2008,05,19, Monday
遊戯王5D's 感想 第7話 「カードにこめた想い! 水晶ドクロVS大牛鬼」
前回早い感想UPを目指す…と書いたくせに遅くなりました…(^_^;)
前半部分は早くに視聴してたのですが、後半部分がなかなか視聴出来ず…orz
遊星と氷室の決闘が始まりました。
遊星は矢薙さんのデッキで決闘です。前回やたらとカード自慢をしていた矢薙さん、負けてしまったせいか、冒頭は気弱気味のおじいちゃんに
矢薙さん、例の「赤き竜」をかなりしっかりと目撃しているようで…。遊星のことを「何者なんだい?」なんて、心の中で思っている様子です。
2人の決闘は、監視モニタでばっちり見られています。看守がゴドウィンに連絡しています。
携帯で知らせを受けたゴドウィンは、ジャックを何処かへ案内中でした。
遊星が氷室と決闘を始めたことをジャックに報告していますね。
遊星は、水晶ドクロを召喚。召喚時にダメージを受けるので、矢薙さんは勿論止めますし、周囲は笑っています。
氷室も「勝手に自滅していろ!!」と怒っていますが、遊星は構わず「呪詛(のろい)返しのヒトガタ」を発動。水晶ドクロ召喚で受けるダメージを氷室に移し変えてしまいます
おお、矢薙じいちゃん、ちゃんと使えるカードを持っているんじゃないですか!!! 短時間でちゃんと有効利用方法を見つける遊星は流石ですね
氷室の取り巻きは「偶然」と思っているようですが、氷室だけはちゃんと遊星の決闘者としての資質を見抜いているようで、意外といい人そうですね。遊星のこのプレイングだけで、もう遊星のことを気に入り始めちゃっている気配が…
久し振りに本気を出せる…と喜んじゃってますし
氷室は、前回と同様で一気に大牛鬼を召喚して水晶ドクロを倒し、大牛鬼の効果でもう1度バトルを行い遊星にダイレクトアタック。大牛鬼の攻撃エフェクト…蜘蛛の糸が遊星に巻きつくというのは…あれはサービスか何かなのでしょうか?
一瞬で消えましたが、見てるこっちはちょっと焦りましたよ(苦笑)
遊星はアショカ・ピラーを召喚、更に魔法カード「ストーン・ヘンジ」で水晶ドクロを墓地から特殊召喚して同カードを装備します。ストーン・ヘンジが装備されちゃうって、なんか面白いですね~。でも、水晶ドクロを召喚したのでダメージ受けちゃってます
氷室は大牛鬼でアショカ・ピラーを狙いますが、遊星は「トーテム・ポール」で防御。氷室は「蜘蛛の巣城」や伏せカードに「落とし穴」と「聖なるバリア-ミラーフォース」を揃えて、遊星が攻撃してきたらトラップ発動する気満々です。
ですが、こうやってカードを万端に整えている方が負けフラグなのは遊戯王の常識です
ここで氷室の回想シーンが。
どうやら、彼が堕ちるきっかけがジャックだったようですね…
ジャックは氷室のプロとしての最後の相手だったようです。ジャックにコテンパンにされちゃったらしく、しかもジャックに「最悪の決闘」とヒドイ事を言われて、ずるずると転落してしまったようです
プロを辞めても決闘を捨てられず、違法な地下決闘にのめりこんで…ここまで落ちてしまったらしいです。地下決闘とかいうと、カイザーを思い出してしまう…(^_^;)
…で、回想しながら氷室さん、ちゃっかりと遊星を「気に入った!!」と発言しちゃってますよ~(^_^;)
遊星は流石に主人公ですね~。すぐに人を惹きつけてしまうようです
で、遊星のターンでデスティニー・ドローが出ました!!
デスティニー・ドローの瞬間の演出がカッコ良かったですね
無愛想な遊星が、カードを見て微笑むのも可愛かったし
遊星がドローしたのは「ピリ・レイスの地図」。この効果でデッキから「カブレラ・ストーン」を手札に加えて召喚します。「ピリ・レイスの地図」の効果でLPが400から半減して200になってしまうのですが、遊星が狙っていたのは、水晶ドクロ、アショカ・ピラー、カブレラ・ストーンを揃えることでした。3体揃った時、発動出来るマジックカード「トライアングル-O」を発動です。
場のカードを全て破壊して、カード効果で受けるダメージを相手が受けるという…。
これで一気に氷室のLPを0にしてしまいました。
まさか、主人公が1回もバトルしないで勝つとは…決闘としては、主人公側の派手さには欠けましたが(強いモンスターを召喚してのバトルがないですからね…)、戦法としては面白い決闘でした
矢薙さんも大喜び。喜びのあまり、遊星に抱きついちゃったですよ!! しかも危うくキスしそうな勢いでしたよ
じ、じいちゃん…
オーパーツが勢揃いした時は「こんなんどこの博物館でも見れないぞ」と大はしゃぎしてましたし。しかし…今回登場の「ピリ・レイスの地図」や「カブレラ・ストーン」はオーパーツと呼ぶには怪しいようなので…。特にカブレラ・ストーンの方は存在そのものがニセモノかもしれないようなので…博物館では見れなくて当然かと(^_^;)
じいちゃんは、ミステリーマニアなんだろうなぁ…。
氷室も矢薙さんにカードを踏んだことを詫びて、清清しく一件落着。
氷室、遊星をプロにしたい発言まで飛び出して、よっぽど気に入っちゃったようです。今回の決闘で2人も虜にしちゃった遊星です
一方のゴドウィンは、治安維持局の真の姿の片鱗を見せる…とジャックを地下に案内します。
ジャックが見たものは、なんとマヤの階段式ピラミッドのような遺跡でした。…というか、あれはネオ・ドミノシティに運び込んだのか、レプリカとして作っちゃったのか…(^_^;)
遺跡には、あの「赤き竜」の姿が。どうやら、ジャックの腕の痣は「赤き竜の翼」の痣らしいですね。
治安維持局は「イリアステル」という「星の民」の力を受け継ぐ者なのだそうです。
ゴドウィンさんは第360代目聖守護という立場らしく…「星の民」の中のエライ人のようです。
「星の民」は世の安寧をもたらし、政治・経済・軍事などは「イリアステル」の名に忠誠を誓う者達によって動かされているそうです。なんだか、ドーマ編に近いノリがしてきましたよ…
イリアステルの存在は3000年前の南米・アンデス高地に遡るそうで…。プレ・インカだそうです。
また3000年ネタですか~。今度は南米方面でのゴタゴタなんですね!!
ゴドウィンとジャックがいる場所は、360度フルスクリーンのシアターか何かになっているのでしょうか
? それともイリアステルの力?
とにかく、場面が変わって色々な映像が見れるのはスゴイなぁ…と。ナスカの地上絵のシーンなんかはスゴイですよね。あんな風に地上絵が見られたら面白いだろうなぁと
「星の民」は「竜の星」を神とし「星竜王」が統治者だったそうで、平和が脅かされた時に「星竜王」が「竜の星」に祈りを捧げ、神の化身である「赤き竜」が現れて、邪悪を「ナスカの地上絵」に封印したそうです。
なんか話が壮大になってきました…。でも、ナスカの地上絵に封印したということは、邪神が出てきたのは、アテムの時代よりはずっと後ですよね~。
邪神を封印したものの、じわじわと地球全土にその害が染みてしまったようで…この封印、微妙なんじゃないかと思っちゃったですよ
で、その邪神が遠からず復活しそうなので、人々を守るため「赤き竜」を呼ぶ者…竜の痣を持つ「シグナー」を探しているのだそうです。今の所、それがジャックだろう…ということらしいのですが。
…ゴドウィンの主張では、「星の民」は正義の味方のようですが、実際はどうなのかは…微妙だと思いました
ネオ・ドミノのような都市を「理想郷」と呼んでいるので…あくまでイリアステル側の主張であって、遊星やジャックにとっての「正義」にはならない可能性も高そうです
それから、シグナーに痣という形でマークがついているということは、邪神サイドに狙われる可能性もある訳で。もしかしたらジャックはダミーで、印が出たり消えたりする遊星の方が本当のシグナーだったりするかも?とか思って見たり。…まぁ、2人ともシグナーな方が成瀬的にはおいしいかな
それと、なんだか次回予告が大変なことになってますね(^_^;)
つーか、遊星は本当に災難続きというか…。うっかり不幸萌えしそうな勢いです。
ところで、ヒロインと双子の出番がここまでないとは思わなかったですよ…。まだ?
よく考えたら、今の所、名前のついているキャラは狭霧さん以外の女性がいないよ~(^_^;)
これって、何かスゴイですね
前半部分は早くに視聴してたのですが、後半部分がなかなか視聴出来ず…orz
遊星と氷室の決闘が始まりました。
遊星は矢薙さんのデッキで決闘です。前回やたらとカード自慢をしていた矢薙さん、負けてしまったせいか、冒頭は気弱気味のおじいちゃんに
矢薙さん、例の「赤き竜」をかなりしっかりと目撃しているようで…。遊星のことを「何者なんだい?」なんて、心の中で思っている様子です。
2人の決闘は、監視モニタでばっちり見られています。看守がゴドウィンに連絡しています。
携帯で知らせを受けたゴドウィンは、ジャックを何処かへ案内中でした。
遊星が氷室と決闘を始めたことをジャックに報告していますね。
遊星は、水晶ドクロを召喚。召喚時にダメージを受けるので、矢薙さんは勿論止めますし、周囲は笑っています。
氷室も「勝手に自滅していろ!!」と怒っていますが、遊星は構わず「呪詛(のろい)返しのヒトガタ」を発動。水晶ドクロ召喚で受けるダメージを氷室に移し変えてしまいます
おお、矢薙じいちゃん、ちゃんと使えるカードを持っているんじゃないですか!!! 短時間でちゃんと有効利用方法を見つける遊星は流石ですね
氷室の取り巻きは「偶然」と思っているようですが、氷室だけはちゃんと遊星の決闘者としての資質を見抜いているようで、意外といい人そうですね。遊星のこのプレイングだけで、もう遊星のことを気に入り始めちゃっている気配が…
久し振りに本気を出せる…と喜んじゃってますし
氷室は、前回と同様で一気に大牛鬼を召喚して水晶ドクロを倒し、大牛鬼の効果でもう1度バトルを行い遊星にダイレクトアタック。大牛鬼の攻撃エフェクト…蜘蛛の糸が遊星に巻きつくというのは…あれはサービスか何かなのでしょうか?
遊星はアショカ・ピラーを召喚、更に魔法カード「ストーン・ヘンジ」で水晶ドクロを墓地から特殊召喚して同カードを装備します。ストーン・ヘンジが装備されちゃうって、なんか面白いですね~。でも、水晶ドクロを召喚したのでダメージ受けちゃってます
氷室は大牛鬼でアショカ・ピラーを狙いますが、遊星は「トーテム・ポール」で防御。氷室は「蜘蛛の巣城」や伏せカードに「落とし穴」と「聖なるバリア-ミラーフォース」を揃えて、遊星が攻撃してきたらトラップ発動する気満々です。
ですが、こうやってカードを万端に整えている方が負けフラグなのは遊戯王の常識です
ここで氷室の回想シーンが。
どうやら、彼が堕ちるきっかけがジャックだったようですね…
プロを辞めても決闘を捨てられず、違法な地下決闘にのめりこんで…ここまで落ちてしまったらしいです。地下決闘とかいうと、カイザーを思い出してしまう…(^_^;)
…で、回想しながら氷室さん、ちゃっかりと遊星を「気に入った!!」と発言しちゃってますよ~(^_^;)
遊星は流石に主人公ですね~。すぐに人を惹きつけてしまうようです
で、遊星のターンでデスティニー・ドローが出ました!!
デスティニー・ドローの瞬間の演出がカッコ良かったですね
遊星がドローしたのは「ピリ・レイスの地図」。この効果でデッキから「カブレラ・ストーン」を手札に加えて召喚します。「ピリ・レイスの地図」の効果でLPが400から半減して200になってしまうのですが、遊星が狙っていたのは、水晶ドクロ、アショカ・ピラー、カブレラ・ストーンを揃えることでした。3体揃った時、発動出来るマジックカード「トライアングル-O」を発動です。
場のカードを全て破壊して、カード効果で受けるダメージを相手が受けるという…。
これで一気に氷室のLPを0にしてしまいました。
まさか、主人公が1回もバトルしないで勝つとは…決闘としては、主人公側の派手さには欠けましたが(強いモンスターを召喚してのバトルがないですからね…)、戦法としては面白い決闘でした
矢薙さんも大喜び。喜びのあまり、遊星に抱きついちゃったですよ!! しかも危うくキスしそうな勢いでしたよ
オーパーツが勢揃いした時は「こんなんどこの博物館でも見れないぞ」と大はしゃぎしてましたし。しかし…今回登場の「ピリ・レイスの地図」や「カブレラ・ストーン」はオーパーツと呼ぶには怪しいようなので…。特にカブレラ・ストーンの方は存在そのものがニセモノかもしれないようなので…博物館では見れなくて当然かと(^_^;)
じいちゃんは、ミステリーマニアなんだろうなぁ…。
氷室も矢薙さんにカードを踏んだことを詫びて、清清しく一件落着。
氷室、遊星をプロにしたい発言まで飛び出して、よっぽど気に入っちゃったようです。今回の決闘で2人も虜にしちゃった遊星です
一方のゴドウィンは、治安維持局の真の姿の片鱗を見せる…とジャックを地下に案内します。
ジャックが見たものは、なんとマヤの階段式ピラミッドのような遺跡でした。…というか、あれはネオ・ドミノシティに運び込んだのか、レプリカとして作っちゃったのか…(^_^;)
遺跡には、あの「赤き竜」の姿が。どうやら、ジャックの腕の痣は「赤き竜の翼」の痣らしいですね。
治安維持局は「イリアステル」という「星の民」の力を受け継ぐ者なのだそうです。
ゴドウィンさんは第360代目聖守護という立場らしく…「星の民」の中のエライ人のようです。
「星の民」は世の安寧をもたらし、政治・経済・軍事などは「イリアステル」の名に忠誠を誓う者達によって動かされているそうです。なんだか、ドーマ編に近いノリがしてきましたよ…
イリアステルの存在は3000年前の南米・アンデス高地に遡るそうで…。プレ・インカだそうです。
また3000年ネタですか~。今度は南米方面でのゴタゴタなんですね!!
ゴドウィンとジャックがいる場所は、360度フルスクリーンのシアターか何かになっているのでしょうか
とにかく、場面が変わって色々な映像が見れるのはスゴイなぁ…と。ナスカの地上絵のシーンなんかはスゴイですよね。あんな風に地上絵が見られたら面白いだろうなぁと
「星の民」は「竜の星」を神とし「星竜王」が統治者だったそうで、平和が脅かされた時に「星竜王」が「竜の星」に祈りを捧げ、神の化身である「赤き竜」が現れて、邪悪を「ナスカの地上絵」に封印したそうです。
なんか話が壮大になってきました…。でも、ナスカの地上絵に封印したということは、邪神が出てきたのは、アテムの時代よりはずっと後ですよね~。
邪神を封印したものの、じわじわと地球全土にその害が染みてしまったようで…この封印、微妙なんじゃないかと思っちゃったですよ
で、その邪神が遠からず復活しそうなので、人々を守るため「赤き竜」を呼ぶ者…竜の痣を持つ「シグナー」を探しているのだそうです。今の所、それがジャックだろう…ということらしいのですが。
…ゴドウィンの主張では、「星の民」は正義の味方のようですが、実際はどうなのかは…微妙だと思いました
それから、シグナーに痣という形でマークがついているということは、邪神サイドに狙われる可能性もある訳で。もしかしたらジャックはダミーで、印が出たり消えたりする遊星の方が本当のシグナーだったりするかも?とか思って見たり。…まぁ、2人ともシグナーな方が成瀬的にはおいしいかな
それと、なんだか次回予告が大変なことになってますね(^_^;)
つーか、遊星は本当に災難続きというか…。うっかり不幸萌えしそうな勢いです。
ところで、ヒロインと双子の出番がここまでないとは思わなかったですよ…。まだ?
よく考えたら、今の所、名前のついているキャラは狭霧さん以外の女性がいないよ~(^_^;)

