表示短縮しようと思います。
なので、感想は下の「続き」からどうぞ。

つか、2つ前の記事の相方の遊星イラストには激しく萌え。今すぐスクロールしてそっちを見るべし!なんだぜ!!

*4月25日追記*
ブログのTOPページからは、相方のステキイラストは流れちゃったのですが、3話目のへっぽこ1コマ漫画を追加しましたので、一応まだ隠し表示にしておきます。
脱力系な遊星とジャックがいるので、カッコイイ2人しか認めない!! という方は、続きは見ないようにして下さいね~!!
続き▽

海馬瀬人(社長)拍手Web Clap

| 遊戯王::5D's感想 | 11:51 PM |
| comments (1) | trackback (1) |

<< NEXT  1 2 3 4 5 6 7 8   BACK >>

PAGE TOP ↑


24,633
Warning: main(http://moglie.s21.xrea.com/w3a/writelog.php) [function.main]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /virtual/moglie/public_html/blog/ssi/mcnt.php on line 5

Warning: main() [function.include]: Failed opening 'http://moglie.s21.xrea.com/w3a/writelog.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /virtual/moglie/public_html/blog/ssi/mcnt.php on line 5